林康史のレビュー一覧

  • 欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア

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    多くのトップトレーダーが推薦しているリバモアの自伝的小説。売り方、買い方の心理描写がとてもスリリングで、楽しみながら相場について学ぶことが出来ます。

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    2009年10月04日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    デイトレードはたまにしかしませんが、教訓満載の本でした。
    図やチャートなどはありません、著者の経験から導きだされたものが文章で書かれてます。
    明日から使えるチャート読みの儲け方を知りたい人には向いてません。
    デイトレードで手痛い失敗をする前に読んで挑むのもいいと思います。
    そして、失敗して本を読み返して、やっぱり書いてあるとうりだった!
    とならないようにお守りとして読み返す事がいいと思います。
    ボクシングのボディブローのように書かれている事がジワジワと体に効いてくるでしょう。

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    2026年03月08日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    ネタバレ

    ■なぜ今、この本を手に取ったのか
    ClaudeのAIエージェント(Claude Code)が次々と特定産業の株価を「丸ごと!」押しつぶし始めている。まるで進撃の巨人の「地ならし」だ。2026年2月の急落は売りシステムの暴走とまだ使いこなせていない株主のパニック売りなので持ち直すだろうが、遅かれ早かれな話だと感じている。こうした時代の転換点において、「揺るがない金融リテラシーの土台」を固めることが重要だ。

    ■本書の概要
    『マネーの公理』は、スイスの銀行家や投資家たちが実践してきた投機の哲学をまとめた一冊です。著者マックス・ギュンターは、「安全な投資」という幻想を否定し、リスクを取り、それを管理

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    2026年02月15日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    株取引に関する精神論、心構え。
    マーケットに対する考えや、チャートに対する考え方。
    損失を少なくし利益を拡大させる。
    損失をコントロールする。
    損失をゼロにすることは不可能。

    損失をどう捉えるかの精神力である。

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    2025年03月11日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    すべての投資は投機要素があるとのこと

    であれば、得意で理解できて、納得できるものに資金を投じたいと個人的には考えた

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    2025年02月12日
  • 改訂版 金持ち父さんの投資ガイド 上級編 ――起業家精神から富が生まれる

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    セールスとマーケティングの違い

    セールスは人間が一対一で行う。
    マーケティングはシステムを媒介として行わられるセールス

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    2024年02月07日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    定理が並列に書いてあるため、あまり入ってこなかったが
    ひとつひとつはわからなくもないが、結局はメンタルな感じがした。
    戦略についてはわかりにくかった。時が経てばわかるかもしれない

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    2023年10月14日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    ネタバレ

    私自身ずっと日本の金融関係で働いているが、日本で言われている投資法をほとんど否定?している様な内容でハッとした。
    職場の外国人上司は、日本と海外で投資に対する考え方や方法が違うので大変だと言っていたが、確かに投資に回っている資金が少ない日本とはかなり違うのかもと思った。
    全てを鵜呑みにしても何もできない気がしたが、世論や王道のルールにだけとらわれることにも注意しなければと、本書を読んで初めて思った。
    投資をする人間は、一度読んでみて損はないと思う。

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    2022年06月14日
  • マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉――富の追求、ビジネス、処世について

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    ・永続的に伸びる可能性がある良い企業に、株価が下落した割安なタイミングで投資する。
    ・せっかく下落したタイミングで買えるように常に現金を持っておく。
    ・株価の上昇は、株を買うのをやめて現金のポジションを積み増せというシグナル。強気相場が最終盤にさしかかる頃には何も買わない。
    ・あなたがカードゲームをしていて、誰がカモなのかわからないときは、あなたがカモ。

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    2022年02月05日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    投資(主に株式投資)のコツについて
    真偽不明のエピソードを交えて説明する本。
    言ってることはそれっぽい。

    コツ(公理)は全部で12こ

    1.リスクを取らなければ儲からない。
    2.目標額まで行ったらたら利確しろ。
    3.ちゃんとロスカットしろ
    4.アナリストを信じるな。
    5.相場変動にパターンなんてない。
    6.投資対象に感情移入すな。
    7.直感は検証しろ。
    8.オカルトや占い師を信じるな。
    9.楽観的になるな。
    10.多数派に流されるな。
    11.投資対象に固執すな。
    12.未来の計画なんて立てられない。

    こんな感じです。

    株式投資したくなった。

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    2021年09月02日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    投機も投資も同じ。

    予めどれだけの利益が欲しいのか決めておけ。そしてそれを手に入れたら投機から手を引くのだ。

    占星術が当たるなら占星術師は金持ちだろう。
    迷信を追い払う必要はない。
    適当なところに置くところおくことができれば楽しめる。

    楽観は最高を期待することを意味し、
    自信は最悪に対処する術を知っていることを意味する。楽観のみで行動してはならない。

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    2021年06月29日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    デイトレードに関して著者の考えをまとめた本。注意として、この本はテクニカル的な観点からの解説が一切なく、筆者がひたすら精神論を述べるという形式になっている。正直なところ私はこの本が好きではないのだが、名著と言われるだけあって多くの人が読んでおり、マーケット参加者としては読まずにいられなかった。

    読後は「まあ、これが出来たらそりゃ勝てるよね」という感想が浮かんだ。損切を徹底しろ、損切りこそが勝ちである、やトレード記録を取れなど書いてあること自体は汎用であり、加えて具体性をそぎ落として同じ事を何度も繰り返し説いてくるので、くどいとさえ感じた。

    しかし、述べられている事はある程度正しいと思うので

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    2021年05月08日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    テクニカルトレーダーにとって株価の下落や上昇の理由を探ることは意味がない。チャートの動きだけを見る。
    迷ったときはポジションを手仕舞う。ポジションは取り直すことができる。
    ルールは少なくとも10回のトレードで判断するべき。
    金融市場は大多数に利益を与えない。典型的な投資家は淘汰される。
    なぜ、は求めない。
    アイデアに心酔しない。10回の結果を見極める。
    マーケットで快適さは大敵。快適にとれるポジションはほとんどの場合間違ったもの。
    人間は正しい行動がもっとも難しいものである。人間が快楽を追求する動物だから。
    対多数が恐れをなして踏み込まないところにチャンスがある。ポジションを取ることが困難であ

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    2020年07月24日
  • デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

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    タイトルはデイトレードで勝ち続ける発想術となっているが
    発送術というより、精神的な心構え的な部分が非常に多い本
    マーケットの上下に惑わされずに、いかに損切りして勝率を上げて行くか
    大量の情報に触れて悩むのは良くない、という
    心理的な側面に関して書いた本
    一種の自己啓発に近いかもしれない

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    2020年06月19日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    ネタバレ

    心配は病気ではなく健康の証である。もし心配なことがないなら十分なリスクをとっていないということだ。

    分散投資の誘惑に負けないこと

    常に早すぎるほど早く利食え
    ゴールを決めておく

    船が沈み始めたら祈るな、飛び込め

    人間の行動は予測できない。誰であれ、未来がわかる人を信じではいけない

    カオスは、それが整然と見えな始めない限り危険ではない

    歴史家の罠に気を付けろ

    根をおろしてはいけない。それは動きを遅らせる。

    楽観は最高を期待することを意味し、自身は最悪に対処する術を知っていることを意味する。

    大多数の意見は無視しろ。
    長期計画は、将来を管理できるという危険な確信を引き起こす。決し

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    2020年01月25日
  • 改訂版 金持ち父さんの投資ガイド 入門編 ――投資力をつける16のレッスン

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    金持ち父さんシリーズ 読むのは2冊目。
    言おうとしていることは分かる気がするが、ことわざ的な話ばかり。とにかくくどい。同じことが何度も書いてあるので飽きてくる。明日から何を実践するか?との目的で読んだが、成果は得られず。大金持ちの8割は起業家との話には納得。通常の勤労ではなかなか得られない。

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    2020年01月04日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    ネタバレ

    ファスト&スローや、行動経済学に関する書籍を読んだことある人からすると、既知の内容ばかりでしょう。
    しかし本書では、投資銘柄の売却や乗換える際の基準例、心得となる具体的なとこを語ってくれています。
    そこがまさに『公理』と題しているとこでしょう。

    本書を読む上で注意すべきは、全ての公理が万人向けではないこと。具体的な部分を申し上げると『分散投資は不要』や『長期投資はするな』等、
    インベストメントの考えを否定されています。しかしその否定している内容も『全否定』ではなく、ある目的と観点をもった場合●●は不要である。
    というエクスキューズ付きだということです。つまり、投資初心者が本書から読み出すと、

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    2019年07月12日
  • マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉――富の追求、ビジネス、処世について

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    トイレ本。グレートな価格のフェアな会社より、フェアな価格のグレートな会社。読書、考えること、待つこと、決断すること。現金の重要性。銀行と金融の本質。

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    2019年01月15日
  • マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉――富の追求、ビジネス、処世について

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    バフェットの相棒、マンガーの名言集。
    バフェットと長年バークシャーを経営してきたので、バフェットの言葉と似通う点が多いですが、バフェットよりもさらに合理的な印象。

    名言集もよいが、冒頭の(短いですが)マンガーの略歴や、山崎元さんの解説もよかったです。

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    2018年12月06日
  • 欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア

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    投機で4回成功し4回破産して最後はピストル自殺をした投機王リバモアのノンフィクション小説。著者はリバモア本人ではなく、リバモアにインタビューをしたエドウィン・ルフェーブル氏だが、リバモアの投機に対する考え方が如実に表現されている。投機王になるとはどういうことかが垣間見える小説。

    ===メモ=================
    ・俺は株式相場より商品相場のほうが好きだった。商品は株よりも経済や事業の本質を具現している。商品相場でも普通のビジネスと同様、研究と観察に精進することで利益を上げることが可能である。商品相場では株式相場のように一晩で配当が決まったり増減したりというようなこともない。商品相

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    2018年10月08日