紅緒のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
テレンティアさん魅力ありすぎ!
内容的には今回も数学の理論を使って戦争を回避しようという展開。
まあ、実際には戦略的には正しくても戦術的には孫子的にいろいろ逆転の方法はありそうだけど。
まあそれはそれということでお話自体は楽しめました。
それにしても前回もそうだったけど、メイン登場人物の少なさよ!(笑)
これでもテレンティアと公爵が増えてるけどね。
そのテレンティア、いや、いいわあ。
こんな女性がいたらホント男子としてはたまりませんね。
普通の男子ならイチコロだろうな。
でもまあナオキは数学朴念仁だから。
それはそれでソアラがかわいそうだけど(笑)
そのソアラとの絡みは(文字通りの)何や -
購入済み
あいも変わらずグダグダ。
そうなんだけど、そこが良い。ダンジョンで戦うとなっても、結局緊張感がない。そんなユルい所が大好きで読み続けてます。評価が低いのは、既に読んだ、ベルゼブブの話が入っていたから。
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Posted by ブクログ
いわゆる異世界召喚もの。
数学を修めた青年が異世界の戦争を数学を駆使して切り抜けていくといういかにもラノベらしい物語。
いやなんというか、最初読み始めて思ってたよりも面白かった。
たぶん自分がやっぱり理系だからだろうな。
数学的発想で戦略を決めていくところなど、なるほどーと聴き入ってしまった。
なので、根っからの文系の人が読んだら面白いかどうかは、ちょっとわからないな。
ただ、そういうこととは関係なく、主人公とお姫様が初めて出会う場面は、ちょっと感動してしまった。
自分のやっていることが世間にちっともわかってもらえなかったことを、誰かに頑張ったね、よくやっとねと言ってもらえる喜び。
うん、 -
購入済み
軽い感じ
スキルあれこれをガチャで入手出来る主人公、ポイント制で主に善行で増えるため雰囲気は凄く軽い感じです。
読みはじめて気概感に近いものを知っている。
ノリや雰囲気やキャラの濃さ若干のストーリー性など某ノベル「この○ば」近いものを感じました。「こ○すば」のノリがイケる人は楽しめるのではないでしょうか?私もその口でした。
ガチャ楽しいですしねー。 -
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Posted by ブクログ
龍牙の物語を支える小林が敵として立ちはだかる、人類の存亡をかけたドラマの第二部を(悪役サイドからゆるーく)描いた二巻である。
相変わらず文章が上手いなと感心させられながら読ませていただいた。するすると読み進められる文章で、適度に笑いがあり、展開のエッジもなかなか利いていた。
よくまとまった第二部であり、龍牙サイドから見た物語としては良い感じに劇的だったに違いない。そこまで仕上げた小林には拍手を贈りたいところだ。
惜しむらくはヒロインが多すぎる嫌いがあって、せっかく登場した「奈落の三姫」は登場機会を制限されたし、表紙となった雪宮汐莉もメシマズ属性を披露するにとどまっている。
その辺り -
Posted by ブクログ
ゲームにおける「詳しい事情は知らない友人キャラ」だと自認する一流のベストフレンダー小林が、友人・火乃森龍牙を輝かせようと四苦八苦する物語である。
物語構造的にはこうした世界観をきちんと設計してから壊していく手法だが、全力でモブ友人キャラを演じる主人公の変人っぷりはなかなか極まっている。自分から買って出て賑やかしを演じるのみならず、その道に殉じようとまでしているのだから酔狂も極まる所業だ。
やや惜しいのはそうした友人キャラの立ち位置が壊れていく後半部が、少しパンチの弱い面もあったところだろうか。たとえばカラオケでの彼への(設定上の)疑念などは、いま少し鮮やかな形で説明されてほしかった感はあ -
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購入済み
もう...
3巻までの小走りが、効きすぎてもうてんやわんやな事になってるようです。理論的に政治を行うはずが、ほぼほぼ自画自賛で猪突猛進な行動ばかりですし...カッチリ小難しく話をするか、ヘンテコなキャラを伸ばすのか、決めた方が良いのではないかと思います。絶妙に要らない可愛さとかは、差し迫った戦の流れから見ると面白さを削ぎ落として行ってるような気さへします。
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無料版購入済み
300年間、スローライフを満喫していたのに、知らないうちにすごいことになっていたのね。これからは巻き込まれてスローライフになりそうにないですね。
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