高橋健二のレビュー一覧

  • 幸福論

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    【本書より】人間が生活の苦難や危険のただ中にあってもそういうものを楽しむことができるかぎり、つまり、自然や絵画の中の色彩の戯れや、あらしや海の声の中の呼びかけや、人間の作った音楽などをたのしむことができるかぎり、また、利害や困難などの表面の奥で、世界を全体として見たり感じたりすることができるかぎり、つまり、たわむれる若いねこの頭が描く曲線から、奏鳴曲の変奏演奏にいたるまで、犬の感動的なまなざしから、詩人の悲劇にいたるまで、連関があり、無数に豊富なつながり、相応、類似、反映が存在していて、絶えず流れるそのことばから、聞くものに喜びと知恵、冗談と感動の与えられる、そういう全体
    として世界を見たり感

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    2009年10月04日
  • 春の嵐

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    ここまで描けるとは…!漫画でいうと一こまの中にぎゅっと情報を詰め込む。あの暖炉?の間のシーン 嵐の中で叫ぶとその声は聞こえない。

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    2011年09月07日
  • ゲーテ詩集

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    初ゲーテ。訳が良いのかさらさらと読み易い。もちろん深く考えれば難しく読むことも出来そうだけども。恋多き人のようです。

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    2009年10月04日
  • 荒野のおおかみ

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    厭世家の恋のはなし。
    堕ちたエリート。不思議なアンナ。
    諭すような眼差し。
    狼、ノックアウト。
    曖昧な現象の中でいくつもの啓示。
    「いかにして、愛によって、人を殺すか」
    この命題は今も忘れない。

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    2009年10月04日
  • ゲーテ詩集

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    ゲーテ、堅いイメージがあったけれど、実際堅いわけだけど、イメージとはちょっと違ったな。
    恋多き詩人であったようです。

    共感できる詩がたくさんあったけど、ここで引用することが著作権を害することにもなりかねないと思うので、省略。(と言っても、自己紹介のところにひとつは拝借していますが^^;)

    てか、没後数十年で著作権って失効するんだったっけ?まぁ、念には念を・・・

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    2009年10月04日
  • 春の嵐

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    む、難しい……学生の頃に読みましたが、読むうちにどんどん気分が重くなってしまいました。まあ、楽しい話じゃないですからね。

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    2012年12月18日
  • シッダールタ

    購入済み

    難解

    推しの舞台の原作ということで手に取りました。
    が、悟りを開くとか自分を見つけるって理解するのは難しいです。

    #深い

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    2025年10月13日