華藤えれなのレビュー一覧
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ベルサイユ時代の有名人続々登場
ベルサイユ時代のイケメン貴族×現代のパティシエ
パティシエの紗季はフランスと日本のハーフ。両親を亡くしたのち、父方の遠縁であるジャンに面倒を見てもらった。ジャンはシャトーホテルを経営しており、紗季は就職してからも休日に手伝いにきていた。ある日ガーデンパーティーの手伝いをしていると、突然現れた男達にジャンが撃たれてしまう。紗季も巻き添えを食らって撃たれてしまうのだが、目が覚めたらベルサイユ時代の同じ場所にタイムスリップしていた。
攻めが軽い!
暖簾に腕押し……?よく喋るけど響かない系?
なんだか腑に落ちないま読了。
確かに純粋で優しいのだろうけどさ〜、この攻めの魅力がわたしにはイマイチわから -
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ヴァンパイア×人間
ヴァンパイアとの戦いに主人公は巻き込まれるかたちになります。お話の途中でも言われていますが、ちょっと主人公に過酷な運命だなと。完全に個人的な感想ですが、全体的に暗くて読み進めるのに時間がかかってしまいました。そのため星は3つで。
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ギャップ
タイトルからして軽いお話かと思って読み始めたら、
健気受けが健気すぎてびっくり。
暗い、というほどでもないけれど、
明るくきゃぴきゃぴしたお話ではないです。
常に感謝し、負の感情を持たない受けですが、
限りある寿命の設定なので、重めに仕上がっています。サラッと読みたい方には不向きかも。 -
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思っていたのとは…
オメガとして産まれながら、皇帝になるためにアルファとして国民を欺きながら生きるリク。
彼がオメガの皇帝となる決意の章、
子どもを通してオメガとしての自分を認めていく章、
家族で幸せを味わう章、という感じにわかれています。
ドラマチックな物語、というよりは人間くさいお話でした -
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尻切れトンボ
朱王さまのくだりが大げさだったわりに、あっさり現世に戻れたりとか。
なんか中途半端というか。
もう少し書き込んで欲しかった。
隔り世までいったのにもったいない。
朱王さま、じつは聡明な方だし、小狐たちは可愛すぎるし!
いちいち語尾に「真白ちゃん」って可愛い! -
Posted by ブクログ
ネタバレそんな周囲の人たちがボロクソ言うほど彼って評価低い奴かなと、読んでいて少し同情を覚えた。
酒造りに一途なあまり、言葉が足りなかったり、想いが汲めない部分もあるにはあるが、女性にだらしない訳でもないし、人でなしでもないし、ただただ酒オタクなだけな気がする。
周りが(特に女性が)勝手に彼に近づいて、やらかして、そのせいで彼が誤解を受けている被害者のように思えた。
そんな中で、彼の(周囲から見れば)ダメな部分を受け入れてくれる女性と言うのは救いだっただろう。
京都の古民家大好き。
彼の見てくれに惹かれた訳でもない。
契約結婚なのに、しっかり役目を果たそうとしている。
ええ子やん。
本当にいい拾い物 -
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後半ラブラブ
全体的には、ファンタジー感漂う話です。
あらすじにもありますが、その通りな要素が出てきます。
嫌いではない世界観なのですが、呪いの条件?みたいなものとか、呪いを解くための条件?みたいなものとかが少し分かりにくくて…
でも世界観を守るためには必要かな?
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1900年代のお話?
ロシア革命になぞらえたオメガバースものです。
とにかく受けが天使のようで赤ちゃん並に穢れない!
真っ白でただただ攻めの幸せだけを考えてる。
こちらまで心が浄化される作品です。 -
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編集さんもっと頑張れ!
1冊にまとめるには、難しい作品だと思います。せめてシリーズ化して2〜3冊でひとつのストーリーとサイドストーリーを完結させるくらいの余裕が欲しい内容でした。
設定や世界観が面白いだけに、編集さんもっと頑張って!というのが感想です。
挿絵が美しいので、★3です。
色々感情移入をしにくい設定なので、心理描写が理解できるように構成して欲しかった。
以下妄想です。共感いただけましたら幸いです。3作くらいに分けるとすれば、鑑識時代の同僚がなくなるまでの期間で喜代原✖︎朝海編で1作。朝海兄がFBI研修中に飛高と接点を持った経緯を描きつつ、喜代原の死後心身ともに弱って荒れていた朝海が喜代原の代わりにたまたま