林康史のレビュー一覧
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購入済み
いい本
心構えや基本的な考え方について学べる本です。
具体的手法等は載ってませんので、あくまで考え方などを学べる本です。
僕にとってはすごくいい本でした -
Posted by ブクログ
共感できるものだらけだった。
当たり前のように感じつつも、負けて市場から撤退したことのある人からすると耳が痛い話ばかりだ。
実際にトレードの世界に足を踏み入れ、環境のおかげか勝ちが続いていたにも関わらず、手法を捨ててギャンブルに身を投じ、丸焦げになった経験が蘇ってきた。
読み終わって感じたのは、トレードがいかに難しいものかということ。
規律を自らに課し、見直し続けることが最低条件だとすれば、世の大半の人はインデックスファンドにでも投資していれば良いだろう。
聖杯が確率計算の果てにあるのであれば、尚更のこと、そこらの個人にするとただのギャンブルだ。
自分がどちら側の人間か認識できたことも収穫だった。 -
ネタバレ 購入済み
不確実な未来を前に
一部ご紹介します。
・人生において利益(富や名声)を増やすためには、リスクを取らなければならない。
地球上のいかなる生物も、この非情な法則から逃げることは許されない。
毛虫が蝶に成長するためには、鳥たちがいる場所にも危険を承知で出かけなければならないのが現実なのだ。
・給与だけで考えるな。給与では決して金持ちにはなれない。
だから多くの人が給与をもらって貧しくなるのだ。
自分のために、何か他の物(投資)を持たなければならない。
・心配は、人生の最大の喜びと切り離すことができない。
傷つくことを恐れていては、恋に落ちることはない。
・金持ちになるまでは集中投資。金持ちになったら分散投資。
・一部の投資家は、逆指値注文を行うことで、事前に小さな損失に備えている。
・すべての経済指標は、人間の行動による相互作用の結果であり、人々が生き残りと生活向上を求めて、絶え間なく努力している結果なのだ。
これらの経済指標が、人々の感情をかきたてる最終結果として、相場は成り立っている。
未来を完全に予想することはできない。全ての予想は「予想外の出来事」が起こるリスクにさらされているのだ。
・人生は思い通りにならない。大人は皆そのことを知っている。
しかし、われわれはチャートを凝視している時、それを忘れてしまいがちだ。
・モノに愛着を感じてはいけない。愛着は人だけに感じるものだ。
モノに愛着を持つと、必要が生じたときに素早く行動する機動力が低下する。
・直感は証明できるのであれば信頼できる。
その直感を証明できるほど、十分に勉強してきたか、常にフォローしてきたか、周辺知識を含めた多くのことをちゃんとわかっているのかを自問することだ。
・神はあなたの身の安全に関心を持っていても、あなたの銀行口座には関心を持っていない。
・自分が見ることのできない将来の計画や契約などするものではない。
それよりも、何かが実際に起こったときに反応すべきだ。
必要な長期資産計画は一つだけだ。それは、金持ちになろうという意志だけである。
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購入済み
大切な事
とても大切な事を、再認識させて頂けます。
人の特質として、もっとも大切だと思う事は、
『素直』である事。
誰彼構わず、イエスでいる事と、『素直』である事は、違いますが、『素直』である事を大切に思う方は、ぜひどうぞ‼︎