原泰久のレビュー一覧

  • キングダム 9

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    信は羌瘣のことも自分のことも信じていて、
    その力が本当に凄いと思う。

    掟と言いながら徹底しないなら
    それは当たり前に馬鹿馬鹿しくなる。
    命まで懸けているのに。

    羌瘣とテンの会話は女同士ならではの
    真剣さがあって好きだ。

    0
    2025年07月19日
  • キングダム 6

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    最弱と周りから言われようとも、
    一人も死なせたことがない伍長というのは大きい事実だ。

    現代の戦いよりもより一層生身で戦う感が強く
    描写を見ているだけで恐ろしいが
    臆しない信が切り開いていく様子が面白い。
    これまでの鍛錬の成果に加え、政たちとの戦いの経験も大きいと思うし
    生来の性格もあるだろう。
    ここから頭角を現していくのだろう。

    0
    2025年07月06日
  • キングダム 7

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    王騎将軍のインパクトが良いし
    段々惹かれていってしまうのが面白い。
    信にとって初めての『将軍』という存在として
    深く印象付けられる。

    テンが心配して探しに来てくれているのが可愛い。

    向ちゃんも可愛くて健気で好きだ。

    0
    2025年07月01日
  • キングダム 5

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    我らが考えるほど民は王族に関心はない。
    いつの世もどの国でも言えることだと思う。

    戦い終わった後の政と信の会話が良い。
    人に話しても信じてもらえすらしないような
    信の活躍ぶりではあったが、
    与えられたのは小さな小屋。
    それでも十分と奮い立つ信の前向きさに励まされる。

    0
    2025年06月06日
  • キングダム 4

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    この辺りの話の展開は非常に面白い。
    別働隊となり攻める信たち。
    彼らが戻るまで耐え忍ぶ政たち本隊。

    信や政のキャラクターやカリスマ性を強く感じる。

    これだけ壁や山の民たちも決死の覚悟で戦う中、
    守る側の成蟜の周りは欲や恐怖で付き従うだけ
    という対比も虚しい気持ちになる。

    主人公補正の強さではあるが、信が戦う中で
    どんどん成長していく様は頼もしい。

    0
    2025年05月24日
  • 武器を磨け 弱者の戦略教科書『キングダム』

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    キングダムの原泰久と佐藤優の共著。

    『キングダム』を題材に弱者の兵法を説く一冊だが、元の漫画が歴史を題材にしたフィクションと思われるので、その点で説得力が半減した感が。

    0
    2025年05月24日
  • キングダム 75

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    韓軍と秦軍がついに対決。
    しかも信は多勢に無勢という今までにないパターン。
    それだけ信が敵にとっても危ない奴と思われてるんだろう。うれしいような反面狙われすぎて危ないような……。
    まあでも騰の言うとおり韓はこれで滅亡するんだろう。だからいくら秦軍がちょっとピンチになっても安心して読める(笑)。李牧相手ではそうはいかないし。

    騰と寧様が話してたけど、戦争を止めることができるのは王族だけだということ。国の代表が動かないとどうにもならないこと。この国は王太子はどこにいるんだか……寧様ばかり出てくるから、まさか王様の子供ひとりってことはないよね?

    0
    2025年05月11日
  • キングダム 3

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    無念と言うなら死んだ人たちが見た夢を現実のものに変えてやれ
    という信の言葉は尤もで説得力があった。

    同盟に応じる楊端和も恰好良い。

    山の民に扮しての潜入という作戦も思い切りが良い。
    数的には不利だが、どう王宮を奪還するのか見ものだ。

    0
    2025年05月11日
  • キングダム 2

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    成り行きとは言え政を守っていた信に
    一瞥もくれない昌文君には正直ちょっともやもやする。
    それに比べて壁は真摯な人だなと思う。

    襲撃を受けて震え上がったり周りに怒鳴ったりではなく
    自ら馬に跨がり味方を鼓舞しようとする漂が恰好良い。
    自分が生きて逃れることではなく
    政のことを考えて昌文君の救援に隊の半分を
    向かわせようとするところも素晴らしい。
    その上単騎駆を見せられては、感心もそれはするだろう。
    壁が、漂もここで会えると思っていたのに無念、
    と言ってくれるのが少し救われる。

    自分の老いを感じ、悔しいが信に託すしかないと
    悟ってからの昌文君の
    「漂のことはすまなかった
    こんなはずではなかった。

    0
    2025年05月11日
  • キングダム 74

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    ネタバレ

    羌瘣の将軍になったときの顔の雑みが(笑)
    戸籍を作り終えたときの李斯と昌文君の団結力よ(笑)
    そしてだんだんネタキャラになる隆国(笑)


    ただ中身としては韓が滅亡する1歩前の話で、中華全土を攻略するうえで大切なことが描かれてる。
    信が爺さんに刺されそうになったのは、ある意味甘すぎたし準備不足だと思う。結果的にその事件から街の住人とわだかまりがなくなってきたけど。尾平だったらやられてたとか何度も言われて尾平かわいそうじゃないか(笑)。
    もし自分が韓人だったら、信がいくら歩み寄ろうとも絶対に信用しない。優しくするのは裏があるからあとで裏切るからとか考える。そして爺さんみたいに何年経っても恨みを忘

    0
    2025年04月26日
  • キングダム 75

    購入済み

    調略

    城での民の評判、公主との関係性に賭ける展開ということ?
    軍勢の大きさからしてそれが上手くいかねば終わりだからなー。
    盛り上がりがあるのかどうか?

    0
    2025年03月20日
  • キングダム 75

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    ネタバレ

    秦六代将軍 騰将軍 寧姫に気持ちは届くのか?

    信 助けは来たが、やられすぎ!

    才能が経験を凌駕するか?

    次巻で韓 攻略となるか?

    0
    2025年03月18日
  • キングダム 72

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    先ずは周りを削ぎ落とせ 狼血の契りは魂魄の契り 王翦の首を取り勝利を確定させるのが最優先です 勝利は近影兵団にかかっている

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    2025年02月17日
  • キングダム 70

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    今日も使用される「矛盾」や「逆鱗」等の言葉はこの『韓非子』の中に書かれた故事成語である 不運な偶然で虎の尾を踏んだやも知れぬ 思いの火

    0
    2025年01月10日
  • キングダム 74

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    ネタバレ


    ついに韓を滅ぼしにいく!

    秦六代将軍 騰が人々の心を変えていく

    法の下に 韓人か秦人 一般人か武人かなど一切関係ない 等しく平等なのだ 

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    2024年12月24日
  • キングダム 69

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    この不完全な世界に絶望してないから_誰よりも怒り続けているのではないのか 桓騎だけはずっと_怒り震える程納得がいかないんだ 俺の中でぼんやりしていた部分の霧が晴れた_もしこの著者が存命で語り合う事が出来たならば大いなる学びとなっていただろう

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    2024年12月19日
  • キングダム 72

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    蓁国vs趙国
    蓁国による趙北部攻略。番吾の戦い。

    飛信隊は李牧の知略に嵌り、青歌軍司馬尚が王翦に迫る。

    蓁右翼の楊端和軍はキタリが趙左軍骨民泊を抜け、少数で番吾城を目指す。

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    2024年11月19日
  • キングダム 71

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    趙北部、番吾の戦い。
    趙国李牧軍vs蓁国王翦将軍

    李牧はこれまでの反省を踏まえ、飛信隊李信をまずは狙う事に。
    奴隷にされた壁将軍達蓁軍捕虜に造らせた土塁の城に、飛信隊を引き付ける。

    そうした状態で、司馬昭率いる青歌軍を、王翦軍へぶつける作戦。

    戦は始まったばかりでどうなるやら。
    しかし、ここまで来るとストーリーとして蓁軍の勝ちが見えてしまっている所があり、ワクワク感が少し薄れる。

    どういう展開で勝利を収めるのか、面白くする工夫がきっとあるはず。

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    2024年11月16日
  • キングダム 73

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    ネタバレ

    番吾の戦いも3巻目。ついに大敗を喫する秦の王翦軍。桓騎軍に続き、二度にわたる趙北部攻略戦に敗れ、長年積み上げてきた中華統一への道が途絶えてしまう…。

    カン・サロは敵ながらあっぱれ。
    李牧が仕える趙王がなんであんな奴なのか、あんな奴のためになんで命をかけるのか、本当に納得がいかないわぁ。

    次巻から、また新たな戦に…。
    昌平君による三つの戦争改革とは?

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    2024年10月26日
  • キングダム 72

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    ネタバレ

    田里弥軍は元々は攻撃特化の軍だ→3人の男が前に出る

    なんてわかりやすいフラグなんだ(笑)

    というわけで大ピンチの王翦軍
    信あんま出てきません

    おまけマンガの亜花錦の奥さんが笑える
    というか奥さんも子供もいたんかい

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    2024年10月17日