高橋健二のレビュー一覧

  • 幸福論

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    幸福とは相対化する対象があって初めて機能する感覚なのだろうか。
    今、幸福だと感じている人はそれそのものに対して幸福を感じているのか、それとも誰かとあるいは過去の自分と比較して幸福であると感じているのだろうか。
    幸福を定義づけられるほどの哲学も持ち合わせていないので、そんなものは場合によるし人それぞれですよと言ってお茶を濁すけれど、私にとって幸福とはと考えると何かと比べてみないと感じ取れないほど遠くにあるモノのように思う・・・。残念なことに・・・。
    ある一瞬の状況でさえも(感動して泣いたにせよ、楽しくて笑ったにせよ)素直に幸福だと感じ取れる人間でありたいなとふと思った。

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    2010年02月11日
  • ゲーテ詩集

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    あざけりや侮りを忍ばねばならぬのでしたら、私一人で忍びます。
    私はあの方をよく存知、あの方も私をよく存じています。それは神様もよくご承知であります。

    いかなる人間も神々と力競うべからず。

    人間は気高くあれ、情け深く優しくあれ!

    我々にはいろいろ理解できないことがある、生き続けていけ、きっとわかってくるだろう。

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    2010年03月15日
  • ヘッセ詩集

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    初期作品(1902年)から後期まで多くの美しい作品が多い。
    Weil ich dich liebe.

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    2010年03月15日
  • 郷愁

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    よ、読みにくかった。喉の通りにくさはコントレックス並み。
    生まれ持った性質には逆らわないのが賢明よ、って話。

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    2009年10月07日
  • ゲーテ詩集

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    ガンダムXか何かの影響で気付けば買ってた。当時の私意味不明。
    年齢的にもちょっと意味不明だった。今読んだら違うんだろうなあ、と思ってる……

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    2009年10月04日
  • クヌルプ

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    クヌルプの自由な放浪生活と人柄に憧れます。
    その代償も書かれていますが、どんな人生にも代償はあると思う。
    個人的に好きな本。

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    2009年10月04日
  • 幸福論

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    【本書より】人間が生活の苦難や危険のただ中にあってもそういうものを楽しむことができるかぎり、つまり、自然や絵画の中の色彩の戯れや、あらしや海の声の中の呼びかけや、人間の作った音楽などをたのしむことができるかぎり、また、利害や困難などの表面の奥で、世界を全体として見たり感じたりすることができるかぎり、つまり、たわむれる若いねこの頭が描く曲線から、奏鳴曲の変奏演奏にいたるまで、犬の感動的なまなざしから、詩人の悲劇にいたるまで、連関があり、無数に豊富なつながり、相応、類似、反映が存在していて、絶えず流れるそのことばから、聞くものに喜びと知恵、冗談と感動の与えられる、そういう全体
    として世界を見たり感

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    2009年10月04日
  • 春の嵐

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    ここまで描けるとは…!漫画でいうと一こまの中にぎゅっと情報を詰め込む。あの暖炉?の間のシーン 嵐の中で叫ぶとその声は聞こえない。

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    2011年09月07日
  • ゲーテ詩集

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    初ゲーテ。訳が良いのかさらさらと読み易い。もちろん深く考えれば難しく読むことも出来そうだけども。恋多き人のようです。

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    2009年10月04日
  • 荒野のおおかみ

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    厭世家の恋のはなし。
    堕ちたエリート。不思議なアンナ。
    諭すような眼差し。
    狼、ノックアウト。
    曖昧な現象の中でいくつもの啓示。
    「いかにして、愛によって、人を殺すか」
    この命題は今も忘れない。

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    2009年10月04日
  • ゲーテ詩集

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    ゲーテ、堅いイメージがあったけれど、実際堅いわけだけど、イメージとはちょっと違ったな。
    恋多き詩人であったようです。

    共感できる詩がたくさんあったけど、ここで引用することが著作権を害することにもなりかねないと思うので、省略。(と言っても、自己紹介のところにひとつは拝借していますが^^;)

    てか、没後数十年で著作権って失効するんだったっけ?まぁ、念には念を・・・

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    2009年10月04日
  • 春の嵐

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    む、難しい……学生の頃に読みましたが、読むうちにどんどん気分が重くなってしまいました。まあ、楽しい話じゃないですからね。

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    2012年12月18日
  • シッダールタ

    購入済み

    難解

    推しの舞台の原作ということで手に取りました。
    が、悟りを開くとか自分を見つけるって理解するのは難しいです。

    #深い

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    2025年10月13日