九井諒子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ元パーティメンバーであるシュローら、目的がはっきりしないカブルーらと出会い、別れる六巻である。
ここでの別れは非常に現実的で、ちょっと拍子抜けする部分もあるが、次にどうしていくかがハッキリ示された巻でもあった。
キメラ化したファリンを倒すにせよ、元通りを目指すにせよ、狂乱の魔術師を相手取らなければならない。そのことをシュローの問い詰めによって改めてはっきりさせた形である。
とはいえ、黒魔術に対する反応はシビアなもので、彼らが冒険を終えて帰ったとして、帰る場所があるのかは現状謎ではある。
呆気ない別れであるが、ここで描かれた物語自体は濃密であり、相変わらず楽しくダンジョン飯をたらふく -
購入済み
クラスの友達からのオススメで
テイルズなどのゲームでよく遊びます。モンスターの生態を想像することがレベル上げの時とかによくありました。なので私にぴったりの面白い漫画です。
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食事系マンガの変則バージョン
子供の頃からドラクエやFFをやってきましたが、まさか、こんな漫画がでるなんて思ってもいませんでした!
ゲームの中でキャラクター達がご飯を食べるシーンってほとんどないですが、リアルだったら絶対に食べないと生きていけないし、大量に食料を持って冒険していたら、敵にあったときに戦いにくいだろうし、そう考えたら倒した敵を食べるって合理的なんじゃないでしょうか。
もし、機会があったらわたしも食べてみたいです。