森岡浩之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレここで終了とはどんな嫌がらせなんだいラルトネー?
などと文句を言いたくなるようなこの状況、パーティーはやっぱり楽しみながらじゃなきゃ良くないね。
それにしてもハイド伯が伏線になってきて話が進んでいく辺り、個人的には好きな趣向だ。
楽観的に考えていた事態がドンドンと悪化して苦しめられていく。それにしても、ジントもラフィールも政治的な位置は高いが発言権が全く無いからその部分は残念。
ほら、やはり、ローエングラム伯に比べて戦略レベルでの……いや、戦術レベルですら活躍できないのでは、単なるモブキャラなのですよ。
などと思いつつも、次巻が楽しみ……って買わなきゃな俺 -
Posted by ブクログ
ネタバレ捕まってこそハイド伯、殺されそうになってこそハイド伯。そんな固定観念を持ちたくなる星界の戦旗です。ただ、やはり、この無闇やたらと不幸に巻き込まれてしまう状況は我らが主人公のはずのハイド伯にとって、望んでもいない展開なのでしょうが、読者にとってはご馳走様です。ありがとうございました。
さてさて、今回の話、宇宙戦闘もいくつか出てきますが、メインストリームは勝手に降伏してきた惑星ソスの行政管理になります。
個人的には宇宙戦争よりこっちの方が面白そうに思えるのはどうしてでしょうかね。そろそろ用語に慣れてきたといってもこの奇妙な宇宙戦争のイメージが浮かべづらいですからね。
こんなのは、アニメで見れ -
Posted by ブクログ
主役であるジントは全く、ラフィールもほんの少ししか登場しない短編集。
どちらかというと脇役の人たちの、それも本人でなく連なる一族の人物を通じて、各一族特有の性質を描くエピソードが多い。
記憶にあるのはスポールくらいで、後はああ聞き覚えあるな、程度だが。
本編の方もこの設定を十分に生かすべく書き進んでほしい。
・野営 皇族の章
ドゥサーニュ(アブリアル)
ドゥビュース(アブリアル)
・野営 貴族の章
ペネージュ(スポール)
リュトレー(ソスィエ)
・野営 士族の章
ノール(エクリュア)
サガージュ(コリュア)
・出奔
ドゥヒール(アブリアル)
・介入
・誘引
セ -
Posted by ブクログ
SFが苦手な私でも読めた作品。
世界観や言語は、読んでいくうちに自然と頭に入っていくので大丈夫…どちらかというと、シリーズものなのでその知識を持続させておく方が難題です(笑)
私的には、ジントとラフィールの掛け合いが魅力の一つでもあるのですが、紋章から戦旗になるにつれて少し魅力が色褪せてしまっているような気もします。
読み始めたきっかけは、アニメ化の番宣だったのですがアニメは一話も観ることなく終わってしまいました。
時間があって、何かどっぷり違う世界につかりたい気分の時に読むとよいかもしれません。
ただ、中学?高校?時代に読んでいた作品なので大人になってどんな感想を持つのか…少し不安でもあ -
Posted by ブクログ
ネタバレひさしぶり!
本屋の漫画コーナーで、漫画版の帯にて知ったよ、5巻のことを。
不覚! と思って買いに行きました。
戦旗1~3までのジントとラフィールよりの話から、帝国と戦争の話になり(ラフィールの弟くんがなかなかいい性格でかわゆい!)ちょっとだるくなったりもしましたが、一気に話は進み、第一部完。
どうなるんだと思いながら、いつ出るかわからないけれど続きを待ちます。
作者も大病にかかっておられたらしく・・・もともとそれほど定期的に本を出される作者でもないので、のほほんとしていましたが、案外時間がたっていますね。ちなみに私はかなり前に見たアニメも好きだ。
次は考えているとのこと。
楽しみに待ってい