華藤えれなのレビュー一覧
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職業で言うと 先輩医者攻め×後輩医者受け
タイプでいうと包容力攻め×健気受け(…かな?)
<あらすじ>
心臓外科医桐嶋水斗(みなと)の勤める大学病院に、NYから天才心臓外科医樋口洋一郎がやってくる。
着任早々緊急手術を行った樋口の手並みの見事さに、教えを請う水斗。
水斗は樋口に惹かれて行くが、学費出資を理由に水斗を我が物にし、論文を代作させている長山教授はそれが面白くない。
自分と水斗の情事の現場を樋口に見せ付けるように仕向け、また水斗がNYの病院へ行くために提出した論文も返却させてしまう。
「このままでは…」絶望した水斗は窓から身をなげた…。
<感想>
洋ちゃんカッコイー
水斗かわいー
しかし、水斗は好きな人の目の前で(正確には洋ちゃんが部屋を出た後だったけど)飛び降り自殺とか
ちょっとあてつけがましくないですかね。
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Posted by ブクログ
アルゼンチン人マフィア攻め(レオン)×男前日本人受け(朔弥)
陵辱監禁モノ
<あらすじ>
アルゼンチンで消息を絶った兄に両親の死を知らせるべく、2週間の休暇をもぎ取りアルゼンチンへ降り立った神奈川県警刑事の志塚朔弥。
兄が勤めていたというバーへ立ち寄った時にレオンという男にタンゴに誘われる。
そこで聞いた兄の消息は「マフィアのアンダーボスを裏切り、追われている」というものだった。
「命が惜しければ、今すぐ日本に帰れ」というレオンの忠告を振り切り兄のかつて住んでいたアパートを訪ねた朔弥は、マフィアらしき連中に囲まれてしまう。
マフィアを振り切ったと思った瞬間、朔弥のこめかみに銃を当てたのは、レオン−彼こそが「マフィアのアンダーボス」だったのだ。
朔弥を捕らえたレオンは、「兄を助けたければお前の人生をすべて俺に捧げろ」と言い、朔弥を性の玩具になるよう強要する。
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傲慢鬼畜監禁調教モノかと思ったらそんなことはなかったぜ!
あんまり陵辱感がないのは、朔弥がわりとあっさり耐えるからか。どうせなら耐えないで壊れちゃったほうが萌(ry
攻様のレオンも最初は倣岸だけど基本的には優しく、マフィアとしても非道な手段を嫌悪しており人間的にもまとも。
幸成との会話なんて拍子抜けしちゃったぜい。
朔弥はかなりの男前受けで、最後は「おれについてこい」とまで…イイヨイイヨー。
作中何度か描かれる、二人で踊るアルゼンチンタンゴがなかなかエロ切なく効いている。
円陣さんの挿絵がまた素敵で…口絵の首輪された朔弥がこれまたエロい。
華藤さんのほかの作品はそうでもないのに、これは体言止めや述語の省略が多くて読んでて文章に違和感があったかな。意識して文体を変えたそうだけど、意味は? -
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ドラマCD シナプスの柩1
原作: 華藤えれな イラスト:佐々木久美子
キャスト: (樋口洋一郎)小西克幸×野島健児(桐嶋水斗) / 千葉一伸(海堂) / (長山教授)うすいたかやす×野島健児 / 前島貴志(小笠原) / 加藤将之(沢井主任) / 田坂秀樹(研修医) / 高田べん(桐嶋豊) / 世戸さおり(院内放送)
発売日: 2007年7月25日 3,150円
収録時間: 78分09秒 トークあり
発売元: サイバーフェイズCPCD-1092 / 幻冬舎コミックスLYNX ROMANCE刊
脚本:月原真
内容:
「――死んだら、この指で解剖してください」高校時代に母親を、大学時代に父親を亡くし天涯孤独の身となった桐嶋水斗は、日本心臓外科界の権威・長山の援助を受けて医師となった。だが優秀な才能をあらわしはじめた桐嶋に、長山は代償を求める。長山の甥のために研究論文をすべて譲ること。そして、身体の関係――。心身ともに疲弊してゆく桐嶋。その前に、ひとりの男が現れる。NYで数々の実績をおさめた敏腕外科医・樋口洋一郎。長山の手の届かない米国で医師として…。最後の望みを樋口にかけた桐嶋だったが、長山との関係を目撃され、そして失意の果てに―――。
フリト小西さん野島さん千葉さんで「ドッと来ました」「手術中」「2枚重ねて」約2分。
非常にシリアスで重いストーリーです。
物語前半は美人ツンなノジ医者、後半は記憶喪失に加えて『幼児退行が強く出ている』というのがはっきりわかる野島の演技分けがすごい。対する小西は、淡々としているようだけど実はきちんと深みがあって、不安定な水斗を支える樋口をしっかりと演じています。切ない小西の演技に泣かされる。
飴玉を口移しで舐めるシーンがえろもえた。子供野島かわいいいいいいいwwwwvv
ドラマとして非常に出来が良い作品。シナプスの柩2と合わせて聴いてほしい。 -
Posted by ブクログ
あらすじ:社長令息である倉橋柊一の15歳の誕生日、倉橋家に柊一と同い年の冴木が引き取られてくる。その日から冴木の存在に自尊心を傷つけられ続ける柊一は。書きおろしショートストーリーを収録。(ill:雪舟薫)
社長令息の倉橋柊一は、父の後継者として不相応な己の美貌と脆弱な躰を厭い、逞しい体躯と優秀な頭脳を持つ使用人の冴木に、長く自尊心を傷つけられていた。父に認められたくて懸命な柊一だったが、大学卒業後、父が急逝し、家も会社も冴木の手に渡ることに。その上、困惑する柊一に、社長に抜擢された冴木は理不尽な取引を提示する。家族のため、自分の奴隷になれ、と。為すすべもなく、柊一は己の身を冴木に差しだすが―。書き下ろしも収録した新装版。