矢沢あいのレビュー一覧
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購入済み
ラストは最高
このラストは少し大人向けかもしれません。
でも、私はたくさんの少女漫画の中でも、この結末は最高だと思っています。
ほろ苦さと、ときめきが、綺麗にあわさっています。 -
購入済み
好きすぎて電子でも買いました
紙で発売された時に買っていたのですが、とうとう電子でも手に入れてしまいました。
これでいつでもどこでも読めます。
どんどん、主人公が魅力的な女性になっていきます。憧れるー! -
ネタバレ 購入済み
さすが矢沢あい
誰もが知る名作!
絵も綺麗だし、洋服へのこだわりもすごいし、みんなかっこいい。
ご近所物語から繋がっているので、両方楽しめます✨ -
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ネタバレ最終巻。なんだかんだ言って1番印象に残ってる巻。話は進路とかこれからの未来がメインになってくるんだけど、翠のそばに戻ってきてからの晃が少し素直になってると言うか、気持ちや考えを言葉に表してくれてより甘くなる。ただ「おまえがいて、ガキが生まれて、いいなそーゆーの」ってわりとキュンと来るところだと思うのに、翠の「神様っ!!」につい笑ってしまった。マミリンとタキガワマンの決断のところはいつ読んでもグッとくるし、晃とお母さんの再会もなかなかグッときた。翠の答辞にも感動した。グッときたりウルっときたり思うところは沢山あるんだけど、なぜか子供の頃から印象に強く残ってるのは翠と晃、マミリンとタキガワマンの4人でお化け屋敷に入るところ。はっとこうねって満面の笑みで翠にお札はるところがなぜかすごく印象に残ってる。なぜ。翠が美術の先生として戻ってくるところが好き。
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Posted by ブクログ
ネタバレ切ないの究極が1冊にぎゅっと詰まったかのような4巻だと思ってる。晃は本当はまだマキちゃんが好きだって不安でしかたない緑の気持ちすごいわかる。そんな中で体育祭で晃がマキちゃん助けるところだったり見たらもうね。なのに晃も好きだとか付き合おうとか言わないわりに翠のこと気にかけててもう何とも言えない辛いやつ。北海道旅行の駅での待ち合わせのところとか切なくて辛すぎた。待たないって言ってるのに。マキちゃんの家に駆けつけた晃が言った言葉が本心なんだろうけど、将志を天涯孤独にしないでくれって。そう思ってる上での行動なんだって翠になぜ示さないんだ晃。切ない中でのケンちゃんが癒しだった。ケンちゃんも相当に切ないんだけど癒しのポジションだった。
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Posted by ブクログ
ストリートファッション(メンズ)の歴史。
1935年から2015年まで。
ストリートファッションの歴史は、ポップミュージックと密接な関係にあるということが改めて分かった。
今でも巷で見られるストリートファッションがどのような経緯で生まれてきたかがわかる。
全部で31の章(SWINGING KIDS & ZAZOUS
から始まり、HIPSTERで終わる)で構成されているが、すべての章が面白い。
印象に残ったのは以下
・アメリカのBIKERS & ROCKERS、第二次世界大戦帰りの元兵士たちが戦争からの社会復帰ができかねて、荒れていた時代。それまでドレスアップがおしゃれだったのに、初めてドレスダウンすることがおしゃれになった。
・黒人の間で流行る服装がルーズなのは(古くはズートスーツから、ソウルボーイズのバギーパンツなど)、踊りやすく、動きやすいから。言われてみると当然なのだけど、あまりわかっていなかった。
・イギリスとアメリカで康応しているファッションがあるが、イギリスは第二次世界大戦後の借金、サッチャー政権時代は保守主義のせいで、ワーキングクラスはお金がなく貧乏。それに対してアメリカはわりと豊か。という違いで、ファッションアイテムにも違いがでてくること。
などなど。
今のストリートファッションは色々なジャンルのミックスになっているんだなと。
サブカルチャーだったもの(ストリートファッションなど)がハイカルチャー(高級ブランド)に取り上げられるのは、現代アートと同じだなと思いました。
音楽面での記述については知らないジャンルはなかったけど、改めてファッション面から、ポップミュージックの歴史を眺めるのは、雰囲気つかめて良いなと感じました。
ファッションよりも音楽ジャンルの説明の文章の方が長いものもちらほら。筆者の音楽への思いが深いことに共鳴します。
音楽観点だと、以下が気になりました。
・グランジというジャンルが、ファッション業界からの命名(GRUNGY=薄汚く、醜い)から始まったというのも知らなかった。確かにNirvanaやParlJamが紹介されていた初期はオルタナと紹介されていてグランジって言葉なかったもんなー。
・モッズとスキンヘッズの抗争、ローリングストーンズのコンサート、オルタモントの悲劇のヘルスエンジェルスなど、ロック史においても有名な事項が次々にでてきて、そのファッションが語られる。ファッションについても知ると、その頃の雰囲気がよく分かる。
・ヴィヴィアンウィエストウッドとマルコムマクラーレンの成功譚はある程度は知っていたけど、改めて読むとより面白い。
・ヒッピーへの反動からのグラムが誕生したことの説得力。ファッションを考えるとわかる。
あと、マークボランはモッズ→ヒッピー→グラムとミーハーにたどっていたんですね。(グラムは自ら生み出したんだけど)
・ハードコアパンクの服装がマッドマックスに影響受けているとは。逆だと思っていた。
あと、最後にイラストについて。
この本のイラストが矢沢あいなんだけど、少女マンガ表現なので、体の細いのかわいらしい男子が多くて、すとおりーとファッションなので、もう少し骨太な感じが個人的には良かったかな。 -
Posted by ブクログ
未完の名作です…(復帰未定の為)
NANAを読むと、登場人物と一緒に喜怒哀楽してしまいます…それくらい入り込んでしまって読み終わった後は余韻が残りすぎて辛いです。爽やかという言葉とは正反対なストーリーだけど、良いところだけじゃなくて悪いところもしっかり描かれているので人間味があって、とってもドロドロしてます。笑
ハチは明るくて凄く可愛いくて愛されキャラだけど、被害者意識が強かったり思い込みが激しかったり…対してナナは普段はクールで強くて凄くカッコ良いけど、その反面凄く脆い部分があったり…
連載再開してほしい気持ち半分、続きを見るのが怖い気持ち半分…
でもやっぱり矢沢あい先生の美しい絵を見たいです!! -
購入済み
よんでよかったです。
1-2巻はそんなにだったけど、だんだん話が進むにつれ、引き込まれました。NANAとは全く違う話で、こっちのほうが私も好きだった。独特の世界観、マンガでしかありえない話。こんな高校生絶対いないと思うけど。
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Posted by ブクログ
ネタバレ最終巻。何回読んでも感動できるんだから、たぶん私この漫画が好きなんでしょう。子供の頃から本誌で追い掛けてただけあって、私のバイブルみたいな感じだったのかな。ロンドンに行くまでの実果子とツトムや、アキンドのみんなが集まっての送別会などなど、実果子が泣くところはもれなく泣けた。それは歳をとって読み返しても同じだった。最後はやっぱり実果子とツトム再会して終わって欲しかったけど、その後にある数年後を描いた番外編があるのでまだ良かったのかな。みんな収まるところに収まって。個人的には実果子とツトムのプロポーズだったり結婚式だったり見てみたかった。ツトムが指輪作ったのかなーとか、ド派手な結婚式なんだろうなーとか。やっぱりなんだかんだ言っても主人公の恋愛と行く先が気になるわけで。美和子ももちろんだけど実果子をもっと見たかったなぁ。でも何度見ても面白い。そんな漫画。