白浜鴎のレビュー一覧

  • とんがり帽子のアトリエ(1)

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    とても絵がきれい!
    それは、作者さんの来歴を拝見し大いに納得しました。

    魔法が呪文でなく魔方陣で発動するという発想、アトリエっていう表現にもなるほど、と思いました。
    まだまだこの世界についての謎は解明されていないけれど、きっとココと一緒に、わたしたちも知ることができるでしょう。

    これからが楽しみなマンガのひとつになりました。

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    2017年05月02日
  • とんがり帽子のアトリエ(1)

    購入済み

    面白い!

    物語にぐいぐい引き込まれる。シリアスとコミカルのさじ加減もちょうどよく次がどうなるのか楽しみ。あと絵が繊細、出てくる女の子が皆可愛い。ファンタジー、魔女っ子が好きならオススメ。

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    2017年02月18日
  • エニデヴィ 3

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    くぁー、終わっちゃったか
    エニエルとデヴィエラの、一般市民を巻き込んだ、ハルマゲドン級にド派手で過激な親友同士ゆえの、手加減なしの真剣喧嘩を、安全な位置から観戦したかったのに
    しっかりと幕を引いた最終回ではあるから、「イイ物を読めた」って満足感も確かにあるんだけど、今んトコはまだ、「もっと読みたかったー」ってキモチの方が強いかな
    そう思わせるってのは、質の好い作品である証拠だ、と私は思うのだが、皆さん、どうだろうか?
    作品形式を、ストーリーから四コマ漫画に変えて、第二回戦を始めてくれないかなー
    ある意味、ワンパターンなドタバタ劇であるが、読み手を飽きさせず、最後まで惹きこみ続けたのは、やはり、

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    2015年08月19日
  • エニデヴィ 2

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    天使vs悪魔っつーより、天使&悪魔なドタバタコメディ
    独特な色彩の豊かさが判る表紙からしてまず、質の高さを感じる
    エニエルの非常識っぷり、デヴィエラの破天荒さもパワーアップしているだけあってか、ストーリーの進むテンポも更に良くなっており、話にググッと引き込まれる
    この作品を面白くさせているのは、天使は天使らしい行為をし、悪魔は悪魔らしい行為をしている一方で、どこか人間臭さが漂っている点だろう
    あぁ、こういう善意で場を掻き乱す、はた迷惑だけど、何か憎めない奴、私の傍にもいるわぁ、と読み手に思わせるのだ、要所要所で
    ヒロインは二人とも、お互いにない魅力がそれぞれにあって好印象を持てるも、私はデヴィ

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    2014年07月26日
  • エニデヴィ 1

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    エニデヴィちゃん二人、有名どころおなじみの天使悪魔もそろってのどんちゃんさわぎ!敵対しているようでとっても仲のいいおしゃれ好きな二人がとってもかわいいです!
    とにかくおしゃれかわいい!
    天使悪魔好きにはたまらないと思います。

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    2014年07月25日
  • エニデヴィ 2

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    ピアスなくしたからって、海を割っちゃいかんと思うよ。神様に叱られるよw

    5話あるけど、内容的に4話の構成。みんな秀逸の出来栄えだと思います。

    日本の神様もろまねこんてぃーを知っているらしい。

    あと、あのGPS欲しいなぁw

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    2014年07月09日
  • エニデヴィ 1

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    書店店頭での角川コミックフェアにて発見。オビのアオリ文句「天使と悪魔のキャットファイト」にやられたw

    カバー絵が、アルフォンス・ミュシャの影響を受けているような絵。裏もミュシャっぼさは残しつつも、スタイリッシュさといかがわしさを同居させたヒッピー文化のような、あるいはシュルレアリスムのような…なんか惹かれる絵なんですw
    そして、マンガのほうも、ちょいちょいミュシャのようなカットが入ってくるし、キャラクターがよくできてるしで、とてもいい。

    お話しの内容は、天国から地獄まで含めた世界規模のドタバタ劇。ある意味正統派コメディ。神様とかチョー軽い。主役の二人はよく喧嘩するけど、いわゆるキャットファ

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    2014年05月08日
  • エニデヴィ 1

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    まず、購入理由は帯の文句
    「天使と悪魔のキャットファイト!!」に惹かれなかったら、メガテニストとしては失格でしょう
    ガチバトル、じゃなく、キャットファイトって表現が実に興味を湧かせました
    内容も大当たり
    世界的・・・にかは微妙だが、詳しく知っている人なら驚くような、独自解釈に基づいた容姿が斬新
    ドタバタ感が満載のコメディ色が強いストーリーでした
    しかし、これは良い意味で言うが、表紙からも察せられるが、白浜先生の画がとんでもなく美麗なもんだから、漫画っつーより、コマで分かれた画集を見ているような気分にも捉われる
    こう書くと、話がイマイチのように聞こえてしまうが、天使vs悪魔って構図を取りつつも、

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    2013年07月21日
  • 神の蝶、舞う果て

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    「闇の大井戸」の底からやってくる「神の蝶」だけが人々の大切な食料であるラムラーを受粉させる。大切な「神の蝶」を守るために、男女で一組となった降魔士たちは、それを喰らう「蝶の影」を退治する。人が豊かになることによって自然が壊される、光があれば影がある、光だけを見て闇から目をそらしてしまうと真実を見失うことになるのではないだろうか。植物も虫も人もつながっている。自然に対する畏敬の念を人は忘れていないだろうか。真実に触れた少年ジェードとその相棒である少女ルクランの未来が明るいものとなるよう祈る気持ちになった。

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    2026年06月07日
  • 神の蝶、舞う果て

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    この世界観だけでも本を読む価値あり。同じファンタジーでも違う世界観を幾つも考えられるのって凄い。私がファンタジーを好きになったのは、獣の奏者が始まりなので、上橋先生の作品は問答無用で好きです。できればもう少し続きがあっても良いかなと思いました。

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    2026年05月31日
  • 神の蝶、舞う果て

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    あとがきに、この世は多様な生命が複雑に関わりあっていて人間もその中に組み込まれているという思いをずっと持っていらっしゃるとのこと。普段生活しているとどうしても忘れがち。花粉症とか熊とか温暖化とかウィルス等、上げたらキリがないくらい、元は人間のした事がきっかけで巡って人間が住みづらい環境になっている昨今。まさに因果応報だなと改めて思った。

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    2026年05月27日
  • 神の蝶、舞う果て

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    守り人シリーズと同時期に書かれていた作品。
    あとがきに「眠りから覚めた作品」とあります。
    眠りから覚めてくれたおかげで読むことが出来ました。

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    2026年05月26日
  • 神の蝶、舞う果て

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    ブク友さんのレビューから読みたい登録✨
    上橋菜穂子さん初読みでした♪♪
    久しぶりのファンタジー作品 o(*゚∀゚*)o

    幻想的な世界観、光と影の描写がとても繊細で、その神秘的なコントラストが鮮やかに脳内スクリーンに浮かびました✨✨

    ストーリー的に派手な展開があるわけではないけれど、読後の空気感にジワる。
    ただ、人によって好みは別れちゃうのかも…

    “あとがき”を先に読んでいたら、作品との向き合い方が少し変わっていたかもしれないなぁ

    どんなに苦しい状況でも、人を信じられる人って強いし尊いよなぁ…と、思わさった一冊✨

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    2026年05月27日
  • 神の蝶、舞う果て

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    私は気に入った作家を見つけたら、その著作の8割以上を読むことを自分に課すという性癖がある。少年時、宮沢賢治、吉川英治全集を読み通したことで身についた読み方である。全体を読むことで、判ることが沢山ある。宮部みゆき、加藤周一、丸山眞男、本多勝一、藤沢周平の様に達成しているのもあれば、東野圭吾、あさのあつこ、重松清の様にその創作スピードに追いつけずに断念した作家もある。小野不由美、高野秀行、森見登美彦、伊坂幸太郎、北方謙三、若竹七海の様に道半ばの作家もいる。

    上橋菜穂子は、この本でおそらくコンプリート出来たのではないか?
    いや、学術論文はチェック出来て無いので、全集が出たならば遺漏は沢山あるだろう

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    2026年05月24日
  • 神の蝶、舞う果て

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    少し読みにくく感じましたが上橋先生のコアとなる物語だと感じました。
    生き物たちと人間の繋がりを感じる話でした。

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    2026年05月14日
  • とんがり帽子のアトリエ(2)

    購入済み

    アニメを見て購入

    ヤフー知恵袋とか書かれてるしアニメがすごい綺麗だけどこれもこれで良しと思う。
    2巻は魔警団はどういうとこかと、弟子にしたという事を親友に伝えるのとといろいろありますが
    ココって本当好奇心旺盛だなあってピンチでも明るいし、大人が読むとまあ違和感を感じるけど
    なかなかゆっくり読み直すと面白い

    #憧れる

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    2026年05月12日
  • とんがり帽子のアトリエ(13)

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    ヴィナンナの「この街の上空で……急激に冷たい風が吹いた」って台詞にベルダルートが戦慄してたけど、これ以上の厄災がまだあるの?

    リチェとリリフィンの兄妹愛だったり、ジュジーとハイハートの師弟愛だったり……銀夜祭編は登場人物が多い分、描かれるドラマも多彩で幅広い。ただ、主人公の影がどんどん薄くなっていくのには心配かな……。どのキャラクターも細かく作り込まれているから、脇役を深掘りするエピソードでも十分に面白いんだけど……もうちょっと問題(帳蛭)の解決に尽力してほしかった気はある。

    問題ばかりが膨らみ、なかなか収束に向かわない銀夜祭編。一体どう決着をつけるのかな……。

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    2026年05月08日
  • 神の蝶、舞う果て

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    好きな世界観と装丁に惹かれて。
    蝶の栞もとても素敵。
    美しい世界にのめり込むように一気に読んでしまった。
    自然の巡りとその一部である人間という存在。
    全てのものが支え合って生きているのだと深く実感した。
    この世界の地図と人物紹介があればなお良かったなと感じた。

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    2026年05月05日
  • 神の蝶、舞う果て

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    過去作に比べると、世界観をイメージするのが難しく感じた。
    それでも、この分厚さを短時間で読めたのは、上橋さんの筆力のおかげだと思う。

    上橋作品に共通していると私が勝手に思っている、世界の在り方みたいなテーマは存分に楽しめた。

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    2026年05月04日
  • 神の蝶、舞う果て

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    久しぶりの上橋さん!と思ったら、過去に書いた話だそうです。生態系に関わる話や、美味しそうな食べ物の描写は、やっぱりピカイチです。お話全体としては、あれ、ここで終わるんだというちょっと物足りなさがありましたが(作者も感じているそうです)上橋さん好きとしては、十分楽しめる話でした。

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    2026年05月04日