無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
「自分にとって一番大切なものはみんな違うんだから」
正反対の性格の小松奈々と大崎ナナ。同じ名前の少女が出会い、それぞれの幸せと向き合う。平成が舞台の本格青春ストーリー!
冒頭のセリフは、作中で最も心に響いた言葉です。カリスマバンドのボーカルを務めるナナと恋愛最優先な生活を送る奈々。性格も生活も全く異なる2人が、お互いのことを真剣に理解しようとする姿に心動かされます。現在私たちの生活では、SNSで周りの近況を知り、会いたい人には簡単に連絡を取れるのが当たり前。そんな時代を生きているからこそ、私は作中の2人の「接点が少なくても心の距離は近い」関係性が羨ましいと感じました。
読めば必ず『NANA』の世界観に引き込まれること、間違いなしです!
Posted by ブクログ
相変わらず会話のテンポがいいです。子供レンの母親は誰なんだろう。ハチ……ではないような。レイラかなぁ。でも、ハチとタクミが離婚していたという線は消えたようだし、住んでいる場所が違うだけとなると別居か?でも一緒に暮らす意向があるということはレンの母はハチでいいのかな?うーん。レンの名付け親はナナかな。ナオキにも娘が居るらしいし……相手誰だろー。今回は、ヤスのミューさん、ノブとユリ、そしてシンとレイラがそれぞれ幸せな展開になりつつある中、レンとナナが際立って不幸ですね。今巻最後の展開ももちろんのこと驚きましたが、レンがナナに会いたいと言ったこと、そして夢に何度もレンを見てその度に淋しくなるナナ。思いはこんなにも同じなのに、どうしてすれ違ってしまうのだろうと切なくなりました。前にレンが生きているような素振りをハチにシンやノブ、そして皐を交えながら言っていたような気がするので死んではいないと思うけど……でも誰かしら死ぬんだろうなと思う。切ない別れ等が多い漫画ですが、実はメインの人達ってまだ誰も死んでないから、やっぱり最後には誰かがいなくなるのかなと思います。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。