九井諒子のレビュー一覧

  • ひきだしにテラリウム

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    某バンドベーシストがこの漫画が面白いと言っていたので気になって。
    最初は独特の雰囲気に困惑したけども、慣れてきたらその味と奥深さにはまりました。
    帯に「掌編集」とあるように、すごく短い物語がたくさん入ってます。ときどき、ハッとするような怖い作品なんかも入っていて。また、難しすぎてよくわからん作品もある。
    視点がユニークでとても面白いです。「栃木」のやつ面白かった(笑)

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    2016年02月14日
  • ダンジョン飯 2巻

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    何でだろう、すごく好きだな
    ダンジョン系RPGで題材が料理って、しかもモンスターを食べるって、そのあまりにも独特な着眼点が最高

    キャラもほんわか可愛いし、そんなの食べるの!?キモっ!って気持ちも分かりつつ料理法が不思議と美味しそうなので面白くどんどん読んじゃう

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    2016年03月07日
  • ダンジョン飯 2巻

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    やっぱり面白いなー。夜読むと食テロレベルだ。
    今回姿がちゃんと登場したファリンちゃんめっちゃかわいいと私の中で評判(笑)

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    2016年01月17日
  • 竜の学校は山の上

    購入済み

    これ程の豊かな才能を知らず

    マンガスキーを自称して幾年月、これ程豊かな才能に気付かなかったのが恥ずかしい

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    2015年10月07日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    絵も巧いし、話も面白い。
    久々の漫画マイブーム。
    個人的には贋作絵の侍に助けてもらう絵師の話が好き。侍が雨にうたれて滲んでいくところが泣ける。

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    2015年09月12日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    以前、本のソムリエ(Podcast、大垣書店 提供)で紹介されてた本。気に入りの喫茶店に置いてあったのでつい読んでしまいました。かわいかったり切なかったり、不思議な作品集でした。

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    2015年07月04日
  • 竜の学校は山の上

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    これほど雰囲気のしっくり来る作品は久しぶりだった。
    素朴と幻想と、日常と非日常とがいっしょくたになった短篇集。丁寧。

    中には納得の行かない結末が付けられているものもあったが、そのくらいでちょうど良い。

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    2015年04月19日
  • ダンジョン飯 1巻

    塩

    購入済み

    やばい

    馴染み深いファンタジー設定の中に、歯切れのいい笑いのセンスと、万人か納得出来る料理解釈!
    ハマる!

    2
    2015年04月03日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    「竜の学校は山の上」「ダンジョン飯」「竜のかわいい七つの子」「引き出しからテラニウム」まとめて九井さん一気読み!

    わっわ~すげ…舌を巻きました。

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    2015年03月01日
  • ダンジョン飯 1巻

    購入済み

    面白い

    ちょっとびっくりする位面白かった

    14
    2015年02月02日
  • ダンジョン飯 1巻

    購入済み

    ダンジョンでシュールなお料理

    料理はなかなか本格的だしモンスターの生態も分かっておもしろい。

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    2015年01月31日
  • ダンジョン飯 1巻

    G.P

    購入済み

    奇抜でありながらスルッと入る

    ほとんどネタが出尽くしてマンネリ化したファンタジーRPGの世界を背景に、よくまあここまで斜め上の発想ができたもんですね。
    いや、むしろそのマンネリさえ武器にして既出感を共感にかえている計算さえうかがえます。

    かといってそのナイスアイディアな題材に寄りかかりすぎることもなく、キャラクターたちの人間味や生々しい反応、意外性や予想に反する行動なども各所にちりばめられ読者を飽きさせません。

    もともとこの作者さんは短編などでも、そういった予想外の流れや人間心理などの描写が魅力的でしたが、今回はその魅力が一気に溢れだしたような印象をうけました。

    そして作中に出てくる食材の味が、なんとなく想像できてしまうようになっているのも大きなポイントです。

    例えば水炊きにとある食材を入れるくだりがありますが、その質感、見た目ともに完全にくず切りと一致するんですよね。
    そういった作中で出てくる食材が、見知った食材と似かよっているという点に気づいたとき、キャラクターたちと一緒に食事をしているような、つくったものをドキドキしながら味わっているような気持ちになることができるんです。
    いわば内容が難なくスルッと頭のなかに消化できてしまうんです。
    私事ですが自分はその話を読んだあと、たまらなくなって実際に水炊きを食べにいってくず切りを鍋に入れちゃったくらいですから(笑)

    かめばかむほど味のでる「ダンジョン飯」
    まだ1巻目ですが、もう次が待ち遠しくてしょうがないです。

    9
    2015年01月29日
  • 竜の学校は山の上

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    一話一話世界観を作り出す素晴らしい漫画家さんです…。いいなぁ。
    その世界観が生半可なものじゃなくて、こんな問題があるとか、悩みとか、歴史とかそういうものがきちんと細部まで生み出されていて本当にすごい。
    竜がでてくるからなのか日本昔ばなしのような教訓を得られる物語が多い。絵本にしたらまさに大人のための深い絵本になるんだろうな。是非やってほしい…。

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    2014年11月09日
  • 竜の学校は山の上

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    これは面白い。魔王討伐後の世界とか。ドラゴンが普通の現代とか。とか。とか。ファンタジーなのに地に足着いてる感じでするすると溶け込むように読めてしまう。沁みる。ケンタウロス族と人間が共存する世界のお話かわいかったな。

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    2014年09月02日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    キャラクター1人1人がみんなかわいいです。
    癒されました。
    どの話も素敵でした。
    癒しにおすすめです。

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    2014年07月15日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    短編集、でしょうか。
    沼の主の話と、狼男の話が好きです。
    そもそも、この主の話の紹介をどこかで読んで興味を持ったのが、九井諒子さんに興味を持ったスタートだったと思います。素敵な世界観のある漫画です。

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    2014年03月21日
  • 竜の学校は山の上

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    9つの短編作品。
    味のある絵と、ひねりのある、かつ美しい物語が素敵。
    前半のRPGゲームのようなファンタジックな世界観が特にすきです。魔法がいて、お姫様や剣士がいて、どこか後にひく物語が良い。

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    2014年03月21日
  • 竜の学校は山の上

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    短編作品がたくさん。作品によって絵のタッチも違い、本当に同じ人が描いてるの?!と思うほど。次の作品も楽しみです。

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    2014年01月25日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    『もし全部だめだったとしても私はちゃんと私になれる?』

    短編集。人魚の住む町、神様と小学生、普段着を寝間着にかえる超能力を持つ少女、など

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    2014年01月15日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    こういう漫画があるから表紙買いはやめられない。シリアスファンタジーコメディ全部まるっと楽しめました「金なし白祿」と「犬谷家の人々」が特にすきです。

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    2013年11月15日