森岡浩之のレビュー一覧

  • 星界の紋章 2―ささやかな戦い―

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    最初にジントの生い立ちから始まったので、てっきりジントの物語なのかと思ったら、どうも今作を読む限りではラフィールが主役の話のような気がしてきました。
    突然帝国に侵略され、徹底抗戦を叫ぶ地元の人たちを裏切って帝国の貴族の身分を手に入れたジントの父。
    そんな父親のせいで、成りあがり貴族としての居場所のなさを抱えるジント。
    ジントと父の対立、または裏切ったと見せかけて地道に抵抗の火を育て続けた父の真実、などの話かと思っていたのです。

    ところが、ジントが士官学校へ向かうために乗ったっ戦艦が、反帝国勢力に攻撃され、ジントを逃がすために発射された小型機は、息をひそめて気配を隠していた弱小男爵領で捕獲され

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    2023年10月18日
  • 星界の紋章(1)

    レンタルビデオから

    以前レンタルビデオ店で本作を知り借りて観ました。
    壮大な話の中にも葛藤や信頼、愛情、色々な感情がありすぐに世界観に引き込まれました。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #深い

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    2021年05月10日
  • 星界の戦旗VI ―帝国の雷鳴―

    購入済み

    気づかなかった

    作者が倒れて続巻が出なかったので、もう続きは出ないものだと思ってた
    新刊が出て嬉しいです

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    2020年12月10日
  • 星界の断章 II

    購入済み

    本編のスキマ

    本編のスキマ的な物語もあり 楽しめます やっぱりラフィールやジントが出てくる物語はおもしろい ただ 1作品ですが なんか共感できないものもありました まぁ 人それぞれですが

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    2020年11月27日
  • 風とタンポポ~惑星環物語~

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    女子高生を中将にするために舞台を作ったのかと最初思っていたら、実はかなりヘビーな話で良い意味で裏切られた。あとは星海の続きを読めれば思い残すことない。

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    2020年09月26日
  • 星界の紋章(6)

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    艦隊戦がわかりやすくてとてもよい。コミカライズの利点ですな。
    アニメ見たことないので、ずっと脳内展開していた「星界」シリーズの戦模様。すんなり入ってきました、ありがたいです。

    地上のラフィールとジントは未だ逃亡中。洞窟探検の幕開けです。
    こんな状況じゃなければ、ひそかな冒険としてひと夏の思い出になりそうなんだけど。案外、ジントはずぶといので思い出にしちゃいそうです。

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    2019年02月28日
  • 星界の戦旗VI ―帝国の雷鳴―

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    ネタバレ

    戦旗シリーズ第一部の完結から5年、第二部が始まった。
    物語は、星界の戦旗Ⅴから10年が経過し、反撃の狼煙をあげるところから始まる。ほとんどが戦闘

    10年という時間は、長生きのアーヴにとってどれほどの長さなのだろう?さほどでもないのではないか?
    地上人のジントは年を取り外見にも影響が出てきたよう。

    ラフィールとジント、年を取ることでギャップが広がらないだろうか?これから二人はどうなるのか?
    間を置かずに次巻が出てくれることを願う。

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    2018年09月24日
  • 星界の戦旗VI ―帝国の雷鳴―

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    まさか読めると思ってなかった続刊。本当に読めて嬉しい!!
    前巻からいきなり10年後に跳んでしまったので、少々驚いたが、艦隊戦がメインのシリアスな内容で、物語というより歴史を読んでいるような感覚になる。キャラクター同士のやり取りが少なかったのは残念。特にぺネージュとエクリュアのやりとりは書いて欲しかった。ラフィールとジントも精神的にも成長したなと感慨深い反面、ドゥヒールたちがどうなるのか気になる。続きが楽しみだけれど、次はなるべく早く出してほしい。

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    2018年09月15日
  • 星界の戦旗VI ―帝国の雷鳴―

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    ラフィールが司令官として戦争自体に大きく関わるようになって、ようやく世界の中心で動く人物に仲間入りしたと感じられるようになり、その成長ぶりに少し感無量だったりします。また話も末端ではなく中心に移って来て、その成否が今後に大きく影響する展開になってきて、これからどうなるんだろうとますます面白い展開になってきました。

    それにしても、ラクファカールが陥落することは、ほぼ壊滅状態を意味すると思っていたのは地上人的発想が抜けきれていなかったからなのでしょうかね。帝都に重要な施設が集まっているとしても、あくまで宇宙空間に浮かぶ城塞や艦船であり、実は特定の星系への依存度は高くなかったということか。例えてい

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    2018年09月15日
  • 星界の戦旗V ―宿命の調べ―

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    圧倒的強者のはずの帝国がなんでこんなに脆く崩れ去ってしまうのか。アーヴのおごりなのか人類統合体が一枚上手だったのか。ラクファカールの防衛体制が15パズルを解くかのように展開されるさまはアーヴらしさを感じられてなんとなく微笑ましい。

    新刊がでたので読み返してみたけど、だいぶん忘れてるのか細かいところがうろ覚えだった。またしばらくしたらもう少し前から読み返してみるつもり。

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    2018年09月13日
  • 星界の戦旗VI ―帝国の雷鳴―

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    星界というとキャラ同士の掛け合いが面白かったのだけれど、世界の枠組みが変わろうかというイベントが起きているので、掛け合いは少なめで残念。キャラが多すぎるというのもあるかも。
    ただ最後までやってくれればそれでいいです。

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    2018年09月12日
  • 星界の紋章 3―異郷への帰還―

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    子どもが古本屋に出すように仕分けしていたものの中から見つけた。自分じゃ本屋で見かけても手を出さない知らない作家名&好みじゃない表紙絵。
    予想外に楽しく読めたので得した気分♪

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    2017年03月10日
  • 突変

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    タイトルの「突変」は「突然変移」の略称。ある時期から、この地球上の地域が突然、異なる進化を遂げた生命体が生息する「もうひとつの地球」と入れ替わってしまう災害が発生するようになった。
    この災害は予測できず、その時そこにいたものは突然異世界へ土地ごと飛ばされ、電気も通じず、食事もままならず、原住生物に怯える生活を余儀なくされる。(境界線上にいたものは切断されて死んでしまう。)
    末期癌の妻を家に迎える準備をしていた町内会長、家事代行会社の女性スタッフ、過去の突変で夫と生き別れた主婦、銃器オタクのニートに陰謀論を信じこむ女性市会議員…その日酒河市一帯は、そこにいた人々もろとも変移した。

    いやあ、長い

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    2016年12月12日
  • 突変

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    異世界ものでかつ災害ものでかつ現代ものという一粒でかなりおいしいお話。
    一粒が少し大きめだけど。
    最後を人の話で閉めないところがまたよい。

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    2015年06月20日
  • 突変

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    盛り上がってきたけど残りページが少ないぞ 意外とあっさり終わってしまうのか!? などと余計な事を考えてしまうが 面白くなければこの厚さは読み切れません

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    2015年02月19日
  • 突変

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    これは文句なく面白いパニック?SFでした。
    古くは日本沈没もそうでしょうが、こういうスケールの物語はいろいろ調査・勉強は大変だろうなと思いますが、非常に違和感なく世界が構築されています。
    登場人物が多めですが、キャラクター設定も丁寧でとても引き込まれますね。続刊を期待!

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    2015年01月18日
  • 突変

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    こんな視点で平行世界を扱った小説はみたことがない。現代版ラブクラフトと言ったら大げさだろうか。そのくらい緻密な設定に感銘を受けた。

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    2014年12月24日
  • 突変

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    作者さんの名前で買いました。
    最後まで読めれば面白いと思います。
    最近はあまり重たい本を読んでいなかったので、あまり話の進まない1/3くらいまでは眠気と戦いながら読みました。
    あとは分団長を有能にしたいのか無能にしたいのかが、ぶれているのが気になったので4です。
    全体はもの凄く作り込んだ世界を1作のために使っている昔ながらの良いSFだと思います。(続編が出るかもしれませんが)
    続編が出るなら博士が主役でお願いしたいところ。

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    2014年10月31日
  • 突変

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    SF小説である。
    といっても華麗なスペースオペラでもハードSFなわけでもない。
    舞台設定はSFであるものの、描かれる物語は日常生活に突如舞い込む『被災』に遭遇した市井の人々の物語である。

    本書がSFであるワケに舞台設定にあるのだろうが。
    タイトルにある『突変』。
    突変とはある区域内が別次元、異世界の同一区域と入れ替わる現象のことである。

    表地球と裏地球なのか、全く地球と異なる異星なのかははっきりしない。
    表から裏に転移した表地球だった一部は寓地と呼ばれ、寓地からみた表地球は故地と呼ばれる世界を舞台に、ある日突然巻き込まれた住人たちの日常がリアルに描かれていく。

    震災のような大災害に見舞わ

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    2014年09月28日
  • 星界の断章 II

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    断章の1よりは、こちらのほうが本編に近い印象があります。
    雰囲気の問題ですが…。

    私はたぶん、誇り高いアーヴという種族の有り様が好きで
    このシリーズを読んでいるんだなと思います。

    そういう部分を堪能するなら、この短篇集はとても
    読み応えがありました。

    星界の戦旗の5をこれから読むので、その助走のような。
    そんな感じでしょうか。

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    2014年08月03日