九井諒子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
祝アニメ化。
ホントに上手くなったな。しかし、寂しくもある。
ほとんど黒歴史にしかならなそうな、ファンタジーを描いていた頃から、竜の学校を経て、ダンジョン飯ヘ。ダンジョン飯の連載中にも成長した。
始めの頃は、大きな世界を破綻なく書けそうになかったし、面白くしようとして面白くできる感じではなかった。
これは決して、彼女の世界が面白くなかったと言っているのではなく、面白さの質は変わってきたと言っているのだ。
彼女の面白さは、物事を捉えるときの大真面目さにあって、普通ならやり過ごしてしまうような小さな出来事へのこだわりが面白さを生んでおり、面白くしようと思った時には逆に白々しかったり、滑ったりしてい -
ネタバレ 購入済み
ついに動き出す
終盤に向けて回収、というかストーリーモードになっていくので
「飯」の面白さは減っていくが、作者のファンタジーへのこだわりは熱い。
しかし翼獅子と迷宮がエルフたちの言う通りの存在だとしたら、この展開だと
ライオスはただのバカになってしまうなぁ。ライオスだからこその良い結末が
用意されていると信じたい、いや期待したい。