九井諒子のレビュー一覧

  • ダンジョン飯 3巻

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    やっぱり短編を描いてきてた人は強いなぁ、というか、料理ネタでマンネリ化させずにしっかりストーリーを描いていて、読み応えがある。シリアスになり過ぎずにお話を展開させているのもうまい。人気も実力も兼ね揃えてる感じがします。アニメ化まっしぐらですよこれは!/とはいえ、料理ネタがスパイス程度になってしまっているような気も、するけれど……(でもこれくらいも好き)。

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    2016年09月02日
  • ダンジョン飯 3巻

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    それを食らうことで、モンスターの恐怖は己が胆力に変わる
    ダンジョンを根本から理解するため
    われわれはダンジョンを、腹中のもっとも深い層へと
    沈めなければならない
    しかしまつろわぬ寄生虫の存在が
    サイコパスの夢物語を邪魔するのだった
    マーメイドに遭遇するくだりでは
    大長編ドラえもんと、剛田武へのオマージュを感じる
    「おまえのものはおれのもの」だな
    ・・・とはいえ
    聞いたら殺されかねないものをいったいどうやって覚えたというのか

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    2016年08月28日
  • ダンジョン飯 3巻

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    ネタバレ

    チルチャックかわいいいいいいいい!!!!
    「子供の好奇心は時を選ばぬのう……」
    そうじゃない!そうじゃないのにねぇ!悔しいねぇ!!かわいいねぇ!!

    そんでマルシルの過去が明らかに。優等生だったのか、お前…。
    マルシルは重要なツッコミ要因でもあるんだから絶対パーティーから抜けちゃダメだよ。チルチャックは妙に冷静だからな。マルシルのように勢いよくツッコミしてくれる子とても好き。

    今回も楽しかった。ワイワイ楽しめる。一人だけど。

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    2016年08月27日
  • ダンジョン飯 3巻

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    ライオス、ビジュアルは結構好みなんだけど中身もっさりしてて余計好き。4人の信頼関係が益々深まってきてご飯も楽しそうなんだけど目的地に近づいて来た…結構早かったな…まだ3巻なのに。カエルスーツ大爆笑でした。もっと続くよね?

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    2016年08月25日
  • ダンジョン飯 3巻

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    ネタバレ

    安定の面白さ。
    ファリンとマルシルのお話はほっこりした。
    しかしライオスはやっぱりどこか一本ネジが取れてて怖い……気が……。
    あと寄生虫は勘弁な!!!

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    2016年08月19日
  • ダンジョン飯 3巻

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    石を投げたら地雷に当たるグルメ漫画とは思えない。グルメ漫画じゃねーし。さらにファンタジー漫画というよりはSFに近いんじゃないかという感覚の、良作漫画。
    今巻はマルシル! マルシル!! マルシル!!! という感じでマルシルかわいいカッコイイダメダメ空回りリョナファッションといろいろマルシルが見られて良かった。
    ヴィジュアルが我々の知る食物食事でも、説明文や解説感想からは別の食材っぽい感じもしそうで、味を想像するのが面白い。
    マルシルかわいい。

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    2016年08月18日
  • ダンジョン飯 2巻

    購入済み

    おもしろい

    3巻がまちどおしい作品。

    作者の短編も全部買ってしまいました。

    巻数が少ないと購入に躊躇する人がいるかもしれませんが、
    この漫画は「買い」です。
    後悔しないと思いますよ。

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    2016年05月15日
  • ダンジョン飯 2巻

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    ネタバレ

    苦手な冒険ファンタジー臭があまりしないのです。あっさりほんわか面白い。ざっくり描いてあるように見えて表情とか結構細かくて好き。

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    2016年03月04日
  • ダンジョン飯 2巻

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    1~2巻まで読み終わったので、こちらに感想をまとめます。
    大変面白かったです。九井先生の作品全体に言えることではありますが、ファンタジーと現実の配分の仕方が正に絶妙! もしこれが普通のダンジョンもののゲームだったら、緊急脱出用のアイテムや魔法を使えばノーリスクで外に出られるし、食べ物はアイテムとしてダンジョン内にランダムに落ちているし、満腹度が尽きればゲームオーバーとなり所持金半分or全ロストで再スタートとなるはずです。でも、この漫画は違う。緊急脱出すれば持ち物は全部ダンジョンに置きっぱなしとなって一文無しになってしまうし、食べ物なんか落ちているはずもないので外で購入して持って入るかもしくは本

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    2016年02月21日
  • ダンジョン飯 2巻

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    ダンジョンの食生活に触れるということは、ダンジョンの生態系に触れる事でもあり、食事と共にモンスターの生態に触れるのがこの話である。こういう話を読むことで、ダンジョンという場所がWIZちっくな無機質な空間から色をつけて我々の前に映してくれるのだ。

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    2016年02月17日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    九井諒子の短編集の中ではこれが一番好きかな!
    テラリウムも好きだけど!

    竜はもちろん、神様や人魚や狼人間、超能力者などおとぎ話のキャラがたくさん出てくる7つの物語。
    「竜の小塔」「わたしのかみさま」「金なし白祿」が好きです。「竜の小塔」めっちゃいい話。

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    2016年02月14日
  • ひきだしにテラリウム

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    某バンドベーシストがこの漫画が面白いと言っていたので気になって。
    最初は独特の雰囲気に困惑したけども、慣れてきたらその味と奥深さにはまりました。
    帯に「掌編集」とあるように、すごく短い物語がたくさん入ってます。ときどき、ハッとするような怖い作品なんかも入っていて。また、難しすぎてよくわからん作品もある。
    視点がユニークでとても面白いです。「栃木」のやつ面白かった(笑)

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    2016年02月14日
  • ダンジョン飯 2巻

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    何でだろう、すごく好きだな
    ダンジョン系RPGで題材が料理って、しかもモンスターを食べるって、そのあまりにも独特な着眼点が最高

    キャラもほんわか可愛いし、そんなの食べるの!?キモっ!って気持ちも分かりつつ料理法が不思議と美味しそうなので面白くどんどん読んじゃう

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    2016年03月07日
  • ダンジョン飯 2巻

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    やっぱり面白いなー。夜読むと食テロレベルだ。
    今回姿がちゃんと登場したファリンちゃんめっちゃかわいいと私の中で評判(笑)

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    2016年01月17日
  • ダンジョン飯 2巻

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    店頭に並び始めたときから気にはなっていたけど、全く知らない作者の漫画をテキトーに読み始めるリスクを恐れて、とりあえずパスしていた作品。でもあちこちで取り上げられるのを目にして、逆にあまり乗り遅れるのも…って思ったから読んでみた。まあ、RPGを散々遊んできた身にとって、これが退屈な訳ありませんわな。なるほど、そうきたか!って思えることがしばしばで、脱力系漫画だけど、素直に楽しめる。これからどんなモンスターがどう料理されていくのか、ワクワクします。

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    2015年11月17日
  • ダンジョン飯 2巻

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    ま……まさかダンジョンの中で「自給自足」するなんて……っっっ!
    飽くなきダンジョン飯への探求心
    2巻も目からウロコだった

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    2015年11月04日
  • 竜の学校は山の上

    購入済み

    これ程の豊かな才能を知らず

    マンガスキーを自称して幾年月、これ程豊かな才能に気付かなかったのが恥ずかしい

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    2015年10月07日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    絵も巧いし、話も面白い。
    久々の漫画マイブーム。
    個人的には贋作絵の侍に助けてもらう絵師の話が好き。侍が雨にうたれて滲んでいくところが泣ける。

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    2015年09月12日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    以前、本のソムリエ(Podcast、大垣書店 提供)で紹介されてた本。気に入りの喫茶店に置いてあったのでつい読んでしまいました。かわいかったり切なかったり、不思議な作品集でした。

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    2015年07月04日
  • 竜の学校は山の上

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    これほど雰囲気のしっくり来る作品は久しぶりだった。
    素朴と幻想と、日常と非日常とがいっしょくたになった短篇集。丁寧。

    中には納得の行かない結末が付けられているものもあったが、そのくらいでちょうど良い。

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    2015年04月19日