森岡浩之のレビュー一覧

  • 星界の戦旗VI ―帝国の雷鳴―

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    続くのか。続けていいのか。
    終わったものだとばかり思っていた作品が続くと。
    ああ、ちっちゃいルビがもう見えやしない。

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    2018年09月30日
  • 夢の樹が接げたなら

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    昔、書評に載っていて興味をもち古本で探して買った一冊。理解にし難い面もあるが、著者の言葉に対する想いが伝わる。本自体は読みやすい。SF好きにはお勧めの一冊。

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    2018年01月06日
  • 星界の紋章 3―異郷への帰還―

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    ネタバレ

    文章に使われているルビ文字が読んでいてうっとおしく感じた。その点をのぞけば、ジントとラフィールのいろいろあった冒険譚を楽しく読むことができた。でも、話の内容を深く理解するなら、映像化されたものを先に見た方がより楽しめた気がする。続編もあるので、それを読む時には先にアニメを見てから読むようにしたい。(自分の想像力が貧困なのがそもそもの原因なのだけど。)感想はこんなところです。

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    2017年10月20日
  • 星界の紋章 2―ささやかな戦い―

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    ネタバレ

    ラフィールとジントの逃亡劇がこの巻の話のメイン。話の場面が前触れもなくコロコロと変わるので、読んでいてちょっと戸惑ったが、年頃の2人が対立しながらも互いの理解を深めていくという過程をじっくりと読むことが出来た。ただ、あとがきのように自分もジントの視点から物語を読んでいたので、ラフィールが何故終始不機嫌なのか心情があまり理解できなかったというのが正直な所。3巻も引き続き読んでいきたいと思います。

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    2017年10月05日
  • 星界の断章 III

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    好みでは無いなーと思いつつも読み始めてしまった本は続きが気になるんだな。
    このシリーズはまだ続くのだろうか??

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    2017年04月02日
  • 星界の紋章 1―帝国の王女―

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    ジント meets ラフィール。からの、スペースオペラ!生きている間に完結して欲しいわ。

    半分くらい読んだけど、今はこういうファンタジーを楽しむ気分ではない。
    子どもの頃は私もこの物語を楽しんだけど、兄への義理のためにこのシリーズを持ち続ける必要は無いわ。

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    2019年10月03日
  • 突変

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    罹災して、じょうほうがなかなか入ってこないとこんな感じ。
    イラっとする人が結構出てくるが、なかなかスッキリさせてくれない。
    この内容が1/3程度に圧縮されていたら、スッキリと読めたかもしれない。

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    2016年07月11日
  • 地獄で見る夢

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    最近なんか突拍子もない設定のストーリーを選びがち。
    少し前こういうのが読みたい気分だったんだなあ。
    設定自体が、こういう世界もあるのか?てことで楽しめる。
    ただ意外と淡泊な結末でした。

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    2016年05月14日
  • 突変

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    以外とあっさりしすぎている。群像劇としても失敗とどこかの書評にあったが、その通り。部分的には盛り上がったところもあるが。

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    2016年02月20日
  • 突変

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    700ページ超というボリュームの割にスケールは大きくない。舞台も狭く、わずか3日間の出来事。それでも飽きさせない語り口はさすが。ただ純粋なSFを期待すると肩透かしを食う。群像劇としても、うまくまとまっていない気がする。一番印象に残ったのは人より異源生物。

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    2016年01月17日
  • 突変

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    ネタバレ

    タイトルの音感だけで「あっ、納税小説」と思ってしまい、作者の名前で「あっ、萌えSFのヤツや」と思ってしまい、読んでみて「あっ、漂流教室」と思ってしまい・・・

    世界観を作りこんでいる割には壮大なSF小説感が感じられず、パニックモノと思いきや思いっきり日常生活の延長で、読者として足の据えようが定まらない居心地の悪さを感じていたところに、クライマックスの○カミのくだり。なるほど、これでラストの再会シーンが映えるという、ここを読ませたかったんやな。

    しかし、前評判が高すぎたのか(大森はじめ世のSF小説評論家、ちと持ち上げすぎじゃない?)、正直若干期待はずれ。世界観が良いし、今後のことも気になるので

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    2015年01月09日
  • 突変

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    異世界に移転したコミュニティの生きぬくサマ。
    とはいえ、既に先に同じ世界に行った人たちが社会を構成しており、その助力を得て、とのことで思っていたのとは少々異なっていた。

    まあ、らしい作品ではあったな、と。

    あとがきの絶賛はしすぎだと思うけど。

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    2014年10月13日
  • 星界の戦旗V ―宿命の調べ―

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    ネタバレ

    ラクファカール陥落。
    遷都すべく避難を始めた皇帝の艦船も、あえなく散ります。

    なぜ、消え行くものはこんなにも美しいのでしょう。
    どうせならば未来は明るいほうがいいに決まっているのに。

    またも「未来」を託されたジントとラフィール。

    黙ってすっこんでいるはずもないアーヴがここからどう
    帝都を再建し、その地位を回復させて、平和な状態に
    なってゆくのか。

    第二部の読みどころになってきますね。

    あとがきを拝見して、著者の森岡さんが
    ご病気でいらしたことを今頃知りました。

    どんなことも生きていらしてこそ。

    続きはまだ?と、読者は貪欲なので思いがちですが
    ゆっくりお身体をいたわって頂いて、お元

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    2014年08月08日
  • 星界の断章 I

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    久しぶりの星界シリーズ。
    コミケを彷彿とさせる出来事が描かれてるのが面白い。
    コメディの面があるものも、意外と面白かった。
    設定の細かいところを埋める作品が多いので
    長いファンには楽しかったかな。

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    2014年08月02日
  • 星界の断章 III

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    内容紹介

    修技館はアーヴの初等学校にあたる。多くのアーヴは、軍士か交易者か、あるいは両方の人生を経験するのだが、いずれにせよ、修技館で学ぶ技術が必要になる。そこでは伝統的に、訓練生へ、とある行事が実施されていた。緊急事態への対応の差異を、皇族、貴族、士族の立場からそれぞれ描いた「野営」、そして「野営」の舞台となった惑星にまつわる、古き地上人とアーヴの関わりを語った、書き下ろし「来遊」等全7篇収録。

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    2014年05月25日
  • 星界の断章 II

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    第一巻と同じく短篇集だが、本編でちょっと触れられたエピソードが語られているものが多い。ちょっと、印象の薄い一冊なところが残念。

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    2014年05月22日
  • 星界の断章 I

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    短編集だから読みやすい。本編を補う話もあれば、全く関係ない話もある。通勤途中で読むにはちょうどよいサイズだった。

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    2014年05月16日
  • 星界の戦旗IV ―軋む時空―

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    登場人物間の交流も、敵対勢力の動向も、戦闘シーンも、全てにおいて中途半端な気がする。第5巻に続くのはわかるが、いろんな意味ですっきりしないというのが率直な感想。

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    2014年05月07日
  • 星界の断章 III

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    1編だけがラクファカール陥落時の話で、後は帝国創建前を含んだ過去の話。
    「野営」が一番おもしろいかな。皇族、貴族、士族の対比だけど、ドゥサーニュ、ペネージュ、ノールがその代表とは言えないんじゃないかな。
    ノールの両親も出てきた。コンサが彼女に会ったときの話も読んでみたいぞ。

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    2014年04月26日
  • 星界の断章 III

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    それぞれの子供の頃の話が中心の短編集、
    世界観を広げるのにはいいかもしれないが、
    早く本編の続きが読みたいね。

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    2014年04月21日