【感想・ネタバレ】欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年05月31日

人生で最高の本
投機をやった事がない人も楽しめるし、投機をやった人は間違いなく最高の本だと思う
リバモアの生き方、相場哲学はこれからの人生の参考になるし、同時に投機家は国を滅ぼしうるんだと思った。今はインサイダー取引が出来ないからわからないけど、こういう生き方はすごく憧れる

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Posted by ブクログ 2014年10月02日

今やキーワードになってしまった「市場」は、投機家やディーラーだけで構成されているわけではない。

わたしたち一人一人の欲望と幻想の総体、実はそれが「市場」の正体なのだ。

本書は、ギャン、ソロス、と並ぶ天才的な投機家であるジェシー・リバモアを描いた「小説」である。

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Posted by ブクログ 2014年01月06日

アベノミクスで金融市場は活況を呈しているが、
そんななか、新たに投資にチャレンジしてみようと思う人にとって、
本書で記されているリバモアの言葉は、とても興味深い。

リバモアの時代とは、随分と異なるものの、
投資の基本というものは、変わらないのだと痛感する。

リバモアも失敗しているからこそ、その言...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年09月04日

伝説の相場師、ジェシー・ローリストン・リバモア。彼の生涯をモデルにした『小説』です。大変内容はいいのですが主人公であるリバモアの一人称が「おれ」というのだけはどうも…。

この本は投資家、ならびに市場関係者が『バイブル』といって長年受け継がれてきた本です。投資をやろうとする上でこの本と伝説の相場師、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年06月21日

投資と投機を行っている人にオススメの一冊。
リバモアという男の生き様や投資哲学、そしてマーケットに生き残ることの大事さがわかる本である。

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Posted by ブクログ 2005年12月04日

 20世紀初頭の投機王Jesse Livermoreをインタビューして作成された本です。 これ、訳もかなりよいと思う。 直訳調でなく、適度に行間を埋めてあるし、業界に詳しくない人、当時の知識がない人(要するにわし)にも、基本的な用語がわかれば、かなり理解できます。
読んでない方は是非一読されることを...続きを読む

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Posted by ブクログ 2006年11月03日

今なお、史上最も偉大な相場師といわれるジェシー・リバモアの伝記(彼に対するインタビューを基に書かれました)。非常にスリリングで面白く、相場の格言が随所に収められています。その中でも、投機の際には自分自身しか頼ってはならないという言葉は、決して忘れないように心がけようと思った。一つ残念なのは、やはり一...続きを読む

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Posted by ブクログ 2006年02月09日

多くのトップトレーダーが推薦しているリバモアの自伝的小説。売り方、買い方の心理描写がとてもスリリングで、楽しみながら相場について学ぶことが出来ます。

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Posted by ブクログ 2018年10月08日

投機で4回成功し4回破産して最後はピストル自殺をした投機王リバモアのノンフィクション小説。著者はリバモア本人ではなく、リバモアにインタビューをしたエドウィン・ルフェーブル氏だが、リバモアの投機に対する考え方が如実に表現されている。投機王になるとはどういうことかが垣間見える小説。

===メモ====...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年01月16日

「伝説の投機王」と呼ばれる、ジェシー・リバモアを題材とした1冊。

リバモアによる自叙伝のような形式で進行する本書ですが、実際は、リバモアへのインタビューに基づき、エドウィン・ルフェーブルが作り上げた、れっきとした小説であります。
詳しくは訳者あとがきにて言及されておりますので、もし手に取られた際に...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年03月29日

伝説の投機王と言われるジェシー・リバモアを主人公にした、おそらくノンフィクションに近い小説。
この本とまったく同じタイミングで映画の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を見たため、気分が悪くなった。
結果、投機になってしまっていることはあっても、目指しているわけではないため、前評判ほどの感動は覚えず...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年08月05日

4回成功し、4回破産する。
そんな人生があるだろうか。

ジェシー・リバモア。
1877年マサチューセッツ州生まれの米国の相場師。
1940年、ピストル自殺。
この本は彼にインタビューし
彼の相場観を物語として描いたものだ。
そこにはラブロマンスもピストル自殺も描かれない。
ただひたすら、リバモアが...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年05月10日

伝説的投資家リバモアの半生を小説にしたもの。
スルスル読むというわけにはいかず、若干読み辛い。

リバモアは絶頂と破産を何度も繰り返し、最後は4番目の妻を残してピストル自殺をしたという。
伝説の相場師でも何度も破産を繰り返していることを知り、今の自分の慰めとなった。

リバモアは相場が循環しているこ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2006年01月12日

伝説の投機王と呼ばれた男の人生を描いた本。
相場の投機に天才的才能を発揮した男が、窮地に陥りピストル自殺するまでを描く。
投機と呼ばれる相場に参加する人は読んでおいた方が良いでしょう。
どのような天才でも、自滅することがありえるという怖い教訓かもしれません。

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