矢沢あいのレビュー一覧

  • 天使なんかじゃない 2

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    翠がマミリンにトイレのドアの上から「あんたが私を嫌いでも私は好きよマミリン!」て叫ぶやつが1番好き。でもクリスマスとか遊園地とか名場面だらけ。もうほぼほぞ両思いだからこそ許されるクリスマスに家の前で待つやつ。晃がたった1人のサンタクロースだよはクサくていつ読んでも軽く引くんだけどマキちゃんちでミルクに出会っちゃうところとか、新入生歓迎会のあとに泣いて逃げちゃうところとか切なくなるところ沢山。遊園地デートなんて可愛いしイチャイチャ甘いし観覧車でのマーブルチョコレートなんて可愛すぎた。晃が翠を見てふっと笑う笑い方が好き。

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    2019年02月19日
  • 天使なんかじゃない 1

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    ネタバレ

    何度読んだかわからないくらい読んでるけど、無料アプリで1巻無料だったので久しぶりに読み返してみることに。大まかの流れはもちろん覚えてるし、スドーザウルスとタキガワマンとか懐かしい。悪ぶってるけど実は優しいとか、雨の日に拾っちゃうとかどんだけ少女漫画の超王道いくんだろうとか思ったのをつい昨日のことのように思い出した。生徒会のメンバーが仲良くて楽しそうで羨ましい。学園天国とかUFOとか所々に古さを感じるけども。晃の妹の広子ちゃんが可愛くてしょうがない。

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    2019年02月18日
  • ストリート・トラッド ~メンズファッションは温故知新

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    ストリートファッション(メンズ)の歴史。
    1935年から2015年まで。

    ストリートファッションの歴史は、ポップミュージックと密接な関係にあるということが改めて分かった。

    今でも巷で見られるストリートファッションがどのような経緯で生まれてきたかがわかる。

    全部で31の章(SWINGING KIDS & ZAZOUS
    から始まり、HIPSTERで終わる)で構成されているが、すべての章が面白い。

    印象に残ったのは以下

    ・アメリカのBIKERS & ROCKERS、第二次世界大戦帰りの元兵士たちが戦争からの社会復帰ができかねて、荒れていた時代。それまでドレスアップがおしゃれだったのに、初めてドレスダウンすることがおしゃれになった。

    ・黒人の間で流行る服装がルーズなのは(古くはズートスーツから、ソウルボーイズのバギーパンツなど)、踊りやすく、動きやすいから。言われてみると当然なのだけど、あまりわかっていなかった。

    ・イギリスとアメリカで康応しているファッションがあるが、イギリスは第二次世界大戦後の借金、サッチャー政権時代は保守主義のせいで、ワーキングクラスはお金がなく貧乏。それに対してアメリカはわりと豊か。という違いで、ファッションアイテムにも違いがでてくること。

    などなど。

    今のストリートファッションは色々なジャンルのミックスになっているんだなと。

    サブカルチャーだったもの(ストリートファッションなど)がハイカルチャー(高級ブランド)に取り上げられるのは、現代アートと同じだなと思いました。

    音楽面での記述については知らないジャンルはなかったけど、改めてファッション面から、ポップミュージックの歴史を眺めるのは、雰囲気つかめて良いなと感じました。

    ファッションよりも音楽ジャンルの説明の文章の方が長いものもちらほら。筆者の音楽への思いが深いことに共鳴します。

    音楽観点だと、以下が気になりました。

    ・グランジというジャンルが、ファッション業界からの命名(GRUNGY=薄汚く、醜い)から始まったというのも知らなかった。確かにNirvanaやParlJamが紹介されていた初期はオルタナと紹介されていてグランジって言葉なかったもんなー。

    ・モッズとスキンヘッズの抗争、ローリングストーンズのコンサート、オルタモントの悲劇のヘルスエンジェルスなど、ロック史においても有名な事項が次々にでてきて、そのファッションが語られる。ファッションについても知ると、その頃の雰囲気がよく分かる。

    ・ヴィヴィアンウィエストウッドとマルコムマクラーレンの成功譚はある程度は知っていたけど、改めて読むとより面白い。

    ・ヒッピーへの反動からのグラムが誕生したことの説得力。ファッションを考えるとわかる。
    あと、マークボランはモッズ→ヒッピー→グラムとミーハーにたどっていたんですね。(グラムは自ら生み出したんだけど)

    ・ハードコアパンクの服装がマッドマックスに影響受けているとは。逆だと思っていた。


    あと、最後にイラストについて。
    この本のイラストが矢沢あいなんだけど、少女マンガ表現なので、体の細いのかわいらしい男子が多くて、すとおりーとファッションなので、もう少し骨太な感じが個人的には良かったかな。

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    2019年01月20日
  • NANA―ナナ― 1

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    未完の名作です…(復帰未定の為)
    NANAを読むと、登場人物と一緒に喜怒哀楽してしまいます…それくらい入り込んでしまって読み終わった後は余韻が残りすぎて辛いです。爽やかという言葉とは正反対なストーリーだけど、良いところだけじゃなくて悪いところもしっかり描かれているので人間味があって、とってもドロドロしてます。笑
    ハチは明るくて凄く可愛いくて愛されキャラだけど、被害者意識が強かったり思い込みが激しかったり…対してナナは普段はクールで強くて凄くカッコ良いけど、その反面凄く脆い部分があったり…
    連載再開してほしい気持ち半分、続きを見るのが怖い気持ち半分…
    でもやっぱり矢沢あい先生の美しい絵を見たいです!!

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    2018年12月28日
  • Paradise Kiss (5)

    購入済み

    よんでよかったです。

    1-2巻はそんなにだったけど、だんだん話が進むにつれ、引き込まれました。NANAとは全く違う話で、こっちのほうが私も好きだった。独特の世界観、マンガでしかありえない話。こんな高校生絶対いないと思うけど。

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    2018年12月05日
  • ご近所物語 7

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    最終巻。何回読んでも感動できるんだから、たぶん私この漫画が好きなんでしょう。子供の頃から本誌で追い掛けてただけあって、私のバイブルみたいな感じだったのかな。ロンドンに行くまでの実果子とツトムや、アキンドのみんなが集まっての送別会などなど、実果子が泣くところはもれなく泣けた。それは歳をとって読み返しても同じだった。最後はやっぱり実果子とツトム再会して終わって欲しかったけど、その後にある数年後を描いた番外編があるのでまだ良かったのかな。みんな収まるところに収まって。個人的には実果子とツトムのプロポーズだったり結婚式だったり見てみたかった。ツトムが指輪作ったのかなーとか、ド派手な結婚式なんだろうなーとか。やっぱりなんだかんだ言っても主人公の恋愛と行く先が気になるわけで。美和子ももちろんだけど実果子をもっと見たかったなぁ。でも何度見ても面白い。そんな漫画。

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    2018年07月20日
  • ご近所物語 6

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    ネタバレ

    ひー泣いたー。この巻もか。実果子のグループのマリエも最高で、実果子が出てくる場面なんかは本当に感動もの。そしてパラキスが読みたくなるという連鎖。バディ子と勇介の別れ。個人賞グランプリとロンドン留学。実果子とツトムの関係が進展するところはいやらしさがなくて、でもなんか愛が溢れてる感がすごく好き。ピンクのベリーショートにした実果子がまた可愛い。学校辞めたバディ子が語る話がまたいい。若い時いろんなタイミングで読み返せば良かったな、と思った。重荷だなんて思った事ない、幸せにしてやりたいだけだって断言するツトムがカッコいいんだよな。高校生のくせに。やっぱり泣けちゃう。

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    2018年07月20日
  • ご近所物語 5

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    ネタバレ

    巻頭に番外編で実果子の中学時代を描いた「カラフル」が。この番外編、本編に勝る劣らずですごく感動する。フルーツ柄のドレスを着る実果子も可愛すぎるしツトムとお見送りにくるところもすごい良かった。可愛い。本編ではヤザガク一大イベントのフェスティバル。メラメラ燃える実果子と目標がないツトムのすれ違い。そこにキラキラ星人の星次くんまで登場しちゃって、実果子とツトムの距離が徐々に広がってく。ツトムの考えちゃうところもわかるし、ヤキモチ妬いちゃってるのもかわいくて。ただすれ違うのは寂しいなぁと思って見ちゃう。バディ子と勇介も離れていくようで。

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    2018年07月20日
  • ご近所物語 4

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    ネタバレ

    私の中では前巻でがっつり泣いて今巻では休憩って感じ。でも実果子ママがトイレで血を吐いて倒れてる場面は、初めて本誌で読んだ小学生の時の私には衝撃的で、すんごく記憶に残ってる。ツトムが本当に男らしく見えて、実果子より先にパパに電話してる姿も本当にカッコよく頼もしく見えたのも忘れられない。いま読み返してみても同じように思えるんだからすごい。実果子のパパ優しくてイケメンだと思う。これは昔の私は思わなかった(気付かなかった)事だな。後半はバディ子の別荘で合宿。バディ子と勇介と歩のごちゃごちゃ。面白い。修ちゃんにフラフラするバディ子もわかるけどタイミング悪すぎるよね。歩の気持ちもよくわかる。やっぱり面白い漫画。

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    2018年07月20日
  • ご近所物語 3

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    ネタバレ

    泣かずに読むなんてできない。アキンド開店したりバディ子と勇介の進展があったり実果子とツトムの誕生日があったりめまぐるしいんだけど、3巻のハイライトと言えば実果子とパパ以外にないと思う。パパの写真がないってところから最後までずっと泣いてたなぁ。ツトムからもらったペンダントにパパが撮った自分の写真入れるところも、雨の中泣く実果子をツトムが抱きしめるところも泣けた。写真展で幸田ではなくてあえて櫻田実果子って書くところも。もう何回読んだかわかんないくらい読んだと思うけど、何回見ても泣けるってすごいと思う。

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    2018年07月20日
  • ご近所物語 2

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    無料アプリ。バディ子の失恋。みんなで励ましに行った時にわかった、バディ子がみんなから好かれる理由。ありがとーとかうれしーとか素直に言えることって大事なんだなぁと小学生の頃に読んでハッとしたのを覚えてる。それから、ありがとうごめんねはちゃんと言えるようにっていつもどこかで思うようになったのはこの漫画の影響だったんだな。この漫画は恋愛ばっかじゃなくて、友達とか夢とかそーゆうのもがっつり描かれてるからこんなに惹かれるのかな。リサに彼氏がいる事が発覚して実果子とギクシャクするところとか、ピイちゃんに帽子買って謝るところとかすごく印象に残ってる。あとAKINDOの看板娘のベリーちゃんを作ったツトムが「おまえはあのベリーちゃんにおれの愛を感じないの?」ってやつ。最高。ツトムイケメン。素直になれずに泣いてる実果子も、泣きながら話す実果子も可愛すぎ。あたしが素直だとツトムも優しいんだも印象的だったな。でもこんな早くくっつくんだっけとビックリした。なんかもう少しごちゃごちゃ続くのは周りだったっけね。

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    2018年07月13日
  • ご近所物語 1

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    ネタバレ

    無料アプリ。もう20年以上前に本誌で追い掛けてたなぁ。単行本も集めてた。日曜朝のテレビアニメもしっかり観てた。小学生の頃はおしゃれな世界観に憧れたし、高校生になったらこんなにキラキラしてるのかーと夢見てた気がする。今回アプリで見れたから久しぶりに読み返したけど、相変わらず絵も可愛くてキュンキュンして懐かしい気持ちになった。実果子素直じゃないけどホント可愛い。ツトムもイケメン。でも久々に見たらツトム見てると嵐の相葉ちゃんがよぎった。ん?まだバディ子がわけわかんないところだよね。これからバディ子も勇介も他もどんどん良くなっていくからまた読み直そうかな。楽しみ。

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    2018年07月13日
  • NANA―ナナ― 21

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    10年以上振りに1巻から読み直したけれど、この作品の魅力にグッと惹きこまれる。
    すれ違い、交差する思いが、愛おしくもあり、苦しくもある。それがこの作品の魅力。
    連載再開を心待ちにしたい。

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    2018年04月24日
  • NANA―ナナ― 20

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    ネタバレ

    レンの、「レイラの歌声は…… この世で一番気が紛れる……」「でもナナは… おれがおまえを抱いて眠るより…… おまえの子守歌で眠る方が… 嫌がるかな……」というセリフが、どこまでナナのことを分かっていて、どこまで好きなんだ…!と、切なくなった。詩音の「身近に好きだと思えるような人間が一人もいない事だってあるるんだから」という言葉を、初めて読んだ時は、そんなことがあるのかと不思議に思ったけど、残念ながら、今なら分かるようになってしまった。えーなんでレンは先にレイラを迎えに行って、ハチはそれを喜ぶの??頭が悪いから分からなかった。

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    2017年12月02日
  • NANA―ナナ― 19

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    ネタバレ

    「子供の事なら心配すんな あたしが食わせてやるよ」ってナナのプロポーズがかっこよすぎた。タクミとレイラの関係ってすごく感じ入るものがあるけど、やっぱりハチがかわいそう。

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    2017年12月01日
  • NANA―ナナ― 14

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    なんじゃこりゃあ!読んだことはあるのにストーリーをすっかり忘れていたので衝撃がすごかった。あと登場人物の顔と名前が覚えられなくなってきた。

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    2017年11月24日
  • NANA―ナナ― 13

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    NANA電車の記事で、初めて京都に住んでいた頃は、『風光る』のイラストが描かれている市バスが走っていたなあって懐かしくなりました。『NANA』と関係のない話ですみません。

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    2017年11月23日
  • NANA―ナナ― 10

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    ヤスが、ナナの部屋まで押しかけた記者を殴ったことに感動した。ヤスカッコイイ。「ハチ公見てなよ あんたの望みは絶対叶えてやるから」ってナナかっこよすぎ~!NANAの悪口を消すハチ子…あかん…。涙腺を刺激される。

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    2017年11月20日
  • NANA―ナナ― 8

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    リアルタイムで読んでいた時は、淳ちゃんの、「そんな暗い女が母親じゃ子供がかわいそうだよ 」という言葉に、なんか救われた(?)気持ちになったんだけど、今想えば私達が暗い顔をさせていたのかな。こうやって書くのは裏切りかな。てかタクミかっこよくない?私がおかしいのかな?

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    2017年11月16日
  • NANA―ナナ― 7

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    シンちゃん「ごめんね ケーキおいしかった」って胸キュン★なんとなくハチとノブはくっつくとけっこう前から思ってたし、タクミと奈々の縁はこれではきれていないなと思っていたことを当時自慢してたな。

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    2017年11月15日