白浜鴎のレビュー一覧

  • とんがり帽子のアトリエ(2)

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    ドラゴンのクッション、可愛い〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
    優しい魔法をたくさん作ってくれたらいいな*\(^o^)/*

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    2017年09月07日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

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    面白かった! 有隣堂で見本読んだら面白くて久しぶりにファンタジー買った! 絵に変な癖も無くて読みやすいし、読んでて楽しいヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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    2017年09月04日
  • とんがり帽子のアトリエ(2)

    購入済み

    おもしろい!

    最近とんと漫画を読まなくなったけれど、これは本当におもしろい。絵も緻密だし、ストーリーも良い。すみからすみまで味わいたい、そんな作品だ。

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    2017年08月30日
  • とんがり帽子のアトリエ 特装版(2)

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    2巻も面白かった。世界の裏側にひそむ巨大な影がちらついて、そんななかで魔法使い見習いの少女たちはいろんな事件にぶつかっていく。今回はアガットの葛藤や焦りにフィーチャーして、ココの純真な明るさとは対称的なキャラクターによって一気に作品が奥深くなって良かった。アガットとココが二人で心の底から笑い合う光景が、いつか見られるといいな……。

    それから気付いたこと。この世界の魔法、現実世界で動くプログラミング言語だ……。大きな問題を切り分けて単純なコードの組み合わせに置き換えたり、自分の覚えた命令を工夫して使ったり。
    魔法まわりの設定がけっこうしっかり組み立てられているので、作品世界に対する安心感みたい

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    2017年08月26日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

    購入済み

    とても面白い

    絵が綺麗で内容も斬新でストーリーの展開もテンポよくて惹きつけられました。
    はやく次巻を読みたいです。

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    2017年05月28日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

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    とても絵がきれい!
    それは、作者さんの来歴を拝見し大いに納得しました。

    魔法が呪文でなく魔方陣で発動するという発想、アトリエっていう表現にもなるほど、と思いました。
    まだまだこの世界についての謎は解明されていないけれど、きっとココと一緒に、わたしたちも知ることができるでしょう。

    これからが楽しみなマンガのひとつになりました。

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    2017年05月02日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

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    とにかく絵が綺麗!こんなに世界観が作り込まれているファンタジーそうそうないと思う。
    主人公の女の子が頑張り屋さんでいい子!応援したくなる。キーフリー先生はタイプすぎる〜イケメガネ。
    こんなに次巻が待ち遠しくなったのも初めて!

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    2017年05月01日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

    購入済み

    面白い!

    物語にぐいぐい引き込まれる。シリアスとコミカルのさじ加減もちょうどよく次がどうなるのか楽しみ。あと絵が繊細、出てくる女の子が皆可愛い。ファンタジー、魔女っ子が好きならオススメ。

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    2017年02月18日
  • エニデヴィ 3

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    くぁー、終わっちゃったか
    エニエルとデヴィエラの、一般市民を巻き込んだ、ハルマゲドン級にド派手で過激な親友同士ゆえの、手加減なしの真剣喧嘩を、安全な位置から観戦したかったのに
    しっかりと幕を引いた最終回ではあるから、「イイ物を読めた」って満足感も確かにあるんだけど、今んトコはまだ、「もっと読みたかったー」ってキモチの方が強いかな
    そう思わせるってのは、質の好い作品である証拠だ、と私は思うのだが、皆さん、どうだろうか?
    作品形式を、ストーリーから四コマ漫画に変えて、第二回戦を始めてくれないかなー
    ある意味、ワンパターンなドタバタ劇であるが、読み手を飽きさせず、最後まで惹きこみ続けたのは、やはり、

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    2015年08月19日
  • エニデヴィ 2

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    天使vs悪魔っつーより、天使&悪魔なドタバタコメディ
    独特な色彩の豊かさが判る表紙からしてまず、質の高さを感じる
    エニエルの非常識っぷり、デヴィエラの破天荒さもパワーアップしているだけあってか、ストーリーの進むテンポも更に良くなっており、話にググッと引き込まれる
    この作品を面白くさせているのは、天使は天使らしい行為をし、悪魔は悪魔らしい行為をしている一方で、どこか人間臭さが漂っている点だろう
    あぁ、こういう善意で場を掻き乱す、はた迷惑だけど、何か憎めない奴、私の傍にもいるわぁ、と読み手に思わせるのだ、要所要所で
    ヒロインは二人とも、お互いにない魅力がそれぞれにあって好印象を持てるも、私はデヴィ

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    2014年07月26日
  • エニデヴィ 1

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    エニデヴィちゃん二人、有名どころおなじみの天使悪魔もそろってのどんちゃんさわぎ!敵対しているようでとっても仲のいいおしゃれ好きな二人がとってもかわいいです!
    とにかくおしゃれかわいい!
    天使悪魔好きにはたまらないと思います。

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    2014年07月25日
  • エニデヴィ 2

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    ピアスなくしたからって、海を割っちゃいかんと思うよ。神様に叱られるよw

    5話あるけど、内容的に4話の構成。みんな秀逸の出来栄えだと思います。

    日本の神様もろまねこんてぃーを知っているらしい。

    あと、あのGPS欲しいなぁw

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    2014年07月09日
  • エニデヴィ 1

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    書店店頭での角川コミックフェアにて発見。オビのアオリ文句「天使と悪魔のキャットファイト」にやられたw

    カバー絵が、アルフォンス・ミュシャの影響を受けているような絵。裏もミュシャっぼさは残しつつも、スタイリッシュさといかがわしさを同居させたヒッピー文化のような、あるいはシュルレアリスムのような…なんか惹かれる絵なんですw
    そして、マンガのほうも、ちょいちょいミュシャのようなカットが入ってくるし、キャラクターがよくできてるしで、とてもいい。

    お話しの内容は、天国から地獄まで含めた世界規模のドタバタ劇。ある意味正統派コメディ。神様とかチョー軽い。主役の二人はよく喧嘩するけど、いわゆるキャットファ

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    2014年05月08日
  • エニデヴィ 1

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    まず、購入理由は帯の文句
    「天使と悪魔のキャットファイト!!」に惹かれなかったら、メガテニストとしては失格でしょう
    ガチバトル、じゃなく、キャットファイトって表現が実に興味を湧かせました
    内容も大当たり
    世界的・・・にかは微妙だが、詳しく知っている人なら驚くような、独自解釈に基づいた容姿が斬新
    ドタバタ感が満載のコメディ色が強いストーリーでした
    しかし、これは良い意味で言うが、表紙からも察せられるが、白浜先生の画がとんでもなく美麗なもんだから、漫画っつーより、コマで分かれた画集を見ているような気分にも捉われる
    こう書くと、話がイマイチのように聞こえてしまうが、天使vs悪魔って構図を取りつつも、

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    2013年07月21日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

    ネタバレ 無料版購入済み

    絵がすばらしいです。
    お話も。
    ですが気楽にマンガを読みたい自分には、お母さんが石になってしまうシーンとか、そのまま置いてきちゃうとか、ちりちり頭のアガットがきつすぎるのとかがしんどかったです。

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    2026年04月11日
  • 神の蝶、舞う果て

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    良いか悪いかの単純な二項対立ではなく、人間や生き物の繋がりの複雑さを描いていて、期待を裏切らない上橋菜穂子さんらしさのある作品。深くて暗い大井戸と光る蝶の群れの対比も美しい。
    上橋さんの作品を初めて読む人にとってはコンパクトにまとめられているのでとっつきやすいだろうし、ほかの作品を読んできた人にとっては、上橋さんが30代の頃に書いたこの作品とその後の作品の繋がりを知ることができるおもしろさがあると思う。

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    2026年04月05日
  • 神の蝶、舞う果て

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    【香君】に続いて拝読の上橋菜穂子作品。
    早くも新作…?!(上橋菜穂子さんがいつも唐突に物語の風景が浮かび、書き終えないと出版しないことは存じております)と思いきや、なんと崇拝して病まない守り人シリーズ(おそらく闇の守り人や夢の守り人)と並行して連載にて執筆していたとあとがきに書かれており、読んでいる最中に感じた「香君の後に執筆したにしてはなんだか違和感がある…?」と感じた私の野生の勘は間違っていなかったことに衝撃を受けました。この物語はあとがきまで読むことで完結し、より一層魅力を感じるものです。
    「この物語は熟してない」「書き直すとこの物語がもつ若々しさや…が霞んでしまう(というような書き方だ

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    2026年04月01日
  • 神の蝶、舞う果て

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    久々の上橋菜穂子さん。

    因みに本書は新作ではなく、1999年から2001年にかけて『守り人』シリーズの創作と並行して執筆され物語とのことです。

    ラシェラン国の糧である、ラムラーの実を受粉させる〈神の蝶〉。
    その〈神の蝶〉を喰らう魔物〈蝶の影〉から聖なる蝶を守る役割を担う「降魔士(カタゼリム)」と呼ばれる少年の一人・ジェードは、相棒の少女・ルクランが聖なる蝶が舞い上がってくる〈予兆の鬼火〉に過剰に反応してしまう為、今まで一度も〈蝶の影〉と戦えずにいました。
    ある日、街にでかけたジェードはルクランに関する“噂”を耳にして・・。

    約20年の時を経て発刊された、まさに「幻の物語」。
    上橋さんなら

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    2026年04月02日
  • 神の蝶、舞う果て

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    個人的に久々のハードカバーで、読み終わるかなと不安になっていたが、そんな不安なんてなかったかのようにすぐに読み終わった

    上橋菜穂子さんの本は長編のイメージがあったが、今作ではハードカバー1冊に伏線や、ハッとするような言葉などがいつもよりもずっとぎゅっと詰め込まれていた。他の作品よりも展開がゆっくりのように思ったが違う雰囲気を楽しめた。

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    2026年04月01日
  • 神の蝶、舞う果て

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    『狐笛のかなた』『獣の奏者』『鹿の王』ぶりの上橋菜穂子さん。
    この著者の作品はいつも、物語の中で息づいているかのような緻密さで情景が描かれるものだから、全身にその息吹を感じるようにファンタジーに浸ることができて大好き。

    今回の作品も例に漏れず、むっとするような裏路地の湿気や、静謐でどこか不安になるような湖面の様子など、空想の中にあっても細部までリアリティのある世界へ我々を誘ってくれる。

    そうした世界を舞台に、生態系という大きな循環の中で生きる人間と人間、人間と動植物たちの関わり合いを幻想的に、また壮大かつ細密に炙り出す手腕はいつものことながら感動する。

    あとがきでご自身のことを「寡作な作

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    2026年03月29日