矢沢あいのレビュー一覧

  • 下弦の月 1

    Posted by ブクログ

    少女マンガの中でこれほどの作品があろうか!ってぐらい大好きです
    出会いは小学生でしたが今読むと、何故りぼんで連載してたのか謎です 笑
    小学生にはこの感動は伝わらない気がする…(現に私がそうでした)
    何度読んでもすばらしいです
    前世と謎と愛が交差する?みたいな 笑

    1
    2009年10月07日
  • NANA―ナナ― 19

    Posted by ブクログ

    うーん、やっぱりおもしろいわコレ。

    芸能界の乱れた人間関係(笑)には、若干、ついていけない部分もあるのですが、こういう、本当に欲しいものと手に入りそうなものがゴチャゴチャしていて、わけがわからなくなっていくというのは、確かにあるかもと思ったりします。

    今回の誘拐犯の話も、けっこうリアルな話だと思いました。

    0
    2009年12月20日
  • NANA―ナナ― 18

    Posted by ブクログ

    今回の短編(中編)は、「TAKUMI」。

    え〜、それって、本当に大事なのは××で、○○は、欲望処理係っていうこと???

    とか思ってしまった。

    しかし、本当に、微妙な関係の人たちが多いマンガです。
    これで、未来も平行してかいている。
    その終着したときの全員の立ち位置がみえているんだったら、矢沢あいって、すごいと思います。

    0
    2009年12月20日
  • NANA―ナナ― 16

    Posted by ブクログ

    なんか、ファンクラブの集まりのところでは、妙にリアルな物語を見た気がした。

    そうやって、たしかに離れていくファンも多いよねぇ。それを止めることばできないけれど。

    そして、気合いをいれて追っかけをしているファンの「純」さも見えた。たしかに、純じゃなければ、そんなことやっていないのかも。

    ヤスと詩音は同じ指輪をしているのですね。美雨さんは気づいたようです。
    こっちでも、ドロドロ展開が(笑)

    0
    2009年12月20日
  • NANA―ナナ― 13

    Posted by ブクログ

    朝美は、奈々と同じような性格なのかなぁと思います。まあ、もうちょっと極端な感じ。でもそれは、いい友だちが少なかったからかもしれません。
    奈々は、なんだかんだいっても、面倒見てくれる人がいっぱいいる感じです。
    でも、男なら、言われてみたいですよねぇ。あのセリフは。

    美雨は、あきらかに、ノブを試して、そのせいで自分で傷ついてる感じですねぇ。
    このあたりは、自業自得で性格悪いといえなくもない(というか悪い)けど、それでも、こうやって、自分の中でグルグルする子は、けっこう好きだったりします。
    ヤッさんとくっつくのかな?

    0
    2009年12月20日
  • NANA―ナナ― 11

    Posted by ブクログ

    ますます、人間関係が入り乱れるブラストとトラネス。
    そして、新キャラの美雨は、なにげにカワイイと思います(笑)
    このあたりで、ノブを巡って火花が??

    と、わたしの文体までがなぜか、ミーハーな感じになっておりますが。
    おもしろいです。

    ただし、アッパー系なお話でないので、精神的にしんどいときは、全然読めないかも。

    しかし、銀ちゃんは、まともですねぇ。
    わたしは、ナナをぶん殴ったところで、見直しました。きっと、見た目はあんなだけど、いい人だ。

    ところで妹よ。コナミから出てるPS2のゲームって、どうよ。
    買わんか?

    0
    2009年12月20日
  • NANA―ナナ― 10

    Posted by ブクログ

    奈々まわりのことだけではなくて、トラネス、ブラスト両方の詳しい人物相関図がいりそうですねぇ。
    というぐらい、ドロドロというか、グダグダの人間関係です。

    なにかを明確に、自分のなかの1番と決められたらいいのだけども、なかなか、そういうわけにもいかない。それを無理矢理決めて生きていこうとするところに、無理がかかるのかなぁ。

    そして、そのグダグダの人間関係の中で、なぜか、奈々だけが元気であった。

    0
    2009年12月20日
  • NANA―ナナ― 9

    Posted by ブクログ

    ヤス、男前すぎ〜。
    これをやられたシンは、たまんないけどねぇ。

    高校時代の髪の毛がある彼にも、けっこうビックリしましたが。
    でも、番外編も、けっこうおもしろかったです。

    矢沢あい、おもしろいなぁ。
    他の作品も、読んでみるべきかも。

    0
    2009年12月20日
  • NANA―ナナ― 8

    Posted by ブクログ

    今までは、モノローグは、奈々のものばかりだったのですが、この巻あたりから、ナナのモノローグも入ってきます。

    しかし、ナナのこの奈々に対する執着は、いったいなんなんだろう?
    どうも、本人にもみえてないみたいなのですが。

    0
    2009年12月20日
  • NANA―ナナ― 7

    Posted by ブクログ

    多分、目をつぶって、

    「痛くない…」

    と唱えれば、意識しなくなるぐらいの傷なのに、どうしても、そこに目がいってしまう感じがありますねぇ。

    今のノブでは、奈々を理解しきれない部分があるので、このカップルは危険だと思います。

    次は、なんと7.8巻だそうです。

    0
    2009年12月20日
  • NANA―ナナ― 6

    Posted by ブクログ

    奈々の性格は、よく考えると、「みつめてナイト」のソフィアとよく似ているよなぁとも思う。
    計算高いところとか。でも、奈々に対してソフィアほど嫌悪感がないのは、優等生面をしていないからかもしれません。

    しかし、ブラスト、トラネスともに、奈々がひっかきまわすという構造は、すごいと思います。

    0
    2009年12月20日
  • NANA―ナナ― 4

    Posted by ブクログ

    そういえば、奈々なんて、わけわかんないワガママで、なのに、みんなからも大事にされて……。奈々を可愛がるナナの気持ちがわからない!

    みたいな感想を読んだことがあるような気がする。

    でも、奈々にしろ、ナナにしろ、一生懸命生きているなぁというのは伝わってきます。
    まあ、リアルな奈々や、ナナが、わたしの近くにいたら、優しくするのは難しいと思いますが……。それでも、その一生懸命さを想像できるかもしれない。

    次の巻からは、ナナの方の物語も動き始めるみたいで、期待大です。

    しかし、淳子の部屋のイラスト……。あぁ、あの2人は応援したくなるカップルだったのね(笑)

    主人公の受難は続く(笑)

    0
    2009年12月20日
  • NANA―ナナ― 3

    Posted by ブクログ

    幸子の「わざとだよ?」にやられてしまう章司。わたしも、やられてしまいました(笑)これは、弱いわ。

    しかし、奈々は、章司と別れたら、とたんに東京にいる理由がなくなってしまいます。

    0
    2009年12月20日
  • NANA―ナナ― 2

    Posted by ブクログ

    1巻は、プロローグ。奈々とナナが出会うこの巻から、本当の物語は動いていきます。
    これが、すごくいい。

    奈々の回想っぽいモノローグが、ところどころではいるのですが、それがわたしには、なんとなく、もういない友だちに話しかけているような感じがします。
    ただ、これは、人によって受け取り方は違うのかもしれません。
    まるで友だちがとなりにいるようにと感じる人もいるのかも。

    奈々とナナの対比がおもしろいです。
    自分の話ばっかりしている奈々。でも、その話を振ったりしているのは、ナナの方なんですよねぇ。

    だから、実は、奈々の方が一緒に住みたがっているように見え待てすが、同居人が見つかってホッとしているのは、実はナナの方じゃないかと思ったりします。

    しかし、このマンション、無人なのか?
    大丈夫か?コンサートって。

    0
    2009年12月20日
  • Paradise Kiss (5)

    Posted by ブクログ

    しょ、しょ、少女マンガなのに!ヒーローと結ばれないなんて!
    紫は、すごくすごく幸せだったと思う。(まあ、医者と結婚できるモデル(昼ドラ主演女優)を、絶対評価で「幸せじゃない」なんて言える訳ないっけどね。)
    ジョージ。プライド高ぇーめんどくせーむかつく野郎だよしょーじき。
    比類ない才能があって選ぶべき未来があって、そんな男が自分のどこかを、誰よりも誰の何よりも、認めて評価して焦がれてくれている。それだけで生きていける。女として。生き物として。
    なのに何故。ふたりは幸せになれなかったのだ。どこをどう変えれば。どこでどの判断をすれば。ふたりは幸せになれたのだろう。
    たぶん。紫がジョージに愛されたまま、一生を終えたいと思ってしまったからだ。生涯にひとつの恋。ひとりの男。
    ジョージのことを一番よく知っているだろうイザベラが、紫に「一緒に行ってあげることはできないかしら」と言ったとき、紫はジョージにとって最高の女だったんじゃないかと思う。欠点はたくさんあるけどそれでも最高の女だ。
    こんな恋愛が現実に存在するとは思っていないし、そんなもんしてたら死んでしまうと思うので、矢沢あい様の世界だけでじゅうぶんです。充分幸せです。

    4
    2011年04月04日
  • 天使なんかじゃない 8

    Posted by ブクログ

    名作ですね***

    誰もが翠に惹かれるだろうし、まみりんの気持ちが分かるんじゃないかな。

    そしてアキラもけんちゃんも愛しい。

    みんながほんとに身近にいるような、そんなあったかい感じ。

    いい恋、ほんとに、切なくなるくらい。

    んー、なんかうまく書けなくてもどかしい…。

    とりあえず、んもう、きゅーってなる。

    最高。

    0
    2009年10月04日
  • ご近所物語 7

    Posted by ブクログ

    ロンドン留学を決意した実果子。両親の再婚も決まり、ツトムも夢を見つけられて幸せなはずだけど、なぜかちょっぴり切ない…。夢と幸せを探し、『アキンド』メンバーの戦いがこれから始まる!! 「ご近所」最終巻!

    0
    2009年10月04日
  • ご近所物語 6

    Posted by ブクログ

    ロンドンへの留学に悩む実果子。将来の夢を大事にしたいけど、ツトムと離れたくない。リサが武志を想って断ったのをみて、自分も留学をあきらめようとする。そんな時、バディ子に「ツトムの重荷」と言われ…。

    0
    2009年10月04日
  • ご近所物語 5

    Posted by ブクログ

    ヤザガク最大のイベント・学園祭に燃える実果子だったが、目標のないツトムに不満を感じる。ママのアシスタント・星次さんのことを嫉妬するツトムとケンカもしてしまった。一方、勇介と別れ学校をやめた茉莉子に…?

    0
    2009年10月04日
  • ご近所物語 4

    Posted by ブクログ

    夏休み、アキンドのメンバーは茉莉子の別荘で合宿することに。ウキウキの実果子たちだったが、偶然隣の別荘に来ていた修ちゃんに茉莉子が会いに行ったことを知った勇介が大激怒。嵐の中へ飛び出してしまう!

    0
    2009年10月04日