藤井清美のレビュー一覧
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ざっくりとした自分なりの解釈として
現実にゲームの要素を取り入れれば、もっと世の中が良くなるじゃない?って内容。
ゲーム固有の四つ特徴として
・ゴール
プレイヤーが達成すべき具体的な成果のこと。
プレイヤーの注意を引きつけ、ゲームへの参加を促し続ける。
ゴールとは、プレイヤーに目的意識を与えるもの。
・ルール
プレイヤーのゴールに達するうえでの制約をもたらす。
ゴールに達するために1番わかりやすい方法を奪うか制限を加えることで、プレイヤーはまだ発見できていない方法を模索せざるを得なくなる。
ルールは創造性を解き放ち、戦略的な思考を促す。
・フィードバックシステム
プレイヤー -
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Posted by ブクログ
櫻馬彰(さくらば しょう)、先週37歳になった。2ヶ月前に離婚した。会社に嫌気がさした。
プチトリップのつもりで新幹線に乗ったら、京都まで来てしまい…
祖父の心残りを思い出す。
この和菓子を、食べさせてやりたい奴がいた。
あんなに早く死んでしまうなんて、戦争は本当にむごい。
そう言いながら、祖父は集合写真を指で撫でた。
京都の素敵なところは、「現代でありながら過去とつながった街」
子供の頃の彰は「じいちゃんみたいに京大に行く!」が口癖だった
二人の心残りが重なった?
37歳の彰は、京大新入生の祖父・永太郎の中にタイムスリップする。
祖父は、「ときわ木」という菓子を食べさせてやりたかったと -
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人間の最も重要な欲求として、精神的欲求が生存欲求にますます取って代わりつつある。
物質的充足に加えて精神的豊かさもますます求められる時代に。
このトレンドの結果、消費者は今では、自分たちのニーズを満たす製品やサービスだけ
でなく、自分たちの精神を感動させる経験やビジネスモデルも求めている
心理的精神的便益は実際には消費者のもっとも基本的なニーズであり、マーケターが
実現できる究極の差別化。(メリンダ・デイビス)
この精神的欲求を満たす価値提案が、マーケティング3.0のキラーアプリケーション。
提供する商品だけでなく、企業のミッションやビジョンについても
その企業がどのように人間の幸福に貢献で -
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『コトラーのマーケティング4.0』
近代マーケティングの父と評される フィリップ・コトラー 氏の著書です。
マーケティングに興味のある方は、必読の書ですね。
本書の内容は、以下のようになります。
マーケティングは、過去に以下のような変遷を辿ってきた。
生産主導マーケティング(1.0)
→顧客中心のマーケティング(2.0)
→人間中心のマーケティング(3.0)
デジタル技術の進歩により、世界は縦から横へつながりの強さの構造が変化している。
その結果、マーケティング・キャンペーン、権威者、専門家よりFファクターが重視されている。
Fファクター:Friend、Families、Facebo -
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マーケティング4.0
・イノベーションは縦から横のつながりに移っている。
→P&Gは研究開発モデルを「コネクトアンドディベロップメント」に切り替えた
外からアイデアを募り車内の能力を使ってそれを製品化するスキーム
・ファブリーズのブランドエクイティを自社独自の競争優位性として守るのではなく、この商標使用権を新しいカテゴリーの製品に許諾→ファブリーズブランドを謳った香り付き扇風機や掃除機用の消臭パックなどへの展開
→マーケティングコミュニケーションよりもFファクターが信頼される(Friend families Facebook fans twitterfollowers)
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Posted by ブクログ
・マーケティング3.0とは、企業が消費者中心の考え方から人間中心の考え方に移行し、収益性と企業の社会的責任がうまく両立する段階である
・ブログを読む
日本人:インターネット利用者の74%
米国人: 〃 27%
・今日のマーケターはもはや自社のブランドを完全にコントロールすることはできず、消費者の集合知の力と競争しなければならない(=消費者と協働しなければならない)
・ヒトデ=未来の企業の適切なメタファー(比喩)
・AMA2008年マーケティング定義
「消費者、顧客、パートナー、および社会全体にとって価値のある提供物を創造、伝達、交換するための活動、一連の制度、およびプ