白浜鴎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本当に大事なのは、「なぜ」と問い続けること。
そして、その答えを探す自分自身の行動に「責任」を持つこと。
大人でも子どもでも、きっと変わらない姿勢だと思う。
『神の蝶、舞う果て』上橋菜穂子
長年ファンに愛される上橋菜穂子先生の最新刊…!
なのだけれど、実は本作は先生がまだ30代の頃に書かれた作品。
あとがきには「まだ熟していない」
と感じられたとあるけれど、
今回は最低限の修正にとどめて、
そのままの形で上梓されたといいます。
いまの上橋先生なら、きっとどんな改稿もできたはず。
それでも若き日の熱や勢いを失わせずに世に送り出してくれた。
その選択に、読者としては感謝しかない。
私 -
Posted by ブクログ
このお話し ちょっとダークなのです。
今回は とばりひる がでてきます。
ココとアガット オルーギオ先生とキーフリー先生で
とばりひる を倒します。
そのあと 医療塔に ココとキーフリー先生がいくと
クスタス君が 銀陽樹に取り込まれ 木になっていっています。
キーフリー先生は 自分は クスタス君が元に戻れる方法は知っているけど 近づけない という。
ココに これを中にいる魔法使いに渡して!
とわたされたのが 記憶を消す魔法
クスタスと義理の父親のように暮らしてきたダグダは
記憶を奪わなくても クスタスが安心できる場所の自分が死ねば クスタスは人間に戻れる
といって死を選ぶ
クスタスに -
無料版購入済み
連載開始時に1話だけは読みましたがやはり圧巻の画力
アニメ化決まってるしそろそろちゃんと読もうと思う。世界に溢れている魔法、しかし魔法は魔法使いにしか使えない…
ずっと憧れていた魔法の”秘密”を覗き見知ってしまったココは、好奇心を抑えきれず知らずに禁止魔法を使ってしまう
ドラマチックだなぁ…
母を救う事、修行仲間との関係、ココに接触したつばあり帽の目的、その彼等に(本に?)因縁ありそうなキーフリー先生。気になる所がたくさん
陣で発動する魔法は自分の世代はグルグルを彷彿させるので巻末の図解もワクワク
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