九井諒子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ元パーティメンバーであるシュローら、目的がはっきりしないカブルーらと出会い、別れる六巻である。
ここでの別れは非常に現実的で、ちょっと拍子抜けする部分もあるが、次にどうしていくかがハッキリ示された巻でもあった。
キメラ化したファリンを倒すにせよ、元通りを目指すにせよ、狂乱の魔術師を相手取らなければならない。そのことをシュローの問い詰めによって改めてはっきりさせた形である。
とはいえ、黒魔術に対する反応はシビアなもので、彼らが冒険を終えて帰ったとして、帰る場所があるのかは現状謎ではある。
呆気ない別れであるが、ここで描かれた物語自体は濃密であり、相変わらず楽しくダンジョン飯をたらふく -
購入済み
クラスの友達からのオススメで
テイルズなどのゲームでよく遊びます。モンスターの生態を想像することがレベル上げの時とかによくありました。なので私にぴったりの面白い漫画です。
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食事系マンガの変則バージョン
子供の頃からドラクエやFFをやってきましたが、まさか、こんな漫画がでるなんて思ってもいませんでした!
ゲームの中でキャラクター達がご飯を食べるシーンってほとんどないですが、リアルだったら絶対に食べないと生きていけないし、大量に食料を持って冒険していたら、敵にあったときに戦いにくいだろうし、そう考えたら倒した敵を食べるって合理的なんじゃないでしょうか。
もし、機会があったらわたしも食べてみたいです。 -
視点の見方が違って面白い!
他の冒険系の漫画とは違い、食べる事を着目しているのが面白い。
普通このモンスターは食べるとか考えないだろと思えるようなモンスターや、確かに食べると美味しそうなモンスターだなと(例:キノコ系のモンスター)思えてしまい面白おかしく読めてしまいます。
料理されたモンスターが普通に美味しそうで、読みながらちょっと食べてみたいなと思えてしまうのもおかしかったです(笑) -
ネタバレ
本格的なバトルものファンタジー
本格的な料理・グルメ漫画は過去にもたくさんありました。
バトルもののグルメ漫画もありました。
ファンタジーなグルメ漫画もありました。
しかし、ファンタジーなバトルもので本格的なグルメ漫画がかつてあったでしょうか。
ベテラン冒険家の主人公と仲間たちが、いつものようにダンジョンを進んだ先でドラゴンに遭遇しパーティはまさかの全滅。
命からがら脱出した主人公たちですが、そこには妹の姿はなく急いで助けに戻ろうとする主人公。
しかし、かつて冒険を共にした仲間たちは経済的な理由でパーティを去ってしまい、妹が待つダンジョンの深部へ進むにも資金が足りな -
ドラゴン食べちゃう?
自給自足しながらダンジョンを進んでいくという新発想のアドベンチャー漫画です。冒険者もお腹が空くということは今まで忘れていたのですが、確かに何日間も食べずにサバイバルするなんてムリですね。丁寧に調理されたモンスターは意外とおいしそうで、食材さえ手に入れば自分で調理してみたいと思うほどです。ときどき本当に作れるレシピもあり、冒険気分を味わうことができます。本格的なアクションも笑いもあり今後の展開が気になる作品です。
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想像以上の面白さで良い漫画です
タイトルがいかにも面白そうだったので買って読んだ結果、想像以上に面白かったです。モンスターを食べてダンジョンを進んでいくといった内容の漫画で、飽きずに終始読むことができました。絵的にちょっと斬新でしたが、キャラクターの違和感がありませんでしたし、これからも見続けていきたい漫画の1つになりました。