矢沢あいのレビュー一覧

  • 天使なんかじゃない 8

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    今はすっかりNANAでおなじみの矢沢あいの作品。
    私はここから彼女にはまりました!
    同じシーンで何回でも泣けます。
    翠ちゃんみたいに素直になりたいなぁ。
    そしてどっかに晃みたいな人いないかなぁ。。。

    ここでは8巻紹介してみました。
    この表紙の幸せそうな顔が好き。
    (2005.10)

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    2009年11月16日
  • 天使なんかじゃない 1

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     懐かしい!!!

    そうそう、中学生の頃、この漫画を読んでいて

    早くこんな高校生になりたいなっって

    夢を見ていたなぁ~

    だけど、現実が降ってきた~!!

    今が楽しいので、良しとしよう!!!

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    2009年11月02日
  • ご近所物語 1

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    当時りぼんを買っていて、かなりこの作品にはまりました。
    コミックも買い、アニメ化されたらそれも見て、
    りぼんの応募者全員大サービスでは
    いつもご近所のものを応募していました^^;

    幼馴染への恋、といってしまえばすごくありきたりなんだけど
    実果子が自分の気持ちに気づいていく様子など細やかに描かれています。
    家庭環境、学校のこと、友人たちの恋や
    進路のことなども絡み合ってすごく面白い。
    ミカコはデザイン系の学校の服飾コースにいる設定なのですが
    服を作るのって大変だなーとしみじみ思ったり。
    そして話が「パラダイスキス」につながっていきます。

    あと、アニメ化に伴っておもちゃのお裁縫セットが発売されたのですが
    あれがものすごく欲しかった!!…のを思い出しました^^;
     

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    2009年10月28日
  • NANA―ナナ― 21

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    ある意味、前巻以上に重苦しい空気の立ちこめた1巻でした。

    でも、この巻で、なんで今まで「未来の話」と「現在の話」*1が同時に語られてきたのか、その理由がちょっとわかる気がしました。

    これ、現在の話だけですすんだら、ものすごく重すぎる話になってしまいますねぇ。

    これが、未来にどう繋がっていくのか?
    それて、もっともっと先は、どうなって行くのか?

    けっこう楽しみです。

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    2009年12月20日
  • 天使なんかじゃない 4

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    せつない!
    大好きなシーンがたくさんあるまんが。

    7巻のカラオケとかインドでのまさしさんとの会話とかも好きだけど、
    でもやっぱり、天ないを思い出すと、
    最初に出てくるのは4巻の北海道旅行の待ち合わせの駅でのシーン。

    「待たないって言ってるのに」

    ってところ。

    晃のばかーーーーーーーーっ

    最後は笑顔がたくさんでhappy♪

    天ないからご近所・パラキスへの流れが好き♪
    スドーザウルスとか♪

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    2009年10月04日
  • ご近所物語 1

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    幼馴染の二人の物語。恋あり笑いあり、オシャレあり!!
    デザイン関係の学校に通っている主人公の物語なので読んで楽しむ。
    見て楽しむ。盛りだくさんのマンガです。
    見て損はしないのでぜひ見てみて下さい。

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    2009年11月11日
  • うすべにの嵐

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    これゎ…

    イイ。

    世代背景ゎもうずいぶんむかしのものなのに

    1ページから
    泣けてしまってしょうがなぃ。(笑)

    主人公の気持ちがまた切ないし
    お父さんのページがまた切ないし

    桜せつない。

    切ない 切ない 切ない。

    またこんなの書いてくれないかなぁ…矢沢せんせ


    野球って
    ルーキーズにしてもそうだけど
    青春って言葉が
    ?1な気がするょね。

    えゎたしだけ??

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    2009年10月04日
  • 天使なんかじゃない 1

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    矢沢作品では永遠の1位!!!


    翠ちゃんと晃くん
    あこがれのカップル?1☆


    こう思ってる人はいっぱいいるでしょねん。

    ご近所物語ででてきた翠ちゃんと晃に釘付けだったのゎいうまでもありません。

    嬉し泣きしそぅだったもん。

    とんこやかよやしんごなんかもチラっと見えちゃってたまりません。


    学園ものなんだけど
    なんていうか
    このころから
    矢沢さんゎおされなんだなぁ。


    小学生だったからまぶしい気持ちでこの聖学園の毎日を見ていた気がする。


    この頃の矢沢しゃんが一番スキだったかも。

    今でもスドーザウルスのぬいぐるみがほしくてたまらないし
    晃ゎリーゼントなのか気になる。

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    2009年10月04日
  • ご近所物語 1

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    生きることや人間関係には不器用だけど、好きなことに一生懸命な登場人物が愛おしい。

    未来派読者の想像にゆだねる形じゃなくて、最終巻で大成功している姿が描かれているのも
    気持ちいい!

    がんばって生きようっていうエネルギーがもらえる一冊。


    活字を読む意欲がない人にもおすすめ♪

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    2009年10月07日
  • NANA―ナナ― 21

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    矢沢あいのコミックは“ご近所物語”以降の大フアン。
    下弦の月は読んでないけど・・・。
    絵と登場人物の心理の書き込みの細やかさが虜になる理由。

    初めはNANAが強い女の子でフワフワした奈々はどうなるんだろう・・・
    という感じだったのが、後半は大逆転・・・。
    壊れていったNANAはどうなっちゃうのか、奈々は今現在は巧とどういう関係になって、
    どんなふうに強く生きているのか・・・早く次の巻が読みたい。

    21巻まで古本・新品取り混ぜて大人買い!

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    2009年10月07日
  • NANA―ナナ― 21

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    彼に読ませると「みんな自分勝手すぎる!」と憤慨していましたが、
    長年のNANAファンとしては泣ける一冊。


    レンー!カムバック!な一冊でした。
    この後の展開が気になる・・・。

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    2009年10月04日
  • NANA―ナナ― 17

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    この過去の物語と未来の物語がつながるとき、奈々が、ナナともう1度出会うとき、この物語は完結するんでしょうか?
    なんか、そんな感じが見えてきた気がします。

    母親のコトをすっぱ抜かれたぐらいでは、潰れなかった。でも、ストレスというか重圧がどんどんかかっていく感じは、見て取れます。
    どの時点で、どうやって、決壊していくのか?

    先が、見たいような見たくないような。

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    2009年12月20日
  • NANA―ナナ― 21

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    これは、もう…泣く以外、一体どうしろと…?(T△T) ――レンの死を契機に、これまでの伏線の数々が徐々に全貌を現し始めました。ここから窺がえるラストには、まだ絶望しか見えないけれど。主人公の片割れでもあるハチの存在に、一縷の希望を抱かずにはいられません。

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    2009年10月10日
  • NANA―ナナ― 11

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    「偽らずに誰かと見つめ合う事は 自分自身を見つめる事でもあると思うから 目をそむけたら負けだよね 私は負けたくない」

    「結局いつからふたまたかけられてたのかも 章司が何をもってそんな事したのかも 冷静になって考えてみると何も知らないんだよね…
    別にどーするとかじゃなくて…きっと何も知らないままだから 章司といて楽しかった時の事まで 全部辛い思い出になっちゃったんだよ
    どこまで本当でどこから嘘なのか分からなくて…信じてた人に裏切られたショックってそー簡単に消せるものじゃないし…」

    「でも今思うとおまえのわがままなんかどれもたいした事じゃなかったのにな おまえはムカツクだろうけどさ おれはやっぱり奈々と話してるとなんか楽しいし 会えてうれしかったよ
    だからもう会わない 前科者は自重しないとな」

    「遠視なのかな 遠くなる程良く見えるのに 近くなる程見失うんだよね」

    「人は失って初めて その大切さに気づくって言うけど 本当の意味で気づくのはいつも 再び向き合えた時だった気がするな」

    涙なしには読めない。

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    2009年10月04日
  • NANA―ナナ― 8

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    「自分の人生は自分次第だって あたしは今もそう思ってる
    だけど人は誰しもそんなに強くはなれない事 認められるようになった分 あの頃より優しくなれたよ」

    とっても共感できた。

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    2009年10月04日
  • NANA―ナナ― 4

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    「裏切りを許せる程大人にはなれなくて 傷ついてもすがりつける程一途にもなれなかった あたしの負けだよ」

    「恋愛だって…人間同士の関わり合いなんだから 相手を思いやれなきゃ 上手く行きっこないよ」

    「おまえが奈々に謝りたいと思うのは優しさじゃねぇ 単に謝って自分がスッキリしたいだけだろ」

    心にグサッときた。

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    2009年10月04日
  • NANA―ナナ― 20

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    最近中だるみしてるかな
    って正直思ってました

    そんなこと思ってすみません

    伏線がばーーーって回収されて、
    ばーーーーって撒かれた巻です

    やっぱ矢沢あいはスゴい

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    2009年10月04日
  • NANA―ナナ― 20

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    相変わらず会話のテンポがいいです。子供レンの母親は誰なんだろう。ハチ……ではないような。レイラかなぁ。でも、ハチとタクミが離婚していたという線は消えたようだし、住んでいる場所が違うだけとなると別居か?でも一緒に暮らす意向があるということはレンの母はハチでいいのかな?うーん。レンの名付け親はナナかな。ナオキにも娘が居るらしいし……相手誰だろー。今回は、ヤスのミューさん、ノブとユリ、そしてシンとレイラがそれぞれ幸せな展開になりつつある中、レンとナナが際立って不幸ですね。今巻最後の展開ももちろんのこと驚きましたが、レンがナナに会いたいと言ったこと、そして夢に何度もレンを見てその度に淋しくなるナナ。思いはこんなにも同じなのに、どうしてすれ違ってしまうのだろうと切なくなりました。前にレンが生きているような素振りをハチにシンやノブ、そして皐を交えながら言っていたような気がするので死んではいないと思うけど……でも誰かしら死ぬんだろうなと思う。切ない別れ等が多い漫画ですが、実はメインの人達ってまだ誰も死んでないから、やっぱり最後には誰かがいなくなるのかなと思います。

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    2009年10月04日
  • NANA―ナナ― 20

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    2008.09.12

    タクミの愛を感じた。
    子供レン、なにものなんだ。
    まだよくわかんない。

    ラストは衝撃。。。

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    2009年10月04日
  • NANA―ナナ― 20

    Posted by ブクログ

    最初に出てきた子供はタクミと誰の子供なんだろう。
    そんなことが気になったNANA最新刊。
    みんな幸せになるハッピーエンドだといいけど
    相変わらず、不幸路線を走ってる感じ。
    どうなっていくのかなー。

    ハチに依存し続けるNANAの気持ちが痛いほどわかる。
    大事なものに依存する心。

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    2009年10月04日