林康史のレビュー一覧

  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    ネタバレ

    デイトレード(Tools and tactics for the master day trader),2000年

    株取引を始め、YouTubeでノウハウ取り入れてたが、友人がトレード(長期,短期共に)する上でオススメということで読んでみることに。特に、トレードで参考になるメンタル面について記載があるということで期待している

    結果、確かにメンタル面が最重要とし、特に自らのルールを守ることに注視している(損切り遵守等)。最も参考になったのは、トレード日誌であった。記載の項目に修正を一部加えたが、早速自分のトレード日誌をつけ始めた。この日誌で、自分自身のルールを守りトレードをしていく。

    ※著

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    2021年07月25日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    長期投資を過信しすぎず(最近そういう流行りがあるし)定期的に見直すことが大事。
    過信をしない、根を下ろしすぎない。大多数の意見を盲信しない、パターンを見出そうとしない、執着しすぎない、予測しようとしすぎない。楽観視しすぎない=自信ではない。

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    2021年07月23日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    投資をしていると、自分の価値観や感情が変わっていくのがよくわかる。精神面でのあるあるを1つずつ解説している本。何度か読み直してみたい。

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    2021年05月22日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    トレードに必要な心構えが一冊にまとめられてる。
    所謂「How to本」ではなく、基本的なことが重要であるということが繰り返し述べられている。
    文字にしてしまえばシンプルなことなんだけれど、そのシンプルなことが徹底できていないことに気付かされる。
    特に「第3の大罪 時間軸の変更」という項目が目から鱗だった。

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    2021年04月25日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    人生はすべてギャンブルである。ほとんどの人はどうしたら賭けをしないで済むかを考えて人生を過ごす。しかし一部の群衆に埋没したくない人は反対の道を選ぶ。

    リスクに立ち向かう哲学を持つ。法則ではない。

    第一の公理
    リスクを取る=心配から解放されることはない。解放されるなら貧乏なまま。
    副公理Ⅰ=いつも意味のある勝負をする。過少なリスクは勝負したことにならない。
    副公理Ⅱ=分散投資しない。分散投資は副公理Ⅰに反する。
    第二の公理
    常に早すぎるほど早く利食え。勝利はいつ終わるかわからない。強欲に支配されない。
    副公理Ⅲ=あらかじめ利益を決めておく。投機はマラソンと同じ。終わりがくるもの、ゴールを延ば

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    2021年04月23日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    各方面オススメしたい本。投資の本としても、行動心理学としても、一部物語としても?楽しめるような内容。株を基に色々な出来事を交えて綴られているけれど、人間の心理ってそうだよねー、、、難しいよなぁと思うところが多かった。例えば、他人を信じるな、たまたま当たっただけだ、とか、チャートのパターンは幻想、みたいな話とか。オカルト、宗教にまで言及していた。また時間をあけて読んでみても面白いかもしれない。

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    2021年03月05日
  • 欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア

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    市場関係者に薦められて手に取りました。

    投資で勝つには、安く買って高く売ること。
    シンプルだけど、いつ買うのか、いつ売るのか、判断が難しい。仕手筋や相場操縦がある中で、冷静に見れないから。

    リバモアの経験は現代の我々に該当することも多々ある。

    大切なのは、
    起きたことから学ぶこと
    自分で判断すること
    魑魅魍魎がいる世界だと理解すること
    正解は誰も知らない。勝ったら、儲かる
    ロスカットを忘れない

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    2021年01月09日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    デイトレードを始めるにあたって基本的な心構えがこれでもか、というほど繰り返して説かれていた。
    恐らく、この本が古典的名著であるがゆえにどこかで聞いたことのある助言も数多く見られたが、はしがきでも書いてある通り、様々な表現を用いて繰り返しトレードの基本的な姿勢を説いてくれたため、結構身についたと思う。

    他にも経験と熟慮に裏打ちされた多くの有益なアドバイスがあったが、
    ① トレーディングには必ず相手がいることを忘れない
    ② 利益を追い求めるのではなく、トレーディング技術の向上に力を注ぐ
    ③ 損失をコントロールする。
    ④ トレーディング記録を丁寧に作成して見直す。
    という教えだけは忘れずに、引き続

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    2020年08月15日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    トレードのやり方というよりかは、トレードをする際の精神的側面のノウハウを記したものである。デイトレードに限らず、何事にも応用できるメンタル維持方法が書かれているので中々面白い。しかし、何回も同じことを書いているため、多少くどいところがある。

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    2020年06月27日
  • 改訂版 金持ち父さんの投資ガイド 上級編 ――起業家精神から富が生まれる

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    金持ち父さんシリーズ、入門→上級という形で読み進めました。今までのシリーズで語られた内容を、主人公が20代〜40代で行ったことが綴られていた。
    お金のためにはたらくのではなく、お金に働いてもらう
    農業→工業→web社会で時代の変化はあるものの、それに対応する術を磨くべし。
    コインの裏と表
    税金の考えかた
    事業をもったら、少なく稼いで、多く支払うか
    具体的な知識についてはFPの勉強を通じて学習すべしと考えた。
    思ったことは、日本の税制度とアメリカの税制度では似ているところもいくつか存在するところ。
    一方ちがいは年金や医療保険についてだと考えた。
    日本はそう考えると社会保険の負担がやはり大きいと思

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    2020年06月24日
  • 改訂版 金持ち父さんの投資ガイド 入門編 ――投資力をつける16のレッスン

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    金持ち父さん・貧乏父さんのシリーズ
    主人公の大学20代の話を中心に描かれてました。

    安心でいられること
    快適であること
    お金持ちであること

    この優先順位をどう設定するか。
    これについては、私のテーマである自由の因数分解のテーマでもあるので、卒業ケースに反映させたい

    お金に関する言葉をどう学ぶか
    →最近ユーチューブの動画でマネーリテラシーを学んでいるので、この時間投資は有効と私は判断
    本当の裕福は、働かなくてもいいお金を不労所得で稼げるか。そこまで到達できたら時間を作りだせると私は考える。

    大抵の人がいい投資家になれないのは、自分自身をコントロールできないからだ。
    →真の投資家は市場がど

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    2020年06月18日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    正直戸惑っている。
    長期投資するな。分散投資するな。
    投資ではなく投機をしろ。直感を信じろ。
    などなど。
    今までどれだけ物事の片面しか見ていなかったか、よく分かった。
    お金だけでなく人生にも通じる良書。

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    2020年06月11日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    お金持ちになるには、リスクをとることが必要。
    リスクをとって投機を行う上での判断基準(公理)を具体的に述べている。
    株価の上下は予測できるものではないから、公理に基づいた行動が必要となる。

    「中級階級から脱したい。お金持ちになりたい。」
    という願望を持った人向けの投機の教科書。

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    2020年05月16日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    -投機を始める前に、投機を始めた後に-

    非常に参考になる話が多かった。今回大きく損してしまったので、しばらく投資の再開はできないが、再開時には今一度読みたい一冊。投機を行う上での持ち合わせておくべきメンタルやスタンス、考え方や知恵が詰まっている。

    投資と投機は違うのだ、というメンタリティは誰もが持ち合わせていると思うが、その区分に意味はないという指摘がとても印象的であった。

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    2020年01月06日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    ギャンブルの公理について書いてある。とても納得できるので株を始めるときにはもう一度読み返してみようと思う。ただし、これらの公理を守りつつ、まともな感覚(すでにまともではないかもしれないが?)を覚醒させ続けるのは相当難儀だと思う。

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    2018年10月23日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    "投資家心理の心得的な本。
    1.リスクについて
     リスクをとるべき。分散投資を否定
    2.強欲について
     運を乱用するな。ピーク前に利食え
    3.希望について
     損を納得して受け入れること。損を取り返すために株を持ち続けて塩漬けする前に売れ
    4.予測について
     予測に基づく投資はするな。現実に起こった事象へ素早く対応すること
    5.パターンについて
     カオスにパターンを求めるな。うまくいったことが繰り返される保証はない
    6.機動力について
     常に身軽に動け
    7.直感について
     直感を信じすぎても無視しすぎてもいけない
    8.宗教とオカルトについて
     投機とオカルト、超常現象が組み合わさるとう

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    2018年10月20日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    複数の公理が記されており、それらの公理の解説も伴っている。
    書かれたのが相当古いとはいえ、いまにも通じるものがあるのだと受け止めた。

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    2018年10月14日
  • マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉――富の追求、ビジネス、処世について

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    バフェットの投資スタイルを進化させたパートナー、チャーリーマンガーの書。

    何度でも噛み締めたい言葉がちりばめられている。

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    2017年12月18日
  • 運とつきあう――幸せとお金を呼びこむ13の法則 幸せとお金を呼び込む13の方法

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    13の法則
    1.運と計画を区別する
    2.人の流れに飛び込む
    3.スプーン1杯のリスクをとる
    4.引き際をわきまえる
    5.運を運ぶ
    6.ジグザグに進む
    7.迷信とつきあう
    8.最悪を想定する
    9.沈黙を守る
    10.教訓にならない教訓
    11.不公平を受け入れる
    12.いくつも同時にこなす
    13.運命の相手に出会う

    13のうちいくつかでも実行し
    リスクをとる
    リスクをとらないと何も変わらない。

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    2017年07月02日
  • 改訂版 金持ち父さんの投資ガイド 上級編 ――起業家精神から富が生まれる

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    成功する人は欠点を見つけ、それを長所に変える。
    企業家精神を持つことでお金がなくても金持ちになれると説いている。

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    2017年05月20日