森岡浩之のレビュー一覧

  • 星界の戦旗V ―宿命の調べ―

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    覚えてないよ!!
    まあご病気だったとのことですのでアレですが。間が開きすぎです。
    完全に忘れているけど、やっぱり面白いので、最初っから(紋章から)読み直しはじめました。
    もう一回読み直したら評価が変わるかも…?

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    2013年06月17日
  • 星界の戦旗V ―宿命の調べ―

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    『星海の紋章』シリーズは、SFの形を借りた、ある意味ありがちな
    “A boy meets a girl Story”のつもりで読んでいたが、
    続編である『星海の戦旗』シリーズはいつのまにか本格的な
    スペースオペラに変質していて驚いた。
    しかも本巻は怒涛の展開。

    それにしても前巻からのインターバルが長すぎて、
    それまでのストーリーを全く憶えていなかったのは、
    我ながら情けなかった。
    続編が楽しみだが、発表はまた10年後になるのかしら?

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    2013年05月30日
  • 星界の戦旗I ―絆のかたち―

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    ネタバレ

     Vが出たので最初から読み直し中。紋章に比べて、戦旗はあまり記憶に残っていないのだが、アーブのキャラクターは結構強烈な人が多い。

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    2014年04月19日
  • 星界の紋章 3―異郷への帰還―

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     15年ぶりくらいの再読。ここで完結、との印象が強かったのと、刊行ペースが遅かったのとで「戦旗」はⅢまで読んだもののほとんど記憶にない。Ⅲで育ての親との再会があったような、程度。
     でも久々にここまで読むと、戦旗もⅤまで一気に読みたくなった。

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    2014年04月19日
  • 星界の紋章 2―ささやかな戦い―

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     15年ぶりくらいの読み返し。地上に降りて苦労してたような記憶はあったが、思った以上にかなりドタバタだった。232ページあたりでラフィールが語るアーブの起源とか、青い髪の由来とかは忘れてた。

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    2014年04月19日
  • 星界の戦旗V ―宿命の調べ―

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    ネタバレ

    まったくのノーマーク。森岡浩之の「星界の戦旗V」が売ってた。しかも3月25日に発行されて、今第4刷。知らなかったよ。何年ぶりの新刊? 昔を懐かしみながら読み、第一部完。最後は「ちょっと昇進させすぎじゃないの?」と思ったが、ご愛嬌ということで、懐かしさに免じ星4つ。第二部は気長に待つことにしよう。

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    2013年05月05日
  • 星界の戦旗V ―宿命の調べ―

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    内容紹介

    〈アーヴによる人類帝国〉が〈ハニア連邦〉を併合するはずの雪晶作戦が発動したが、逆に〈ハニア連邦〉は帝都への進撃を開始していた。作戦に加わった、ラフィールの弟ドゥヒールが乗り組む戦列艦も予定外の交戦状態にあった。一方、勅命にて帝宮に呼び出されたラフィールには、皇帝ラマージュから、新たな艦と任務が与えられる。苛烈な戦闘は、アーヴに大きなうねりをもたらすことになる。〈戦旗〉シリーズ・第一部完結!

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    2013年06月01日
  • 星界の断章 II

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    内容(「BOOK」データベースより)

    惑星マーティンの支配をめぐる裏交渉が明かされる「併呑」を始め、ラフィールと出会う前のジントが目撃したアーヴの真実に迫る「嫉妬」、ジントとサムソンが出会う「着任」、突撃艦搭乗直前のエクリュアの心情が語られる「童友」、ラフィールの修技館入学を祝う宴の模様を描く「祝福」、領地に向かうジントが新居を買う「転居」など、本篇では語られざるアーヴの歴史に隠された真実を暴いた、書き下ろし「墨守」を含む全12篇。

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    2013年05月05日
  • 星界の断章 I

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    内容(「BOOK」データベースより)

    アーヴの起源を語る「創世」をはじめ、平面宇宙航法開発に絡むエピソード「蒐集」、スポール幼少時の伝説「君臨」、ソバーシュの地上世界探索行「夜想」、ラフィール生誕にまつわる秘話「誕生」、ジントの人生を大きく変える原因となった「接触」ほか、サムソンの食へのこだわりや、ジントの修技館時代の思い出など、本篇ではくわしく語られることのなかった星の眷族たちの逸話を収録。書き下ろし「原罪」をふくむ全12篇。

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    2013年05月05日
  • 星界の戦旗IV ―軋む時空―

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    内容紹介

    〈アーヴによる人類帝国〉と〈三ヵ国連合〉との戦争は七年目に突入した。
    戦況は帝国に有利に展開していたが、さらなる攻撃のために、新たな作戦『双棘』が発起され、ラフィールとジントは、襲撃艦〈フリーコヴ〉で、ラフィールの弟ドゥヒールは、戦列艦〈カイソーフ〉に乗り組み、出撃する。
    そのころ、皇帝ラマージュと〈ハニア連邦〉とのあいだで、とある密約がなされようとしていた。
    大詰めを迎える戦争、その行方は?

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    2013年05月05日
  • 星界の戦旗III ―家族の食卓―

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    内容(「BOOK」データベースより)

    ジントとラフィールを乗せた軽武装貨客船“ボークビルシュ”は、一路ハイド星系めざし平面宇宙を航行していた。“三カ国連合”艦隊の撤退により帝国領に復帰したハイド星系を、ジントが伯爵として正式に統治するためだ。だが、故郷である惑星マーティンの領民政府は、頑強に帝国への帰属を拒んでいた。一方、新たな艦種―襲撃艦によって構成された第一蹂躙戦隊もまた、戦技演習のためハイド星系へと向かっていたが…。

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    2013年05月05日
  • 星界の戦旗II ―守るべきもの―

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    内容(「BOOK」データベースより)

    帝国暦955年、幻炎作戦によって圧倒的勝利をおさめた「アーヴによる人類帝国」は、残存する「人類統合体」の艦隊を制圧すべく、新たに艦隊を再編し、狩人作戦を開始した。いっぽう、狩人第四艦隊に所属する「バースロイル」艦長ラフィールは、艦隊司令長官ビボース提督によってまたも領主代行を命じられ、ジントとともに惑星ロブナス2へと向かった。だがまさかその惑星が…新時代のスペース・オペラ待望の第2巻登場。

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    2013年05月05日
  • 星界の戦旗I ―絆のかたち―

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    内容(「BOOK」データベースより)

    宇宙空間を故郷とし、強大な星間帝国を築いて、銀河の半分を支配するアーヴ。帝国では、三年前に「人類統合体」に制圧された星々を奪いかえすため、今まさに大規模な作戦行動が始まろうとしていた。戦争を前に、編成される大艦隊。その中に一隻の小さな突撃艦があった。艦の名は「バースロイル」。ラフィールが指揮する最初の船だった。

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    2013年05月05日
  • 星界の紋章 3―異郷への帰還―

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    内容(「BOOK」データベースより)

    「人類統合体」の攻撃をようやく逃れたラフィールとジントだったが、不時着した惑星クラスビュールは、すでに敵艦隊に占領されていた。帝国に戻る手段を失った二人は、味方の艦隊が戻るまで、この地に潜伏しなければならなくなった。だが、宇宙空間では無敵だったアーヴの王女も、地上では、世間知らずの少女にすぎない。立場が逆転したジントは、王女を守って行動を開始した。―新時代のスペースオペラ、堂々の完結篇。

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    2013年05月05日
  • 星界の紋章 2―ささやかな戦い―

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    内容(「BOOK」データベースより)

    故郷の惑星が帝国の領地となったために、意に反して、強大なアーヴ星間帝国の貴族となったジントは、宇宙港で帝都へ向かう戦艦を待っていたのだが…そこに現れたのはひとりの少女。彼女の名はラフィールという。同じ戦艦に乗りこむ見習い士官だったが、彼女にはもう一つの身分があった。皇帝の孫娘にして帝国を継ぐ王女だったのだ。―王女とジントの冒険行を、SFマインドたっぷりに描く話題のスペースオペラ第2弾。

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    2013年05月05日
  • 星界の紋章 1―帝国の王女―

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    内容(「BOOK」データベースより)

    惑星マーティンの平和は突如襲来した宇宙艦隊によって破られた。侵略者の名はアーヴ、遺伝子改造によって宇宙空間に適応した人類の子孫だという。彼らの強大な軍事力の前に全面降伏の道を選んだ惑星政府主席の決断は、その幼い息子ジントの将来を大きく変えた―運命のいたずらでアーヴの星間帝国の貴族となった少年の冒険行を、SFマインドあふれる設定と、息もつがせぬストーリーで描いた気鋭のスペースオペラ超大作。

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    祝!『星界の戦旗 V』発売!
    時間が経ちすぎてアーヴ語忘れちゃったよママン、、、

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    2013年05月05日
  • 星界の紋章 1―帝国の王女―

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    ネタバレ

     出版された頃に一度読んでいるが、星界の戦旗Ⅲまで読んで(続編が長いこと出なかったので)本も手放してしまった。このたび戦旗Vが出たとのことで、買いなおして読み直し中。ほとんど忘れている。

    「~するがよい」
     「~であろ」

    というヒロインの話し方はいいな。

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    2014年04月19日
  • 星界の戦旗V ―宿命の調べ―

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    星界シリーズ第一部の完了とのこと。「アーブは滅ぶべき種族だと思う」というニュアンスの作者のインタビューを読んだことがあって、なるほど、と思う終わり方。第二部にも多いに期待。日本発のスペースオペラになり得るか、第二部が収まるところに収まればって思いました。^^;

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    2013年04月23日
  • 星界の戦旗V ―宿命の調べ―

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    前巻から8年半……。

    読み返さずに読み出すと、内容をほとんど覚えてませんでした(苦笑)
    『星界の紋章』は覚えているのだけど。

    読むにつれ、次第に思い出していく感覚。
    久しぶりに触れるアーヴ語(のルビ)、アーヴによる人類帝国。そうだそうだ、この感覚。
    間が開いていたとは思えないくらい、作品の感覚は何も変わっていない。

    内容は、『戦旗』の中で一番お気に入りかも知れません。
    前巻を覚えていないのも相俟って、個人的に“まさか”の展開。

    問題は「続刊がいつでるか?」ですね。

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    2013年04月14日
  • 星界の戦旗V ―宿命の調べ―

    Posted by ブクログ

    懐かしい。前の話を覚えてないなあ、と思いながら読み始めたら、だんだん思い出してきた。しかもすごい展開に。今回は大きな話だったので、二部が刊行されるならラフィールとジントがもっと読みたい。

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    2013年04月12日