九井諒子のレビュー一覧
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購入済み
一気読み!
1~3巻はどちらかというと、モンスターを食材にして飯を食べるコミカルな麺が強かったのですが、4巻は”レッドドラゴン決戦編”なので、全編まじめで、飯要素は少なめ。ファンタジーRPGバトル漫画な感じで、とても面白かったです。
なので、一気に読み終わりましたよ。出来れば1~3巻を読んでおいた方が、なぜパーティがレッドドラゴンを攻略しないとならないのか、とか、この女の人は誰ななのか、よくわかると思います
3巻まで読んでいるファンの人は、今すぐ読むべし! 完結してませんが、物語全部をわけるなら、4巻で前半終了。以降が後半となるはずです! -
購入済み
食べたいモンスター1位!
モンスターの中で一番食べてみたい奴といえば?
スライム?マンドラゴラ?etc etc…
いいや、やっぱりあいつだろ!
空飛んだり、ワールドツアーしたり、火を吐いたり、突進ハメしたり、最近はメイドやったりする憎いあん畜生!
そいつを食べる!
あれ?そいつに食べられた妹は?
命を食べるとはこういうことだ!(ファンタジー限定?)
ご家族みんなで夕食の時間何かにご覧ください。
きっと食欲が湧いたり、湧かなかったりします!
もし食欲が湧いた奴がいたら、少し気をつけた方がいいかもしれません!とにかく食う食われるの四巻です! -
Posted by ブクログ
今回はまるまる一冊レッドドラゴン戦。食事もそこそこに、強大な相手とどう立ち会うかがかなりハードなタッチで描かれている。
ここでのライオスの決断とその決着が真に迫っているのは、やはり九井さんのリアルティ溢れる描き方ゆえのことだろう。回復魔法がある世界観で、一見すると「あれぐらいの怪我なら織り込み済みの戦術も考えられるのでは」と思えるが、そう簡単ではないと読者でさえ思えるのは、緻密な世界観設計のバランス感覚ゆえに思える。
ファリンの救出を巡るシーンの丁寧さなどもさすがのところだが、不穏さを隠さない終盤の展開は見事としか言えない。次の巻からはどう展開するか本当に楽しみである。
強大なモンス -
購入済み
涙がでた。
30ウン年前、コンピューターRPGの嚆矢『ウィザードリィ』を夢中になって遊んだおっさん達へ、あの頃の妄想のすべてがこのマンガに詰まっています。ひさしぶりに矢野徹の『ウィザードリィ日記』が読みたくなって、Amazonでポチりました。こちらもあわせてどうぞ。
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ネタバレ 購入済み
引きが楽しみです。
『第22話』も良かったです。
島主やナマリの食事メニューもどこかで紹介してください。
回腹痛と包丁のくだりも楽しかった!
キキカカコンビも好きになりました。 -
購入済み
ハズレなし
やっとここまできたか!
最終回かと思ったけど、まだまだ話は膨らみそう‼
もう一人のいなくなった仲間も気になる‼
でも、今後はどういうダンジョン飯が出るんだろう?
読みごたえ十分。
笑った笑った。
早く次が出ないかなぁ。
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Posted by ブクログ
バトル巻。こういうの好きだ~。足りないリソースを工夫し利用して圧倒的強者たる赤竜に挑む一行!
からの禁断の蘇生術と。ダンジョンを取り巻く環境も明らかになり、より深みが増した。
「これからどうする」「地上に帰る」「帰還魔法やオークの抜け道はもう使えないし…」
地味にハッとした台詞。この作品の根底たるリアリティを醸し出す。あと2巻くらいで終わる終わると2巻前から言い続けたけど、そりゃそうだ。目標を達成したらぱっと街へ凱旋しパレードが行われるなんて、そんなこたないんだよな。帰り道もあるし、迷宮の探索はまだまだ続く。
ただしずっと終わらないなんてそんなリアリティない物語でもないのもわかっている。いつま -
ネタバレ 購入済み
大満足!
大苦戦しつつも、遂にレッドドラゴンを倒し、ファリンが復活。第一章、アニメ第一期完結といった感じですね。1巻から読み直しても面白い。今回はおまけの「モンスターよもやま話」も前巻で少なかった分完全に取り返してます!!満足。
1巻読み直して思ったが、どうせなら料理できた時の「うわ~」「ひ~」「おぉ~」とか復活させてほしい。まあこちらの脳内でやればいいのかもしれんけど。
そうなると今後の展開が気になる所。全巻読み直して伏線を探してみよう! -
購入済み
最初はピンとこないかも・・・
1・2巻が出てた頃にこの作品を知りました。最初はなんか登場人物の起こるエピソードごとの反応が他の漫画作品にない感じだったのでうなることも多かったのですが、なかなかどうして・・・それがかえって新鮮でした。
また読んでいけばいくほどスルメのように味のある作品だと思いました。
とはいえ、物語の雰囲気は、ある程度物語をたくさん読んできた上級者向けであるのかもしれません。なにか大きな物語の一部をたんたんと読んでいる気になりました。 -
購入済み
☆5しかない。
九井諒子先生は天才だな。物語全部の営みを考えてる。こんな冒険ファンタジーな漫画初めてじゃないかな。不自然と思うところが一つもないし、嫌なキャラもいない。自然大好きなアウトドア派な方なのかな。