原泰久のレビュー一覧

  • キングダム 22

    ネタバレ 購入済み

    直接対決

    大将軍廉頗四天王輪虎
    孤児として廉頗に拾われ育てられ共に戦った
    その忠義ある姿は敵として誠に天晴れである
    これで信に求められてた将軍級1つは達成されたわけだし何より大将軍の四天王を仕留めたんだから千人将と言わずもっと上になってもおかしくないぞ

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #アツい

    0
    2025年12月21日
  • キングダム 21

    ネタバレ 購入済み

    大将軍廉頗

    年老いてもなお健在
    それどころか全盛期を彷彿とさせる廉頗
    いくら策を巡らせても廉頗はその更に上を行きそうな気がする

    敵とはいえカッコよすぎるぞ

    #カッコいい #アツい #ドキドキハラハラ

    0
    2025年12月21日
  • キングダム 20

    ネタバレ 購入済み

    打倒輪虎

    独立遊軍として千人将に抜擢された信、王賁、蒙恬
    打倒すべき相手は廉頗四天王の将軍輪虎

    3人の中でいち早く千人将に推されただけあって蒙恬は見えてる景色が将軍級

    信と王賁は輪虎に勝てるのか?

    #アツい #ドキドキハラハラ #カッコいい

    0
    2025年12月20日
  • キングダム 19

    ネタバレ 購入済み

    山陽の戦い

    確かに王賁の実力は分かるし玉鳳隊が精鋭なのは分かるけどあの番陽のじいさんはどうも好かないな
    まぁ玉鳳もこれから修羅場という修羅場ばっかりだしじいさんも〇にかけるわけだしね
    王賁の教育係で副長じゃなかったらとっくに〇んでるだろ

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #アツい

    0
    2025年12月20日
  • キングダム 18

    ネタバレ 購入済み

    大将軍の心構え

    敵国とはいえ住民を虐殺するのは後世にも何度も行われており決して許されざる事だが当時はこれが当たり前だったのが怖いよな

    でも天下の大将軍を目指す信にとってその行為は絶対にやらないよな

    かっこいいよ信 助けてくれてありがとう蒙恬

    #アツい #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2025年12月20日
  • キングダム 17

    購入済み

    若き将

    李牧もまさかこの時出会った若き将の成長を何度も戦場で見ることになるとは夢にも思わなかっただろうな

    ここで後々戦場で苦楽を共にすることになる王賁と蒙恬が出てきたわけだけどまだ二人とも18歳なのが凄いな
    若すぎるだろ

    #アガる #カッコいい #アツい

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    2025年12月20日
  • キングダム 16

    購入済み

    天下の大将軍

    将軍とは 百将や千人将らと同じく 役職・階級の名称にすぎません
    しかし そこにたどりつける人間はほんの一握り
    数多の死地を越え 数多の功を挙げた者だけが達せる場所です
    結果 将軍が手にするのは千万の人間の命を束ね戦う責任と絶大な栄誉
    故にその存在は重く 故にまばゆい程に光り輝く

    ンフフフ 決まっているでしょォ
    天下の大将軍ですよ

    怪鳥王騎よ 永遠に

    #アツい #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2025年12月19日
  • キングダム 76

    購入済み

    国家主義こわい

    韓は太平洋戦争末期の日本だなーって思った。
    国家主義こわい。

    あとまあ、史実を元にストーリーを描いているから仕方ないことだけれど。趙魏の援軍が来るまで持ちこたえれば勝てる、なんて檄をとばせば、韓の人たちは未来が見えて奮起した、かもしれないね。

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    2025年12月14日
  • キングダム 77

    購入済み

    壮絶です

    いやー国を亡ぼすことのすさまじき事ったらありゃしない
    まぁそれだけ読み応えある77巻でした
    いよいよあの国と再戦ですね、楽しみです。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2025年12月11日
  • キングダム 77

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    ネタバレ

    77巻とても良かった!

    韓国国王、寧姫、韓軍 洛亜完将軍、
    秦軍 騰将軍、それぞれの思いが素晴らしい!

    新鄭の民の命を守ることを選び、
    秦に降伏する事を決めた国王と寧姫の決断

    国王は一瞬で髪が白髪になってしまうし、
    寧姫は憔悴のあまり自死して
    国民に詫びようとする

    この場面は泣けました
    桓騎軍の最期ぶりに泣けました
    (あ〜那貴に会いたいよ〜泣)

    そのあとの騰が寧姫を助ける場面は
    凄すぎて笑った

    で、王騎将軍の一コマにまた泣けた

    泣いて笑って泣いて
    あー忙しい77巻

    とうとう巨大法治国家誕生の第一歩
    やっと一歩

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    2025年12月05日
  • キングダム 1

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    面白い

    日常の喧騒をそっと遠ざけ、文字のひとつひとつが心を整えてくれるような読書体験が得られます。読み返すたびに新たな発見が生まれる魅力を備えた作品です。

    #切ない

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    2025年12月05日
  • キングダム 77

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    激動

    国が滅ぶということは幾つかのアイデンティティを失うということであり、王の立場としてその決断を下すことはいかばかりか。
    それを慮ることができる騰はだからこそ格好良いと思えますね。

    #カッコいい

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    2025年11月30日
  • キングダム 77

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    ネタバレ

    久しぶりに読んだけど面白く読めた。一国の行く末を寧姫ひとりが背負うのか、、と思っていたら父王さすがに責任を分つという話の展開に少しほっとした。
    背骨、、

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    2025年11月28日
  • キングダム 75

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    昨日から60〜75を一気読みした。
    何回泣けばいいんだろ。
    熱すぎる。
    騰ともうてん推しだけど、みんな熱い。

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    2025年11月23日
  • キングダム 23

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    貂が可愛くなって戻ってきたあああ!可愛すぎるでしょ…。
    まさかキョウカイ、軍師も兼任していたとは…!

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    2025年11月20日
  • キングダム 73

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    『キングダム』73巻を読んだ。
    読んでいるあいだずっと、「まさか王翦軍が負けるはずがない」と信と一緒に思い込んでいたし、敗走が決まった瞬間までどこかで逆転を待っていた。けれど、ページをめくっていくうちにじわじわと分かってくる。これは本当に“敗北が確定する巻”なんだ、と。

    序盤で描かれるのは、李牧が青歌を訪ねた日の回想。
    「他人の戦争」に巻き込まれたくない青歌の民に対して、李牧が言葉を尽くして参加を求める場面は、熱さと怖さが同居している。あの日の説得があったからこそ、いま目の前でジ・アガが死に、司馬尚がその責任を背負って戦っている。青歌軍の士気が一気に燃え上がる理由が、ここでストンと腑に落ちる

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    2025年11月16日
  • キングダム 72

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    桓騎との死闘を終えた秦軍が、なおも趙北部に挑む「第二次北部攻略戦」。72巻はまさにその “再出発の緊張” に満ちた一冊だった。宜安を落として勢いはある。しかし巻全体に漂うのは、勝利の余韻ではなく、むしろ「これから本当の地獄が始まる」という空気。読んでいてずっと腹の底がざわついた。

    秦軍は総大将・王翦のもとに総勢25万を集め、武城・番吾へ向かって進軍する。飛信隊、玉鳳隊、楽華隊も再び前線に並び、それぞれが桓騎喪失後の戦いに挑む覚悟を固めていた。信も王賁も、もう昔のような若々しい勢いだけではない。仲間を失い、重い現実を知り、それでも前へ進む“将としての顔”が72巻でははっきり感じられた。

    一方

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    2025年11月16日
  • キングダム 77

    購入済み

    非ぃ様見てますか・・・・(涙)

    騰将軍がカッコ良過ぎる巻が出るなんて、王騎将軍の時からは考えられなかったのですが、まさにこの77巻がそれです。そして王騎将軍にもう一度会えたことも嬉しい。
    戦についてというよりは、政治・王族・民・武人のそれぞれの立場で色々な人の考えが張りめぐらされ、リアルを感じました。
    秦も韓も、誰も経験したことのない展開が77巻に詰め込まれているので、あっという間に読み切ってしまいました。
    やっぱ天下の大将軍って強いだけじゃなくて、頭もよくなくちゃダメなんだな・・・・信大丈夫かな?

    #タメになる #アツい #泣ける

    0
    2026年01月22日
  • キングダム 69

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    『キングダム 69巻』を読んだ。この巻は、桓騎という男の「生」と「死」、そして彼の中に燃え続けた“怒りの正体”を描いた壮絶な物語だった。

    宜安戦の最終局面。李牧の包囲が完成し、桓騎軍はもはや絶望的な状況に陥っていた。味方は散り、黒桜や厘玉、ゼノウらも限界を迎える。それでも桓騎は、最後まで敵の首を狙う姿勢を崩さない。冷酷で、傲慢で、誰よりも人間を見下していたはずの男が、最後の瞬間まで背を向けずに戦い続ける。その姿に、思わず胸が熱くなった。

    この巻で特に印象的なのは、桓騎の過去が初めて明かされる場面だ。飢えと暴力の中で生きた幼少期、砂鬼一家の子どもとして虐げられ、捨てられ、奪われてきた少年。彼

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    2025年11月08日
  • キングダム 68

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    『キングダム 第68巻』を読んだ。桓騎軍と李牧軍の戦いが頂点を迎えるなか、秦軍は完全に包囲され、まさに崖っぷちの戦いだった。それでも彼らは、諦めることなくわずかな希望を信じて動いていた。桓騎と李牧――天才同士の戦略のぶつかり合い。その中で、信たち飛信隊の戦いぶりがより一層際立って見えた。圧倒的不利の状況でも、策を練り、前に進む姿勢に心を奪われた。

    趙軍の防衛線はまさに鉄壁。長城や狼孟の布陣は、突破不可能に思えるほど堅かった。敵陣を抜けるどころか、前に進むことさえ命がけ――それでも信たちは立ち止まらない。戦況は悲壮で、読んでいて息を詰めるような緊張感に包まれる。守備側の完璧な構成に、秦軍の焦燥

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    2025年11月08日