森岡浩之のレビュー一覧

  • 星界の戦旗I ―絆のかたち―

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    宇宙空間を故郷とし、巨大な星間帝国を築いて、銀河の半分を支配するアーヴ。

    三年前に人類統合体に制圧された星々を奪い返す為に、大規模な作戦が始まろうとしていた。

    編成される大艦隊の中には、ラフィールとジントの乗る突撃艦バースロイルの姿も。


    帝国の新時代を告げる先端は開かれた!!


    待望のスペースオペラ、第二章開幕!!

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    2009年10月04日
  • 星界の紋章 3―異郷への帰還―

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    人類統合体の攻撃を逃れたラフィールとジント。

    だが、不時着した惑星クラスビュールはすでに敵艦隊に占領されていた。

    地上に不慣れなラフィールを守る為、ジントの力が発揮された!!


    魅惑のスペースオペラ、堂々の完結!!

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    2009年10月04日
  • 星界の紋章 2―ささやかな戦い―

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    故郷が帝國の領地になった為に、意に反して、アーヴ貴族となったジント。

    宇宙港で帝都に向かう戦艦を待つ彼の前に現れたのは一人の少女。

    同じ戦艦に乗り込む見習い士官、ラフィールにはもう一つの身分があった。

    皇帝の孫にして帝国を継ぐ王女だったのだ。


    王女とジントの冒険行を描くスペースオペラ第二弾、ここに!!

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    2009年10月04日
  • 星界の紋章 1―帝国の王女―

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    惑星マーティンの平和は突如として破られた。

    宇宙からの侵略者の名はアーヴ、遺伝子改造により宇宙空間に適応した人類の末裔であると言う。

    巨大な軍事力の前に全面降伏の道を選んだ惑星政府主席の判断は、幼い彼の息子ジントの運命を大きく揺るがせた!!


    運命のいたずらでアーヴ貴族となった少年の冒険行を、息もつかせぬ展開で描ききる著者渾身のスペースオペラ開演!!

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    2009年10月04日
  • 夢の樹が接げたなら

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    独自の言語を設計する言語デザイナーの主人公は、奇妙な偶然から、これまでとは全く構造の異なる言語に遭遇する。

    言語理解と人間の認識能力、その未来を描いて弟17回ハヤカワ・SFコンテストに入選した表題作など、氏のエッセンスがちりばめられた珠玉の短編集。

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    2009年10月04日
  • 星界の断章 II

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    続きがでないシリーズの短編集
    やっぱりこのシリーズは好きなんだな、と
    再度実感した一冊
    普通のSF短編としても面白い(作品もある)
    まぁ、キャラ萌え小説といってしまえばそれまで

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    2009年10月04日
  • 星界の紋章 1―帝国の王女―

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    アニメ化向きなSF。作者の几帳面さもあって底の浅い作品にはなっていません。
    なんといっても一つの言語体系作ってしまってますから。作者からすればコストパフォーマンス悪すぎでしょう。読者としてはおいしい。早く本編続けてください。

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    2009年10月04日
  • 夢の樹が接げたなら

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    デビュー作である表題作を含む8本の作品を納めた、短編集。

    初めてトライする作家さんでした。
    SFを小説で読むのは苦手なんですが読んで正解でした。

    『夢の樹が接げたなら』
    会社や家族単位で、他の人とは通じない個人言語を持つことが
    当たり前の世界で、言語デザイナーという仕事をしている主人公。
    偶然にも、これまでのものとはまったく構造の異なる言語に遭遇し
    調べ始めた主人公がたどり着いた結果とは・・・

    他に「普通の子ども・スパイス・無限のコイン・個人的な理想郷・
    代官・ズーク ・夜明けのテロリスト」

    技術が進歩してたどり着いたところが、すべて素晴らしいとは
    限らないってことなんだなぁ〜
    SF

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    2009年10月07日
  • 星界の紋章 3―異郷への帰還―

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    第一部が完結。
    おそらく"紋章"はジントとラフィールの出会いを通して星界の世界観を紹介するプロローグ的な位置づけだったのではないかと感じる。
    戦機を読んだ後に再読すると,本編の流れとは別の場所に発見があったりする

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    2009年10月04日
  • 星界の紋章 2―ささやかな戦い―

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    続編のレビューは難しい。
    敢えていうなら、徐々に明らかになるアーヴの文化風俗が特徴的か?
    宇宙がラフィールの主戦場なら、地上はジントの領分。
    物語は激しく展開する

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    2009年10月04日
  • 星界の断章 II

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     早く『戦旗』の続きを、というのはファンの本音だと思いますが。書き下ろしは一篇収録ではあるものの、ほとんどフィルムブックとかからの転載なので、なんというか、本編が出なくてファンが離れてしまうのを防ぐため、ということなんでしょうね。この手の零れ話っていうのは、それなりに設定を綿密に考えていれば必ず出来てくるものだと思うので。
     爆笑したのは「謀計」でしょうか。狙ってやってるのはわかりますけど、予想してたよりもハード(?)なオチだったので笑えました。
     一番気に入ったのは書き下ろしの「墨守」。歴史はもともと好きなので、好みだから、というのが一番の理由ですが、でも素敵なエピソードだなぁ、と。まぁ、そ

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    2009年10月04日
  • 星界の紋章 1―帝国の王女―

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    世界観と文章が面白い。読み進むうちにどんどんと引き込まれていきます。宇宙やSFが好きな人は必見です。

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    2009年10月04日
  • 夢の樹が接げたなら

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    『星界』シリーズの作者の短編。
    SF要素が随所に散りばめられている短編が多数入っており、面白い。
    個人的には「スパイス」が印象深い作品。カニパリズムを連想させる。

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    2009年10月04日
  • 星界の断章 I

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     本編がなかなか進まなくて、よくある短編集。とにかく私は本編の続きが読みたいのに……。
     面白かったのは、ぺネージュのお話だけど、お気に入りは「創世」かな。

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    2009年10月04日
  • 星界の戦旗II ―守るべきもの―

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    このシリーズを読むと、ついついアーブ語(作中に出てくる言語)が脳裏によみがえる。

    ファンタジーに付き物でありながら、ずっと無視され続けてきた「言語」の問題。
    それに真正面から挑んでいる。

    この巻では、シリーズで今まで積み重ねてきたテーマが、一気に噴出する。
    主人公二人の、少年期の終わりが描かれる。

    SF的設定でしかありえない、二人の関係性がとても切なくなる。

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    2009年10月04日
  • 星界の戦旗I ―絆のかたち―

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    筆者は森岡浩之。
    前作、星界の紋章の続き。
    「人類統合体」に領地を奪われたアーヴは、奪われた領地を取り返すために戦いを始める。
    そして、ジントもまた奪われた故郷を取り返すために、アーヴの皇女、ラフィールが指揮する突撃艦「バースロイル」に乗る。
    前回の続きで、共にあろうと誓い合ったジントとラフィールがまた同じ艦に乗ることとなったのはご都合展開か。
    平面宇宙での大艦隊同士の戦闘は手に汗握るものでした。

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    2009年10月04日
  • 星界の紋章 1―帝国の王女―

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    筆者は森岡浩之。
    遠い未来、人類が惑星移住をしてからのお話。
    主人公ジントは、惑星マーティンに住んでいた。
    ある日突然やってきた侵略者、アーヴの強力な軍事力の前に、惑星政府主席―ジントの父―は、アーヴとある取引をする。
    その結果、ジントはアーヴ帝国の貴族となり、ジントは、アーヴとして生きていくこととなる…。
    本格SF。
    平面宇宙など、独特の設定が多いが、個々のキャラクターもそれぞれが魅力的なのは珍しい。
    この手のSFは、総じて世界観を演出するために、キャラクターが薄くなりがちなのに、これはキャラクターが立っているのだ。

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    2009年10月04日
  • 星界の戦旗IV ―軋む時空―

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    やっと出た新刊。正直。初の長編ものに対して戸惑っているようにも見える。星界の戦旗シリーズに入ってから顕著だった部分ですが、物語の広げ方と収拾の付け方とネタ切れの時の折り合いをつけ切れてない感じが所々見受けられて、読む方もどきどきはらはら。
    やはり好きなお話を書かれる方だし、期待もしているのでもっといろんな面を見せてくれ。と思う。信じてるぞっ森岡浩之(笑)

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    2009年10月04日
  • 星界の断章 I

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    よんだ「創世」
    誰が誰なのかはっきり証さない手法は森岡浩之の得手にしている短編の手法なので安心して楽しく読めた「君臨」
    スポール関係はいつも楽しく読んでいる。
    「秘蹟」
    とつぜん
    もし
    かがみあきらが生きていたら
    星界の紋章のイラストレーターを担当していたかも知れない可能性について考えてみた
    つまり
    元来SF界におけるイラストの美少女と機械ものというジャンルは一大分野として存在しており、
    その中に置いて
    先駆者であられた故人をあるいは著者が一ファンとして
    キャラクターイメージの念頭に置きながら書いたという可能性はなきにしもあらずともいえ
    くしくも
    赤井孝美氏のイラストは
    系統的に故人の人物の書

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    2009年10月04日
  • 星界の断章 I

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    星界の紋章シリーズの外伝
    外伝なので☆4ってことで。
    本編は☆5でおすすめ! 2005.7.8購入

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    2009年10月04日