九井諒子のレビュー一覧

  • ダンジョン飯 4巻

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    バトル巻。こういうの好きだ~。足りないリソースを工夫し利用して圧倒的強者たる赤竜に挑む一行!
    からの禁断の蘇生術と。ダンジョンを取り巻く環境も明らかになり、より深みが増した。
    「これからどうする」「地上に帰る」「帰還魔法やオークの抜け道はもう使えないし…」
    地味にハッとした台詞。この作品の根底たるリアリティを醸し出す。あと2巻くらいで終わる終わると2巻前から言い続けたけど、そりゃそうだ。目標を達成したらぱっと街へ凱旋しパレードが行われるなんて、そんなこたないんだよな。帰り道もあるし、迷宮の探索はまだまだ続く。
    ただしずっと終わらないなんてそんなリアリティない物語でもないのもわかっている。いつまでも読み続けたいけどいつかは終わる。少し寂しい第4巻

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    2017年02月18日
  • ダンジョン飯 4巻

    ネタバレ 購入済み

    大満足!

     大苦戦しつつも、遂にレッドドラゴンを倒し、ファリンが復活。第一章、アニメ第一期完結といった感じですね。1巻から読み直しても面白い。今回はおまけの「モンスターよもやま話」も前巻で少なかった分完全に取り返してます!!満足。

     1巻読み直して思ったが、どうせなら料理できた時の「うわ~」「ひ~」「おぉ~」とか復活させてほしい。まあこちらの脳内でやればいいのかもしれんけど。

     そうなると今後の展開が気になる所。全巻読み直して伏線を探してみよう!

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    2017年02月20日
  • ダンジョン飯 4巻

    ネタバレ 購入済み

    ゆりゆりしている

    ファリンかわいい

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    2017年02月18日
  • ダンジョン飯 4巻

    購入済み

    最初はピンとこないかも・・・

    1・2巻が出てた頃にこの作品を知りました。最初はなんか登場人物の起こるエピソードごとの反応が他の漫画作品にない感じだったのでうなることも多かったのですが、なかなかどうして・・・それがかえって新鮮でした。
    また読んでいけばいくほどスルメのように味のある作品だと思いました。
    とはいえ、物語の雰囲気は、ある程度物語をたくさん読んできた上級者向けであるのかもしれません。なにか大きな物語の一部をたんたんと読んでいる気になりました。

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    2017年02月18日
  • ダンジョン飯 4巻

    購入済み

    ☆5しかない。

    九井諒子先生は天才だな。物語全部の営みを考えてる。こんな冒険ファンタジーな漫画初めてじゃないかな。不自然と思うところが一つもないし、嫌なキャラもいない。自然大好きなアウトドア派な方なのかな。

    5
    2017年02月15日
  • ダンジョン飯 3巻

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     相変わらず楽しく美味しく食べているダンジョン飯。かつての仲間に出会い、その姿に軽くドン引きされたりもしているが、彼らは元気に竜の所在地まで辿り着いている。
     巻を重ねるごとに彼らは状況に適応し、何を食べるにしてもそれほど驚きがなくなってきてはいるのだが、ここで外側の視点を挿入するのは上手い点だろう。死体の隣でなに飯食ってるんだ、というのは大変適切なツッコミである。

     相変わらずネタが豊富で、その方向性の多彩さには驚かされる限りだ。
     最後の落としの笑いなども達者である。星五つで評価している。

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    2016年12月02日
  • ダンジョン飯 3巻

    さ

    購入済み

    さ

    さ

    0
    2017年02月12日
  • ダンジョン飯 3巻

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    待ちに待った3巻で一気読み。
    死ぬか生きるかの緊迫したダンジョン環境にもかかわらず本人たちがなかなか天然で面白い。
    絵と表現がうまいのもあるけど、かなりグロいシーンのはずなのにうわぁ~とならないです。
    お料理がおいしそうで困る。

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    2016年10月02日
  • ダンジョン飯 3巻

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    ネタバレ

    やっぱりヒト型っぽいヤツは食べるの気持ち悪いなぁ…と思いながら読みました。人魚はアカン。
    クラーケンは大味だと思うよね。めっちゃ堅そうやし。寄生虫の生食もアカンわ。

    あとエルフが精霊の扱いヘタクソな事に驚いたロードス世代。一番友達やないとアカンやんエルフ。

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    2016年09月15日
  • ダンジョン飯 3巻

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    やっぱり短編を描いてきてた人は強いなぁ、というか、料理ネタでマンネリ化させずにしっかりストーリーを描いていて、読み応えがある。シリアスになり過ぎずにお話を展開させているのもうまい。人気も実力も兼ね揃えてる感じがします。アニメ化まっしぐらですよこれは!/とはいえ、料理ネタがスパイス程度になってしまっているような気も、するけれど……(でもこれくらいも好き)。

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    2016年09月02日
  • ダンジョン飯 3巻

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    それを食らうことで、モンスターの恐怖は己が胆力に変わる
    ダンジョンを根本から理解するため
    われわれはダンジョンを、腹中のもっとも深い層へと
    沈めなければならない
    しかしまつろわぬ寄生虫の存在が
    サイコパスの夢物語を邪魔するのだった
    マーメイドに遭遇するくだりでは
    大長編ドラえもんと、剛田武へのオマージュを感じる
    「おまえのものはおれのもの」だな
    ・・・とはいえ
    聞いたら殺されかねないものをいったいどうやって覚えたというのか

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    2016年08月28日
  • ダンジョン飯 3巻

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    ネタバレ

    チルチャックかわいいいいいいいい!!!!
    「子供の好奇心は時を選ばぬのう……」
    そうじゃない!そうじゃないのにねぇ!悔しいねぇ!!かわいいねぇ!!

    そんでマルシルの過去が明らかに。優等生だったのか、お前…。
    マルシルは重要なツッコミ要因でもあるんだから絶対パーティーから抜けちゃダメだよ。チルチャックは妙に冷静だからな。マルシルのように勢いよくツッコミしてくれる子とても好き。

    今回も楽しかった。ワイワイ楽しめる。一人だけど。

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    2016年08月27日
  • ダンジョン飯 3巻

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    ライオス、ビジュアルは結構好みなんだけど中身もっさりしてて余計好き。4人の信頼関係が益々深まってきてご飯も楽しそうなんだけど目的地に近づいて来た…結構早かったな…まだ3巻なのに。カエルスーツ大爆笑でした。もっと続くよね?

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    2016年08月25日
  • ダンジョン飯 3巻

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    ネタバレ

    安定の面白さ。
    ファリンとマルシルのお話はほっこりした。
    しかしライオスはやっぱりどこか一本ネジが取れてて怖い……気が……。
    あと寄生虫は勘弁な!!!

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    2016年08月19日
  • ダンジョン飯 3巻

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    石を投げたら地雷に当たるグルメ漫画とは思えない。グルメ漫画じゃねーし。さらにファンタジー漫画というよりはSFに近いんじゃないかという感覚の、良作漫画。
    今巻はマルシル! マルシル!! マルシル!!! という感じでマルシルかわいいカッコイイダメダメ空回りリョナファッションといろいろマルシルが見られて良かった。
    ヴィジュアルが我々の知る食物食事でも、説明文や解説感想からは別の食材っぽい感じもしそうで、味を想像するのが面白い。
    マルシルかわいい。

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    2016年08月18日
  • ダンジョン飯 2巻

    購入済み

    おもしろい

    3巻がまちどおしい作品。

    作者の短編も全部買ってしまいました。

    巻数が少ないと購入に躊躇する人がいるかもしれませんが、
    この漫画は「買い」です。
    後悔しないと思いますよ。

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    2016年05月15日
  • ダンジョン飯 2巻

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    ネタバレ

    苦手な冒険ファンタジー臭があまりしないのです。あっさりほんわか面白い。ざっくり描いてあるように見えて表情とか結構細かくて好き。

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    2016年03月04日
  • ダンジョン飯 2巻

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    1~2巻まで読み終わったので、こちらに感想をまとめます。
    大変面白かったです。九井先生の作品全体に言えることではありますが、ファンタジーと現実の配分の仕方が正に絶妙! もしこれが普通のダンジョンもののゲームだったら、緊急脱出用のアイテムや魔法を使えばノーリスクで外に出られるし、食べ物はアイテムとしてダンジョン内にランダムに落ちているし、満腹度が尽きればゲームオーバーとなり所持金半分or全ロストで再スタートとなるはずです。でも、この漫画は違う。緊急脱出すれば持ち物は全部ダンジョンに置きっぱなしとなって一文無しになってしまうし、食べ物なんか落ちているはずもないので外で購入して持って入るかもしくは本編のようにダンジョン内のモンスターたちを手間暇かけて料理して食べなければならないし、どうしても食べるものがないからって突然餓死なんかしない代わりに食事のために地上に戻らなければならなくなります。腹が減っては戦はできませんからね。実際、ゲームなら一瞬のことでも、普通に考えればそうは行かないはず。この、舞台設定は思いっきりファンタジーなのに、食べたり眠ったりといったような、当たり前の生活に根付いた描写の仕方が、最高に良いと思います。
    モンスターたちの習性・生態・成長過程・繁殖様態から内臓・骨格の構造までの詳細な設定、それらを利用した戦闘・捕獲・料理方法等のリアルさも素晴らしい。調理の過程がとてもきちんと描かれており、出来上がった食事もなにか良い匂いがしてきそうなくらいにおいしそうです。苦労して拵えた食卓を囲むと、旧知の仲でも初対面でも敵対する者同士でも、なんとなく仲良くなってしまうのがまた良いですね。食べることとは生きること。どんな状況であれ、食事は人の和を取り持ってくれるものです。
    購入してから、こんなに何度も読み返す漫画は久しぶりです。いやあ、面白い! とても面白い! 続きも楽しみにしています。

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    2016年02月21日
  • ダンジョン飯 2巻

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    ダンジョンの食生活に触れるということは、ダンジョンの生態系に触れる事でもあり、食事と共にモンスターの生態に触れるのがこの話である。こういう話を読むことで、ダンジョンという場所がWIZちっくな無機質な空間から色をつけて我々の前に映してくれるのだ。

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    2016年02月17日
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

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    九井諒子の短編集の中ではこれが一番好きかな!
    テラリウムも好きだけど!

    竜はもちろん、神様や人魚や狼人間、超能力者などおとぎ話のキャラがたくさん出てくる7つの物語。
    「竜の小塔」「わたしのかみさま」「金なし白祿」が好きです。「竜の小塔」めっちゃいい話。

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    2016年02月14日