矢沢あいのレビュー一覧
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こんな学生生活いいなぁ。
学生の頃に友達に借りてよく読んでいた漫画です。懐かしくてまた読んだけど、やっぱり天ないは最高!
翠の明るさと元気さ、どんな状況もブラスへ変えれる力は凄いし、憧れるし、大好きです!
生徒会メンバーがあんなに仲良しなのが本当に羨ましいです!そういう生徒会なら私も入ってみたいと思えちゃいます。
面白すぎて、次の巻が気になって読んじゃいます! -
購入済み
本当にとても懐かしくて。。
本当にとても懐かしくて、懐かしすぎて泪が止まらないくらい、切なくて、胸が苦しなって、大好きな、素敵な作品(物語)です。
もう、こんな恋は、今の私にはきっとできない。
身を焦がすような。
だから、10数年ぶりにこの作品を読んだら私は、不覚にも泣いてしまった。
私にとっては本当にとても懐かしい、大好きな、とても素敵な作品です。 -
購入済み
最高の学園物語
久々に読みました。
若いときに読んだ時と今とではグッとくる所が違う❗
若いとき本当に憧れたな〜翠みたいになりたかった。
読む度にあの頃の記憶がよみがえる。
ぜひ読んでもらいたい作品です❗ -
やっぱり何度読んでも面白いです。矢澤先生の作品は絵もキレイだし、テンポが良くて読みやすいです。昔はファッションお手本にした事もあったけど、実際先生がデザインするような服は売っていませんでした(笑)
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Posted by ブクログ
ネタバレ私の心の殿堂入り少女マンガのひとつ。
矢沢あい先生は神である。
NANAより、ご近所物語より、天使なんかじゃないよりも、私はパラキスが好きだ。
何年かぶりに読み返してみて気付いたこと。
小泉ジョージという男の格好良さとどうしようもなさについて記したい。
少女マンガってスパダリ的なヒーロー(主人公と結ばれる男性)が多い。
そりゃ少女マンガはフィクションで女性のドリームでファンタジーでもあるのだから、もちろんそれでも良いのだけど、そのヒーローの内面(特に主人公への恋愛感情以外)に踏みこんだ作品って意外に少ないと思う。そこがたまに物足りない。
だか本作の小泉ジョージは違う。
ジョージはどうしようもないナルシストでややこしい美意識の持ち主で、ジェントルマンで一見スパダリなんだけど、女性に厳しく割とかなり面倒臭い。
そんなこんなで主人公・紫にもめちゃくちゃ厳しい。
少女マンガでよく見るいわゆる恋愛脳の女の子(恋愛が一番大事)はジョージから見向きもされない。
ジョージが好きな女の子は、(ジョージとの)恋愛より自分の夢をちゃんと大切にして、自分の人生とちゃんと向き合って真剣に生きている自立した美しい女である。
そんなジョージを好きになることで、周りの期待に応えることを優先し、自分の人生に向き合う機会のなかった主人公・紫も自立した女性になっていく。
しかしそんな女性であろうとする限り、ジョージと恋愛関係を伴って一緒にいるのはとても困難という矛盾した状況に陥る。
紫はジョージが好きでいてくれるような人間であろうとするならば、ジョージとは一緒にいられないことを痛感し、2人は別の道を歩くことを選択するのだ。
ちゃんと2人は両思いなのに。
でも紫にとってもジョージにとってもお互いの存在が大切で大きな存在であることには変わらない。
それがわかる結末がハッピーエンドと言って良いはずなのに、読むたび切なくてもう毎回のたうち回ることになる。
あの、パラキスの服の詰まったジョージからの最大級の愛が詰まった空間で紫が泣き崩れるシーンには毎回泣く。
歩む道は別れた2人だけど、あの空間がジョージという男からの、紫への惜しみない愛の結晶であることは、これまで物語を読んできた読者には理解できるからだ。
この結末がすさまじく最高なんだよな…。
ジョージの話に戻ると、自立した女性を求めながら実は寂しがりで危うい面を持っているのもジョージという男である。
この辺のアンバランスさとわかりづらい弱さの描写が矢沢先生、神だなと思う。
好きな女性に自立した精神を求めながら、それにより自分の寂しさを埋められないのがジョージという男である。
なんて面倒臭くて愛おしいヒーローだろうか。
作中ではジョージの内面描写はほとんど描かれず、ジョージのモノローグもまったくない。
でも作中のジョージの表情や振る舞いから読者はジョージの抱える弱さを垣間見る。
そしてジョージという男が少女マンガにおける女性の願望として一見完璧な存在でありながら、ちゃんと物を感じ生きている男性なのだということを思い知る。
この辺りの描写の仕方も矢沢先生、神だなと思う。
自分で書いててよくわからなくなってきたけど、
とにかく私はこのマンガが大好きだ。
ジョージも紫も美和子ちゃんも嵐も徳森くんも香さんも、この作品の登場人物みんな大好きだ。
また定期的に読み返したくなるであろう作品である。
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ネタバレ 購入済み
グランプリ
学祭のショーでグランプリ取れなかったのが、リアリティーがあって良かったです。しかし矢沢あいさんはなぜこんなにセンスが良いんだ!と思ったらご自身がモード系に通われてらっしゃったんですね。めっさ腑に落ちました。突如現れた香さんは、かなりヤバい存在に感じました。あとラスト1巻!どうおさまるんだろう…楽しくて仕方ありません。
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ネタバレ 購入済み
迷走中
めでたく紫とジョージは結ばれて、彼の家で同居をスタートさせるも、空まわりな紫が痛いながらも一生懸命なので応援したくなる。友達以上に心配してくれている徳森君の気持ちには微塵も気づいちゃいない。笑。必死にジョージが好む女性に近づこうとする努力はモデルの仕事には結びついていて、きっとモデルとしては成功するんじゃないかと期待できる。とうとう実家に帰ってきた紫は、お母さんとどう向き合うのかー!ワクワク。
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ネタバレ 購入済み
やっかいだ
ジョージと付き合うようになって、ガリ勉だった紫がどんどんパラキスの人達の影響を多大に受けるようになり自分を見失っていくさまが見事!現時点では紫にあまり魅力を感じません。人間やっぱり外見も大事やな。笑笑。ギャーピーうるさいだけ。でも根っこが良い子だし、見た目は派手だけど精神が大人な子たちに囲まれていて助けられてますね。家出してこれからどうなることやら…
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購入済み
はースゴい
うん十年ぶりに漫画にハマってしまいました。いくえみさんの作品も小学生以来拝読しましたが、ストーリーの組み方や設定がガツンしっかりとしていて、さすが‼️
迷わず全巻購入してしましました。ゆっくり読み込んでいきたいと思います。