九井諒子のレビュー一覧

  • ひきだしにテラリウム

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    いい短編に出会うとほっこりします。今後たまに読み返したくなるだろうな。という久しぶりの良い出会いです。
    「春陽」「遠き理想郷」のような穏やかな空気の中にもトゲや違和感を感じさせるお話が好きです。

    0
    2015年04月09日
  • ダンジョン飯 1巻

    購入済み

    やばい

    馴染み深いファンタジー設定の中に、歯切れのいい笑いのセンスと、万人か納得出来る料理解釈!
    ハマる!

    2
    2015年04月03日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    「竜の学校は山の上」「ダンジョン飯」「竜のかわいい七つの子」「引き出しからテラニウム」まとめて九井さん一気読み!

    わっわ~すげ…舌を巻きました。

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    2015年03月01日
  • ダンジョン飯 1巻

    購入済み

    面白い

    ちょっとびっくりする位面白かった

    13
    2015年02月02日
  • ダンジョン飯 1巻

    購入済み

    ダンジョンでシュールなお料理

    料理はなかなか本格的だしモンスターの生態も分かっておもしろい。

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    2015年01月31日
  • ダンジョン飯 1巻

    G.P

    購入済み

    奇抜でありながらスルッと入る

    ほとんどネタが出尽くしてマンネリ化したファンタジーRPGの世界を背景に、よくまあここまで斜め上の発想ができたもんですね。
    いや、むしろそのマンネリさえ武器にして既出感を共感にかえている計算さえうかがえます。

    かといってそのナイスアイディアな題材に寄りかかりすぎることもなく、キャラクターたちの人間味や生々しい反応、意外性や予想に反する行動なども各所にちりばめられ読者を飽きさせません。

    もともとこの作者さんは短編などでも、そういった予想外の流れや人間心理などの描写が魅力的でしたが、今回はその魅力が一気に溢れだしたような印象をうけました。

    そして作中に出てくる食材の味が、なんとな

    8
    2015年01月29日
  • ひきだしにテラリウム

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    4コマでない、連作でない、ショートショート漫画33篇。話によって絵が違ったりするのが凄い。読み終えた最初の感想は「これ頭のいい人が好きそう」。短い中に、いろいろ詰まっている。『代理裁判』と『恋人カタログ』が好き。

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    2014年11月18日
  • 竜の学校は山の上

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    一話一話世界観を作り出す素晴らしい漫画家さんです…。いいなぁ。
    その世界観が生半可なものじゃなくて、こんな問題があるとか、悩みとか、歴史とかそういうものがきちんと細部まで生み出されていて本当にすごい。
    竜がでてくるからなのか日本昔ばなしのような教訓を得られる物語が多い。絵本にしたらまさに大人のための深い絵本になるんだろうな。是非やってほしい…。

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    2014年11月09日
  • ひきだしにテラリウム

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    ネタが先か、絵柄のパロディの選択が先か、どっちなのかわからないが、話も絵もセンス抜群のショートショート。題材のフィールドの幅広さと、画の凝りようと、基本的に実験的な作風は、とり・みきに近いかも。本作を読むと、星新一の作品はかなりテキスト的にオチが作られている落語に近く感じるし、ブラックユーモアの要素は強いが筒井康隆のような偽悪的な感じはない。作者の基調は「悪ノリ」にある、と思う。

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    2014年10月26日
  • 竜の学校は山の上

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    これは面白い。魔王討伐後の世界とか。ドラゴンが普通の現代とか。とか。とか。ファンタジーなのに地に足着いてる感じでするすると溶け込むように読めてしまう。沁みる。ケンタウロス族と人間が共存する世界のお話かわいかったな。

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    2014年09月02日
  • ひきだしにテラリウム

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    設定や展開が面白く、もっと読みたいと引き付けられた所でさくっと話が終わる。だが物足りないと感じるのではなく、余韻と想像が掻き立てられる濃い一冊になっている。
    未来の漫画家の話もっと読みたいなー。

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    2014年08月12日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    キャラクター1人1人がみんなかわいいです。
    癒されました。
    どの話も素敵でした。
    癒しにおすすめです。

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    2014年07月15日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    短編集、でしょうか。
    沼の主の話と、狼男の話が好きです。
    そもそも、この主の話の紹介をどこかで読んで興味を持ったのが、九井諒子さんに興味を持ったスタートだったと思います。素敵な世界観のある漫画です。

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    2014年03月21日
  • 竜の学校は山の上

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    9つの短編作品。
    味のある絵と、ひねりのある、かつ美しい物語が素敵。
    前半のRPGゲームのようなファンタジックな世界観が特にすきです。魔法がいて、お姫様や剣士がいて、どこか後にひく物語が良い。

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    2014年03月21日
  • 竜の学校は山の上

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    短編作品がたくさん。作品によって絵のタッチも違い、本当に同じ人が描いてるの?!と思うほど。次の作品も楽しみです。

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    2014年01月25日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    『もし全部だめだったとしても私はちゃんと私になれる?』

    短編集。人魚の住む町、神様と小学生、普段着を寝間着にかえる超能力を持つ少女、など

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    2014年01月15日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    こういう漫画があるから表紙買いはやめられない。シリアスファンタジーコメディ全部まるっと楽しめました「金なし白祿」と「犬谷家の人々」が特にすきです。

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    2013年11月15日
  • 竜の学校は山の上

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    短篇集。すべてが明るく快活なおはなしというわけではないのに、読んだあとは穏やかな気分になれる。生活感のあるファンタジー、かな。

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    2013年10月27日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

    購入済み

    1つの理想的な短編集

    すこし不思議があり、オチがある。流れるように展開する世界観とネタ。そしてストーリーとオチ。
    短編集の1つの理想のような作品だと思ってる。
    読んだ人がここではないどこか別の世界に思いをはせる漫画だと思ってる

    #ハッピー #切ない #笑える

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    2022年04月13日
  • ダンジョン飯 11巻

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    ネタバレ


    魔物の習性を利用するのはいいのに
    マルシルが言葉で追い詰められるシーンはイライラしてしまった笑
    最後まで既に読んだけど、作中で一番ココのやり口が嫌いだなー

    今までなんとかなってきた道中だけど
    (見せ場もあるとはいえ)
    (特性をよく利用しているとはいえ)
    運が味方についている
    というのは高揚するシーンなので、
    その違いかなと思ったり。
    まあ長命種に対する短命種のイライラを共感させられているのもあるかな。

    カブルーの説得に対する
    チルチャックの表情よ…

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    2026年01月21日