紅緒のレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
のんびりどこいった!?
スローライフが続くのかな!?っと思ったらまさかの展開で続きが気になりました!
キャラも可愛いし、ほのぼのわくわくしながら読めました! -
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ネタバレ母親と喧嘩し家を飛び出した朱里。知らない道を歩いていると、古い屋敷が目に入る。初めて見るはずの屋敷に懐かしさを感じ朱里が門をくぐると庭に大きな倉が建っていた。吸い寄せられるように中に入ると暗がりの中に謎の少年が佇んでいた。
子供向けの怪談本を多数執筆している作者の作品。ポプラ社から色の本シリーズ、怪談収集家シリーズが出ているのは知っていたが、集英社みらい文庫から出ていたのは初めて知った。表紙の妖しさに惹かれて買ったがこの作者の本は好きなので純粋にうれしいところ。さて、こちらの本も怪談本である。いろはにほへとで構成される諺の「いろはカルタ」を捩った読み札にまつわる怪談を、表紙の少年が朱里 -
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いよいよ始まる第二部、七十二柱編の始まりとなる8巻である。
第一部の舞台である四凶の本拠地を天涼院阿義斗が襲撃、しかも彼はヒロインの一人のはずの黒亀里奈を引き連れ、火乃森龍牙パーティすら崩壊を余儀なくされた。
さあ、どうなるか、刮目せよ――! と大上段で構え、一巻で五十柱くらいがリタイアする惨状であった。まあ、この作品らしい有様である。
出てくる敵出てくる敵がことごとくショボい上に、見えないところで大量に退場させられているのはいっそ壮観であった。
基本線となる「物語を演出する助演ラブコメ」としては、相手方の幹部・バエルとの共謀という形で進行している。
とはいえ小林一郎という女難と -
Posted by ブクログ
これが最終巻だろうか? それとも……。
今巻は全巻通して戦争だった。
しかもこれまでとは桁違いのピンチの連続。
初めてナオキに匹敵する強大な敵の登場だった。
しかもあっちはまごう事なき主人公キャラなんだよなあ^^
二つの大きな戦いはもう読む前から不穏な空気を感じてドキドキだった。
そして最後は…ああ、これは悲しい。
脇役とは言えもう最初からずっと付き合ってきた人物が退場するのはやっぱり悲しいね。
でも、それゆえ、子供たちの未来に繋がるラストにはホッとした。
もしまだ続くとしたらこれは本格的にツナちゃんたちが主人公のお話になるかも。
そんなまた逢える日を期待して、ここまで、ありがとうござい -
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購入済み
だいたい予想通りの展開になる
設定やら何やらがだいたいお約束通りなのである程度は先の展開が読める。ただ本作品はその中で主人公が自分の願望通りに話の展開をもっていこうと奮闘する姿が描かれており、あまり見ない作品となっている。
今後も主人公の行動がお約束通りにならないことを期待します。 -
購入済み
面白い異世界生活
1人の生活から、家族がどんどん増えていく
楽しいライトノベルだと思います。
強すぎるアズサと魔王も従えるほどの
暖かい家族関係が楽しいです。
まだ、しばらくは楽しめそう。 -
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前巻の引きから続編あるとしたら、ナオキとソアラの子供の代になってトゥーナがメインのお話になるのかなと思っていたら、違った。
そうかあ、まだまだ二人は頑張るのね。
と言うかですな、子供も出来てるし、しかもテレンティアさん愛人になって子供までいるし、それってラノベ的にはまずいのでは?(笑)
もちろん個人的には大歓迎(爆)
やっぱテレンティアさんサイコーです。
物語的には今までの守りの戦いとは違い積極侵攻に向かったのは、ちょっと意外。
その上、さらに続編前提とは?
しかもなんだか、ナオキのライバル的なものが登場しそうな予感で、これはもしかしたら敵との知恵の絞り合い的な軍師物語になっていくのかな?
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Posted by ブクログ
ネタバレまさかの浦島太郎状態に陥る小林が楽しめる7巻である。
本編ではようやく四凶編が完結し、主人公勢がほっと一息つく間もなくソロモンの後継者が襲撃を加える結末が描かれている。どこまで進む気なんだこのシリーズ。
この巻で実験的に採られている、主人公を浦島太郎状態にする手法はなかなか目新しかった。
本編のストーリーとは離れた場所(異界)に小林一郎が居ることで、彼も読者も火乃森龍牙たちのストーリーがサッパリ追えない。
気づかぬうちに主要キャラ同士の関係が変化したりして、友人キャラ的に目撃できないことを歯噛みする展開はなかなか面白い手法である。
ただ、実際的にはわりと真面目に読者も浦島太郎状態 -
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ネタバレ魔神・キュウキの陰謀が明らかになる六巻である。
文化祭を前に、まさかの休戦協定が結ばれたこの巻では、トウコツの後始末編が展開されている。そして巻末では、そんな事態を裏から操り、第五の四凶・シユウを生み出さんとするキュウキの陰謀が明らかにされている。
基本的には箸休め巻として機能している巻であり、佐々木さんが再出演したり、異界に出張中の小林家長男・シズマがちょい顔見世したり、男装中の龍牙がメイドやったりバンドやったりしている感じである。
その中で、セバスチャンと雪宮さんの関係が清算されているのが前巻から引き続く物語上のスポットに当たるだろうか。
文化祭の背後で展開された悲劇的な展開は -
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ネタバレ魔神たちとの争いに新たな一手を加える、天涼院阿義斗が登場する五巻である。
この巻における焦点的ヒロインは「祝命の巫女」雪宮汐莉であり、彼女にかかわる形で登場する四人目の魔神・トッコ(トウコツ)であるが、友人キャラ欲の強い小林にとっては主人公臭漂う新キャラに心惹かれるのも致し方ないところだろう。
グダグダな対魔神戦のシナリオをさらに混迷に陥れるトッコであるが、同時進行で龍牙を付け狙う天涼院に対応し、さらにギャルっぽい新キャラ・シーマまで登場する始末のつかない有様は、実に本作らしい。
その中でてんやわんやする小林だが、巻末では正体を現した天涼院と対峙するところでクローズしている。
てん -
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ネタバレ小林家の養子がやってくる第四巻である。
今回は「常闇の血族」エルミーラが主役。吸血鬼であり、朱雀を担う彼女が失踪した前巻のラストを引き継いでの物語が展開されている。
本筋は子連れヴァンパイアとの四苦八苦であり、そこに襲い掛かってくる使徒たちと、その陰で見え隠れする魔神・キュウキが物語を盛り上げている。
さらに、火乃森家事情の窮地にあって、男を見せた主人公・小林がさらに友人キャラ離れしていくのだが、これはまあこの物語上では既定路線と言えるところだろう。
主人公以上にポテンシャルの高い仲間というのは時に見られるものだから、いい加減友人キャラの軌道変更をすればいいのでは、などと読者に思わ -
Posted by ブクログ
ネタバレヒロイン勢筆頭の斬舞の剣士・蒼ヶ崎怜への縁談を主題にした三巻である。
メインエピソードとしてはバトル物語ではトーナメントと並んで定番な対抗戦が描かれ、キャラ増やし過ぎで頭を抱えている作者氏はさらにサブヒロインキャラを追加するという恐ろしい所業を行っておられる模様。
相変わらずのコミカルさで物語はテンポよく進んでいるが、個人的に気になるのは対抗戦におけるギャグの挟み方。
これは先のシリーズ(ニンドラ)でも気になった点だが、試合のような形式の戦いにギャグ的な要素を挟んで決着に影響させる傾向が伊達さんにはある。
あくまで寄り道ならともかく、どうも真剣勝負として物語を読んでいるとモニャる部
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