九井諒子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
物語をたたみに行ってるのが寂しい
ずっと読んでたいのに…みたいな翼獅子じみた感想を持つ
考察ももうお仕舞いかと思うとまた寂しい
劇場版クレしん20世紀少年のようなテンポのクライマックスが気持ちいい
マルシルたちがキャラ捨ててまで駆け登るシーンが好き
翼獅子がライオス乗っ取ってインフレしだしたあたりからヤケクソになってたセンシに草
作画もギャグ寄りになってて笑う
チルチャックも幼児退行しててかわいかった
乗っ取られたライオスのセクシーなこと
イヤらしい表情が作中1番のギャップ
カブルーみたいなリアクションが新鮮だった
やっぱライオスはイケメンで良き
-
購入済み
まあまあ、よかった
最終回が楽しみな漫画も珍しいと思う。そう、全てはファリンが生き返ることが目的だから。
途中面白くないとこや、設定の強引さもあったけど、最後までファンタジーギャグを貫いてくれてたから、最終巻まで読めた気がする。
けっこうな巻数を読んだ気がしていたけれど、振り返るとそんなでもなかった。内容が詰まってたから、そう感じたのかもしれない。
恋愛をハッキリ入れなかったのも、恋愛苦手な私にとっては良かった。
「なにか面白い漫画知らない?」と聞かれたら、「ダンジョン飯」とススめることができる作品だと思う。 -
Posted by ブクログ
迷宮の主となってしまったマルシル。
その願い、望みは欲望となり翼獅子に操られてしまう。
ライオスたちの声はマルシルに届くのか?
これはどうも、世界の危機。
エルフもドワーフもノームも大慌てなのに、
現場では情報が混乱して、カナリア隊はライオスを敵視。
だが、ライオス一行と縁がある面々やオークたちが登場し、
ライオスを擁護し、助け、魔物が地上に出ないように
カナリア隊と共に戦う。そしてライオス一行はマルシルの元へ。
というか、今頃になって迷宮の、翼獅子の力が邪悪なことに
気づくなんて・・・ライオス鈍過ぎ!
グルメはマルシルの地元の郷土料理・・・パスタって二郎系?
食事はそれだけだけど、寄生虫(パ -
Posted by ブクログ
祝アニメ化。
ホントに上手くなったな。しかし、寂しくもある。
ほとんど黒歴史にしかならなそうな、ファンタジーを描いていた頃から、竜の学校を経て、ダンジョン飯ヘ。ダンジョン飯の連載中にも成長した。
始めの頃は、大きな世界を破綻なく書けそうになかったし、面白くしようとして面白くできる感じではなかった。
これは決して、彼女の世界が面白くなかったと言っているのではなく、面白さの質は変わってきたと言っているのだ。
彼女の面白さは、物事を捉えるときの大真面目さにあって、普通ならやり過ごしてしまうような小さな出来事へのこだわりが面白さを生んでおり、面白くしようと思った時には逆に白々しかったり、滑ったりしてい