矢沢あいのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレパラキスはもう表紙の迫力からしてそそられませんか?
私思うんですけど、表紙って絶対一番大事だと思うんです。
もちろん中身が面白くなきゃですけど、表紙で決めるんですよ、
大半の人は。だって今中身見れないし。
表紙への惹きつけ方、目に止まる色使い…
別に編集者でもないですが、本当にそう思うんです。
それが内容にも繋がるものなら、それは名作といえると思います。
自己満な意見なので気にしないで下さい。
だた興奮が抑えられないんです…。
でもこれはきっと女の子としての憧れや輝きを
たっぷり詰まらせた作品であり、もしかしたら人生を変えてくれる
漫画本だと私は思いますよ。自分を変えてみたい人、おススメ -
Posted by ブクログ
ヤザガクファッションショーの巻。
「このフェスティバルが終わっても あたし達はずっと繋がっていられるの?」という紫の独白が胸に迫る。
彼ら(紫とジョージだけでなく、パラキスメンバー皆)にとってここが頂上で、それに向かって、それだけを見つめて進んできた。その頂が高ければ高いほど、喜びや達成感は大きいだろうけれど、同時にその先にあるもの、あるいは「ない」ものを想像して怖くなる。
その頂点で隣にいる男は、肩を抱いて支えてくれる腕を、いつだって簡単に放してしまいそうで。だからといって嫌いになれる訳がない。
もっと楽な恋愛だってできるはずなのに。この初恋はヘビーすぎるよなぁ… -
Posted by ブクログ
この巻についてはジョージ×紫の初体験に関して語ります。(何故そのシーンかは察してください。)(シュミです。)
以前、評論家のかたがこのシーンの「ジョージのネックレスの揺れ」について絶賛していて、本当にその通りだ!と感心した覚えがあります。
こういったシーンは、例えば少女マンガでは描写することすら避けるべきですし(今の少女マンガは過激だと言われているのでどうか判りませんが、少なくとも「古き良き時代」の典型的少女マンガにはふさわしくない)、成人向け漫画では過剰なセリフと擬態語と擬音語とエフェクトで装飾されている部分です。
しかし、パラキスのこのシーンはそうじゃない。これが新しい「少女マンガ」の表現