藤井清美のレビュー一覧

  • スーパーベターになろう!──ゲームの科学で作る「強く勇敢な自分」

    Posted by ブクログ

    ゲームの無限大の可能性に気づかせてくれる一冊。

    本著を読みながら、1ヶ月間
    ずっとゲームをプレイしてきたが
    確実に行動量や目標達成率、心身の健康度がアップした。

    ゲームのプレイ時間は、
    1ヶ月前から驚くほど増えているのに、
    更に時間が有り余っているように感じる…

    スーパーベターを繰り返すことで、
    スーパーベストを!

    0
    2019年02月01日
  • コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


    モバイル時代のマーケティングに関する本。示唆深い。


    〈メモ〉
    排除から包摂へ
    縦から横へ
    個人から社会へ

    接続性の重要性

    ブランドポジショニングは顧客のハートを守るための約束

    4pから4cへ 会話、共創、共同活性化、通貨。conversation.currency.cocreation.communal activation

    顧客参加、エンゲージメントが重要に

    0
    2018年02月09日
  • 幸せな未来は「ゲーム」が創る

    Posted by ブクログ

    ゲームについて興味のない人だと「今はそんなことになってるのか」と感心することも多いのでは。 現実とゲームとの関わりを複数の事例を挙げて解説しているが、その事例を参考にして生活に活かすという使い方はできないかな。 読み物としてそれなりにおもしろかった。

    0
    2017年10月02日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

    Posted by ブクログ

    2016年12月に、この本の次のバージョンである、Marketing 4.0 が出版されたようなので、早く日本語版が出て欲しい。

    良かったけれど、7年前の情報なので、ちょっと情報が古い。

    0
    2017年07月22日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

    Posted by ブクログ

    精神面で深く支持されることを目的とする3.0
    これまで以上にユーザーとのコミュニケーション、ユーザーの情報量が増える中で、ビジョンをしっかり持ち、社会的責任をもち、貢献する事業、企業が残っていく。
    大きな潮流の話なので、経営者、事業責任者はより活用しやすい。明日すぐに行かせるハウツー本ではないが、意識しておくといいと思う。

    0
    2016年09月19日
  • 幸せな未来は「ゲーム」が創る

    Posted by ブクログ

    ゲームの効用や社会問題への応用可能性を論じた本。

    翻訳がとても良い。ゲームのタイトルもきちんと邦題に合わせているし、細部まで注意が払われている。

    0
    2016年06月16日
  • 幸せな未来は「ゲーム」が創る

    Posted by ブクログ

    ゲームには人を夢中にさせる力がある。この力を使って、人のスキル習得や望ましい行動を促進する取組みは、ゲーミフィケーションとしてよく知られるようになった。本書はタイトルから、ゲーミフィケーションの本かと思うが、実は、本書はもっと深いところを目指している。現実世界の不完全さをゲームで変革するというビジョンである。

    ・ゲームで時間つぶしをすると後から空しくなる
    ・ゲーマーは不真面目で堕落した人間だ

    と思っている人は、本書を読むと

    ・ゲームはただの暇つぶしでなく、人生を楽しむこと
    ・ゲーマーは新しい世界を知っている先駆者

    となるかもしれない。

    0
    2015年10月02日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

    Posted by ブクログ

    現在の社会ではまだ実現されていないとはいえ、消費者の社会的志向の存在を明らかにした点で意欲作だと思う。

    0
    2015年07月25日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

    Posted by ブクログ

    「フラット化する世界」「未来をつくる資本主義」「ハイ・コンセプト」など、ここ数年世界で起こっている変化を捉えた様々な著書を引用しつつ、「マーケティング」という切り口から一本の筋を通していて、とてもわかりやすい。

    0
    2015年06月08日
  • 強欲の帝国

    Posted by ブクログ

    アメリカがいかに読んでいるかということがわかったし、日本も気をつけなければならないとも思った。
    それにしても、何十億円あるいは何百億円という年収を求める貪欲さはどこから来るのだろう。結果的には他人や他の企業から搾取していることになるということがわかっているはずなのだが。日本人はそこまで求めないと思う…。アメリカ人の価値観がどこまでも「勝つ」ということにあるのだろうか。もしかすると、金融業界にいて、周りが皆、他人から搾取して利益を吸い取るということに慣れてしまっているとそうなるのかもしれない。

    0
    2014年12月27日
  • 幸せな未来は「ゲーム」が創る

    Posted by ブクログ

    ゲームは、暇つぶしの、人生の浪費や現実逃避ではない。人間の能力を高め、目的に向かって課題を解決し、世界を変革することのできる道具である。
    フィクションばかりで、こういった「啓蒙書」?的な本はほとんど読まないのだけれど、上の主張を、「ゲーム好きの言い訳」に終わらせない、説得力のある理論と実践に引っ張られ、最後まで読み通すことができた。

    いわゆるネットゲームから縁遠い自分には、想像できていなかった世界。こういう思想が「学問」として成立していることに驚き。実践がネットワーク(ソーシャル、集合知)偏重と感じることもあったが、「むすび」にある、3000年前のリディア人との違いを読んで納得。ゲームによる

    0
    2014年11月28日
  • ビジネスモデル・イノベーション

    Posted by ブクログ

    イノベーションを持続的に起こすための参考書?!

    イノベーションとは
    発明ではない
    財務的に持続可能でなければならない
    本当に新しい要素はほとんどない
    製品に限定されるものではない
    として、それを引き起こすための方法が記載されています。

    まず、本書では、イノベーションを10のタイプに分類しています
    (1)利益モデル
    (2)ネットワーク
    (3)組織構造
    (4)プロセス
    (5)製品性能
    (6)製品システム
    (7)サービス
    (8)チャネル
    (9)ブランド
    (10)顧客エンゲージメント

    そしてそれぞれのタイプでのイノベーションを見つけるための質問とともに、企業のビジネスモデルを解説しています。

    0
    2014年04月26日
  • 幸せな未来は「ゲーム」が創る

    Posted by ブクログ

    ゲームと人間との史実(リディア人がなぜ飢えを凌ぐことができたかの考察)や現代の様々なゲームが現実世界に貢献している事例まで、Jane氏の取り組みや考察が非常に興味深いです。

    0
    2014年02月23日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    コトラーの・・・とあるが、もともとはインドネシアのコンサルタントが考案したコンセプトをまとめ上げたのが、この著書である。そういった経緯は読み終えた後に記述されているが、その事実を知ってから読んだ方が面白いかもしれない。マーケティング3.0の価値主導のマーケティング、世界をより良い場所へ導くというコンセプトから、この著書が生まれているのである。それだけでワクワクする。

    内容としては、マーケティングの価値観、概念が変わったという点をまとめあげている。概念のため、決して具体的な内容が記載されているわけではない。マーケティングを業務として行っている人にとって、どうみえるのだろうか?マーケティングは大

    0
    2013年09月13日
  • 幸せな未来は「ゲーム」が創る

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    フォトリ12冊め。ゲーム=現実逃避と認め、ゲームが現実社会より魅力的な理由を探る。それを利用して、現実世界を魅力的に変えていく。リアル世界から仮想現実を見るのでなく、仮想現実に軸足をおいて現実世界を見るというスタンスは、ゲームにはまっていない私にはかなり衝撃的。でもゲームネイティブ世代にとっては至極当然な感覚。子供達の世界観と私の世界観には大きなギャップがあるということですね。子供達がゲームにはまるのを理解するよすがになりました。

    0
    2013年08月16日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

    Posted by ブクログ

    モノを中心にみたプロダクトアウトマーケティングを捉えた1.0、顧客を中心に見たマーケットイン思想に基づく2.0に続く新しいマーケティングの概念を紹介している。もう3年も前に翻訳されているが、振り返ってみると、本当にそんな世の中にあるように思う。協働、文化、スピリチュアルといったキーワードでそれらを読み解き解説しています。全ての企業に当てはまるわけではないけれど、こういった概念を知っている、いないが重要なように思います。

    0
    2013年07月11日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

    Posted by ブクログ

    理系の僕としては初の文系的な?本であり、マーケィングの本でした。


    はじめは読み辛かったし、回りくどい説明、進まない話にイライラしましたが、流れに乗って、大切だと思われるところはしっかり読み、それ以外はさらっといくことで読み切れました。


    この本以外にマーケティングの本を知らない僕なので、何ともいえませんが、マーケティング本デビューとしては楽しめました。


    なんというか、この分野を専門にしていないような人にこそ読んでほしい本かな、とか思いました。


    物事を論理的に、道筋をたてて、考えていく上では大事な内容が詰まっているのかなと。

    0
    2013年06月08日
  • 幸せな未来は「ゲーム」が創る

    Posted by ブクログ

    ソーシャルゲームを体験したことのない人間にとって、本書で述べられているゲームで多くの人や社会と繋がるという感覚は新鮮に感じられた。
    ARG、現実代替ゲームの話は面白い。
    様々な分野に応用が可能だろう。
    自分の身の回りで使えないか考えてみたい。
    しかし第3章で述べられていた現実代替ゲームの多くは、プレイヤーを選ぶように思えた。
    自ら考え意見を述べる、写真や作品を投稿する、など一般的なゲームとは一線を画している。
    すべてのゲームを今現在楽しんでいる人、またゲームに馴染みのない人を惹きつけるような現実代替ゲームの登場に期待したい。

    0
    2013年05月08日
  • 幸せな未来は「ゲーム」が創る

    Posted by ブクログ

    *****
    ゲームとは、取り組む必要のない障壁に主体的に取り組むこと。
    そのプロセスにおいて自らの能力を精一杯に発揮することが
    フロー状態を作る。
    *****
    ゲームに取り組むことで得られるのは、
    より満足のいく仕事、
    より高い成功への希望、
    より強い社会的なつながり、
    より大きな存在の一部になること。
    いずれもが根源的な欲求に根ざしている。
    *****
    自らの活動を「ゲームとして構成する力」が身に付けば、
    ものすごく生産的に自分の行動をコントロールできるように
    なるのではないか。
    内発的に動機づけられ、
    ゴールが明確になっており、
    実現のためのプロセスが明確になっている。
    *****

    0
    2012年05月06日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

    Posted by ブクログ

    「技術、文化、環境、市場の4つの要素を『ひと』が中心になって束ねるビジネス」を目指している我がチーム。この本を読んで、方向は絶対に間違っていないと確信。

    0
    2016年04月13日