林康史のレビュー一覧

  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    デイトレードの古典として20年以上親しまれている本だそう。

    というわけでデイトレを嗜んでいる私も遅まきながら手にしてみたわけだが、書いてあることはとにかくデイトレの基本に忠実であれということだ。

    損切り(逆指値)ラインを必ず設定して動かすな。落ちるナイフに手を出すな、必ず抵抗線をブレイクしてから買え(支持線をブレイクしてから売れ)、相場に絶対はないからルールを守っても逆行することはある。損切りは負けではなく勝ちだ、トレーディング日誌をつければ損失がルール破りであったことがわかるはずだから自分の弱点を知り克服しろ。そうすれば利益は必ずついてくる、と。

    具体的なテクニカル分析の手法については

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    2026年07月20日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    デイトレードで大きな損失をしてから本書を読んだ。心構えとして大切な事がたくさん書かれていて、トレードの前に何度も読み返したいと感じた。損切りの大切さ、負けたときは大きな学びが出来れば勝ちだと市場への向きあい方の示唆に富んでいる。
    毎日、気になるページを読み返し、デイトレードをするようにして、成績も上向きで、成長を実感出来ているので、本書に感謝したい。さすが名著。

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    2026年04月25日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    この本読んだのが大きな転機のうちの1つ。トレードやっててこれ読んでも響かないのは天才かアホしかいないと思う

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    2026年03月06日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    トレーダーとしての心構えを知れた
    分かっているつもりでも実際にはできていないことを再確認できた気がする

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    2026年01月05日
  • 株式投資 第6版 長期投資で成功するための完全ガイド

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    ネタバレ

    ■ 要点まとめ(長期投資に活かすための視点)
    ・長期的には株式が最も高い実質リターンをもたらした資産クラス
    過去200年以上の米国データで、株式は債券・金・現金より高いリターンを実現。インフレ調整後の実質リターンで見ても突出。

    ・短期の株価変動リスクは大きいが、長期ではリスクが低下する
    複数年・10年・20年と投資期間が伸びるほど、株式リターンの下振れ幅が縮まり、最悪ケースの確率も下がる。

    ・インフレに勝つためには株式が最も信頼できる手段
    債券・現金はインフレ局面で購買力が失われやすいが、株式は企業の価格転嫁力によって価値を維持・成長しやすい。

    ・市場のタイミングを読もうとする試みは期待

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    2025年11月17日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    正直にいうと、当たり前で目新しいことはない。されど、これだけ支持されるということは、やはり真理に近いのだろう。
    印象的なものをいくつか挙げる。

    1回の取引では、実力はわからない。
    10回の取引でようやく分かるもの。
    技術に注力すべき。
    1つの手法に拘らず、次の手法に目移りするようでは、進歩はない。
    ⇒自分の実力の低さが露呈した。泣きたい。

    まずは大負けしないために損切り、そして損切り貧乏を防ぐために「待ち」。
    ⇒待てず、損切り位置をズラす。やってはいけないことと分かっているが、経験した。学びである。

    小さくたくさん負けるが、負け額はコントロールできる。ドキドキするような額でトレードをする

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    2025年09月30日
  • 株式投資 第6版 長期投資で成功するための完全ガイド

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    ネタバレ

    株式市場を理解するために手に取った一冊。
    過去のデータを丁寧に分析し、様々な投資手法のパフォーマンスが紹介されている。

    1802~2021年のデータによると、米国株は17年保有で実質リターンがプラスになるとのこと。
    今やたらと推奨されている「長期・分散・積み立て」での長期投資の裏付けとなるデータだと感じた(未来はどうなるかわからないが)。

    本書では、国際分散した低コストのインデックスファンドに投資すべきとしている。
    そのうち、3分の1を米国株以外の国を本拠とする株式に投資すべきとのこと。

    また、データによると、バリュー株はグロース株より高リターン低リスクであることも明かしている。

    私は

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    2025年06月27日
  • マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉――富の追求、ビジネス、処世について

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    バフェットの右腕と知られるマンガーの理念や考え方が書かれた本

    バフェットと共通している部分があるとは思うが、どちらが鶏か卵かはそもそも不明である
    とはいえ投資術というよりはもはや哲学書と同じで、市場に対してどう向き合うかを教えてくれる本であった

    定期的に読みたい本である

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    2025年06月15日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    テクニカルな手法はほぼなく、基礎的な投資方針やメンタル面メインの内容
    デイトレードに取り組む上で考えの基礎となる良書

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    2025年05月31日
  • 改訂版 金持ち父さんの投資ガイド 入門編 ――投資力をつける16のレッスン

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    今までなんとなく株式投資やっていて、
    それを恥じるほどいろんな投資の心構えが学べた

    個人的には、「投資はプランだ」という言葉が一番印象に残った
    あくまでも投資は手段、自分が行きたいところに行くためにどういうプランを作るか、あとは淡々と買ったり待ったり売ったり、地味な工程を進めるだけ
    変な華やかなさを求めちゃいけないもの
    なんだと思った

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    2025年05月26日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    どの本を読んでも、だいたい相場に向かう時のメンタル面が大事と記載がある。相場には確実な答えがあるわけでもなく、その答えも常に変わり続けるのだろう。それを人から教わったテクニックだけでやろうとすると、すぐに勝てなくなってします。そんな世界なのだと思う。相場は常に自分との戦い。そこに立ち向かうための、7つの大罪、成功のための12の法則、知るべき15の掟、10の教訓としてまとまっている。具体的なチャートの読み方やファンダメンタルズの読み方などがまとまっているわけではない。今日から役立つ情報ではなく、10年後のための情報を提供している本である。

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    2025年05月02日
  • 株式投資 第6版 長期投資で成功するための完全ガイド

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    まさにこれ一冊あれば投資については概ねの知識が入ってくるのではないでしょうか。
    少しお高いですが、決して損はしない買い物だと思います!

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    2025年03月30日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    リスクを取れ。失敗を認め、行動せよ。
    冒険は、人生を生きる価値のあるものにする。
    深追いせず、利確。ゴールを決めておく。
    自分が間違っている事に気づく、損切のライン。

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    2025年02月16日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    勝者と敗者の違いについて
    明確に書かれていた。勝者はコツコツヒットを狙い、敗者は一発逆転のホームランを狙う。
    これが今の自分の状況に似てて、滲みました。

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    2025年01月26日
  • 欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア

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    異常に面白かった。

    リバモアの半生を描いた自伝のような内容。

    驚きなのが本人が書いていないにもかかわらず、リバモアの投資哲学や相場に対する考え方、投資に対する姿勢などが詳細に書かれており、金言、箴言、至言の宝庫だということ。

    どの仕事にも言えることだと思うのだが、個人的な見解として、ハウツー本などのように既に抽象化されたものを自分の中に取り入れるよりも、こういった詳細な事例を基にして、いったん取り込んだ後に自分なりにブツブツ考えながら物事を抽象化したほうが、よりその本質に近付いていけると考えている。
    もし自分が導き出した概念が間違ったとしても、それを修正していくことでより身についていくと

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    2024年03月07日
  • 欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア

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    100年以上前のことが書かれているが、全く遜色ないことに驚かされる。人の心理は今までもこれからも変わらないことが実感できる。
    情報に頼るな、カモになるな、をはじめとした金言に溢れている。小説調なので非常に読みやすい。

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    2023年10月16日
  • マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉――富の追求、ビジネス、処世について

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    2023年もこの本から
    No,43 唯一の法則はない

    投資の本を読むより、
    100社の盛衰・ビジネスモデルを学び、
    それにより永続的な競争優位性の存在を確認する。
    会計学・経済学と中央銀行について学ぶ。
    年に300社以上の年次報告書を読むこと。

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    2023年01月01日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    お金で苦労したのち成功(安定?)した知り合いから薦められて手に取った。
    その人いわく、投資関係の本は、だいたい中身がないけど、この本は唯一薦められる、と。
    その時に、概要というか要点を聞いたのだが、自己啓発?とちょっと怪しんでしまった。
    しかし、読み進めていくうちに、そういうことかと納得。
    ある意味、自己啓発。
    成功するためには、結局のところ、「正しい行動」をとらなければならない。
    正しいとは何かというと・・・
    投機とかに興味がないと眠たいかもしれないけど、人生の教訓となるようないい話でした。

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    2022年12月25日
  • 改訂版 金持ち父さんの投資ガイド 上級編 ――起業家精神から富が生まれる

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    究極の投資家への手引き書。本書は筆者の主張の上での、定格投資家・専門投資家・洗練された投資家・インサイド投資家・究極の投資家の区分を説明し、その上で最終的には究極の投資家を目指すことを推奨する。究極の投資家とは、企業外部から株を売買して稼ぎを得るのではなく、自ら起業して株を売る側の人間になるというもの。確かに一朝一夕に到達できる境地ではない。しかし、変化の激しい時代とされる現代、時流を掴めば、以前に比べて短期間で資産を形成するチャンスがあることを考えると、挑戦する価値がある気がしてくる。

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    2022年12月11日
  • 改訂版 金持ち父さんの投資ガイド 入門編 ――投資力をつける16のレッスン

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    投資の心の指南本。本書は真の投資家になるための心構えを非常に丁寧に教えてくれる。投資家の世界では、10%の人が90%の富を得て、その他90%の人が残り10%の富を取り合うと言う。そして、上位10%の真の投資家になるために必要なのは、時間という資産を十分に注ぎ込んで、お金に関する正確な言葉遣いを身につけ、実践をしながら失敗を通して多くを学んでいくことだと。失敗を避け続けることこそが最大の失敗だと自分に強く言い聞かせ、本書の言う真の投資家のように、お金をかけずにお金を稼ぐ力をつけていきたい。

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    2022年11月29日