九井諒子のレビュー一覧
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ネタバレライオス側が人間に興味がなくても逆側は違うよね(ライオス?って顔見合わせるシーン)
群像劇が綺麗だ
エルフに攻撃すると見せかけて逃げるところ好き
ダンジョン飯は、
理屈がしっかりしてて
伏線がしっかりしてて
読みやすい
エルフに馬鹿にされて、仲間に笑われて
マルシルが意固地になるところとか
私は、ギャグシーン苦手なんだけど、ダンジョン飯の世界観がしっかりしててギャグシーンすら読みやすい、ラーメンのくだりとか
マルシルに語りかけるところで、
作ろう!
俺の家族見たくないか?!
の説得力とかもう凄いよね
マルシルみたいな欲望もレアだろうな、悪魔と意図せず合致してる(迷宮を地上へ)
ライオスみた -
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ネタバレ竜の学校は山の上 九井諒子作品集 2011
2011年4月11日初版発行
初出
WEBサイト
「西には竜がいた」
同人誌
ロールプレイング・ゲーム2010/02/14
進学天使2010/5/4
代紺山の嫁探し2010/11/14
描き下ろし
目次
帰郷
魔王
魔王城問題
支配
代紺山の嫁探し
現代神話
進学天使
竜の学校は山の上
くず
あとがき
内容紹介
勇者は孤独な里帰り、女子中学生の天使は進学に悩み、
ケンタウロスは馬車馬のように働く、今日も大学の上空には竜が飛ぶ……
あたりまえのように、そこにある非日常。
現実(リアル)と幻想(ファンタジー)が入り混じる「九井ワールド」へご案内! -
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ネタバレここにきてまで、
確実に腹をすかせている!
なのに
脱力感と説得力がすごい。
ダンジョン飯は、ストーリーの緩急が激しくて飽きない。
今まで、有名な魔物とかを
とても上手く既存の生物と合体させてて
こちらのイメージ負担も減る
見事なデザインが続いた最後に
ドシンプルな普通のうさぎっぽい魔物が
一番強くてホラーなのすごい。
この巻も結構好き
夢中にカレー食べるファリンが可愛いし
それで眠らせて唯一の気道を塞いで窒息死させるという戦い方が理に適ってて好き
あと相変わらずチルチャックが好きなんだけど
チルチャックのフォローやツッコミがはいるときとはいらないときがあって
それを探すのも楽しい漫画だ -
Posted by ブクログ
ネタバレ動く鎧を食べるって発想もなかなか他にないなと思うけど、
チェンジリングを題材にして、
キノコの胞子の輪をくぐらせる話にまで持っていくこっちの発想の方がかなり面白くて好き。
あと、キャラならチルチャックが好きだったんだけど
それはハーフフッドの外見込みで
おっさんのチルチャックが好きだと気付いて面白かった。トールマンの外見は、もどるという前提なら性格が変わらないから好きだけど
やっぱりキャラ造形は外見も大事だよね。
どの巻も見どころが多いけど
イヅツミがマルシルを気にかけたり、
シリアスが現実的なツッコミ(主人公)でギャグモードっぽくなったり
善良な夫!とか
ぎゅっと詰まってて好き。
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Posted by ブクログ
面白かった!
個人的に、日常を独特な切り口で描いている作品や、日常とファンタジーのさりげない融合を描いている作品の凄さを実感して読み広げているんだけども、すごくぴったりな作品を当てたな〜と嬉しくなった。
一つ一つの作品がちゃんと分かりやすく、かつ新しい面白さみたいなものが確立していてすごい。作者の器用さを感じる。
キャラクターの描き分けも流石だな〜と思った。人間・ファンタジー生物・動物、その他キャラクターといって差し支えないものたちを、フラットに見てる感じがする。
セリフのふっと笑ってしまうコミカルさも良かったし、少しゾッとしてしまうような話もあって、とても満足だし、面白かった。
作品そのもの -
ネタバレ 購入済み
ファリン…強くなったんじゃなかったのか…
竜が混ざってしまったのは分かるけどファリンもいるよね…??
そしてなんか見たことがある「才女マルシル」の爆発のやつ、ここでしたか…
マルシルのギャグキャラ化が激しい話でしたね…コカトリス… -
ネタバレ 購入済み
ファリン!復活!!
ぽこぽこ蘇生してたから結構ハードル低いのかと思っていたけど、今回の蘇生はやっぱり大変そうでしたね
ていうか竜の血を使ったからファリン強くなったとかでは…?
そして最後は不穏に…噂のダークエルフさんかな…
絵の中にいた人もダークエルフだったのかな?