コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

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作品内容

「消費者志向」はもう古い! マーケティングは、モノを売り込む「製品中心」の「1.0」、顧客満足をめざす「消費者志向」の「2.0」を経て、「3.0」にバージョンアップした。神様コトラーによるソーシャル・メディア時代のマーケティング原論!

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
ページ数
288ページ
電子版発売日
2017年08月18日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

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コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年01月08日

    参加型の社会、「価値主導」の考え方
    消費者志向に変わりはないが、機能的な充足にとどまらず精神の充足をも目指す、人間中心のマーケティング。そうでなければ顧客、そして社会の期待には応えられない。

    伝統からデジタルへ。
    インターネットやソーシャルメディアを使った、「驚きや感動の体験」をいかに提供できるか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月08日

    いかなる製品・サービスにより収益を上げている事業体であっても本書は有益であると思います。
    従来のマーケティングに加えて、これから考えていかなければならない事ですね。
    大変勉強になりました。

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    Posted by ブクログ 2016年08月24日

    コトラーは、マーケティングを 体系化した。
    そして STP;セグメンテーションを明確化し、
    ソーシャルマーケティングの確立をした。

    マーケティング1.0 製品中心
    フォードはいう「顧客は好みの色のクルマを買うことができる。好みの色が黒である限りは。」

    マーケティング2.0 消費者志向
    情報技術と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月20日

    マーケティングとは単に顧客に製品を販売するためのものではなく、企業のミッション・ビジョンの実現を顧客とともに追い求めるためのもの、と理解しました。
    特に企業が行ったブランドイメージの変更に対する消費者との対立の事例が印象深かったです。
    4.0も出ているのでこの後読んでみます。

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    Posted by ブクログ 2017年07月22日

    2016年12月に、この本の次のバージョンである、Marketing 4.0 が出版されたようなので、早く日本語版が出て欲しい。

    良かったけれど、7年前の情報なので、ちょっと情報が古い。

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    Posted by ブクログ 2016年09月19日

    精神面で深く支持されることを目的とする3.0
    これまで以上にユーザーとのコミュニケーション、ユーザーの情報量が増える中で、ビジョンをしっかり持ち、社会的責任をもち、貢献する事業、企業が残っていく。
    大きな潮流の話なので、経営者、事業責任者はより活用しやすい。明日すぐに行かせるハウツー本ではないが、意...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年07月25日

    現在の社会ではまだ実現されていないとはいえ、消費者の社会的志向の存在を明らかにした点で意欲作だと思う。

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    Posted by ブクログ 2015年06月08日

    「フラット化する世界」「未来をつくる資本主義」「ハイ・コンセプト」など、ここ数年世界で起こっている変化を捉えた様々な著書を引用しつつ、「マーケティング」という切り口から一本の筋を通していて、とてもわかりやすい。

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    Posted by ブクログ 2013年07月11日

    モノを中心にみたプロダクトアウトマーケティングを捉えた1.0、顧客を中心に見たマーケットイン思想に基づく2.0に続く新しいマーケティングの概念を紹介している。もう3年も前に翻訳されているが、振り返ってみると、本当にそんな世の中にあるように思う。協働、文化、スピリチュアルといったキーワードでそれらを読...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月08日

    理系の僕としては初の文系的な?本であり、マーケィングの本でした。


    はじめは読み辛かったし、回りくどい説明、進まない話にイライラしましたが、流れに乗って、大切だと思われるところはしっかり読み、それ以外はさらっといくことで読み切れました。


    この本以外にマーケティングの本を知らない僕なので、何とも...続きを読む

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