高野優のレビュー一覧

  • エッセイマンガ 高野優の空飛ぶベビーカー

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    肩肘張らない高野優さんの育児エッセイマンガ。

    育児に奮闘中のお父さんお母さんに是非読んでもらいたい。
    著者の育児の喜怒哀楽が、読者の育児の喜怒哀楽にきっと重なるはず。

    ふっと気持ちが楽になって、じんわり心が温かくなりますよ。

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    2010年10月14日
  • 高野優の吾輩ハ母デアル

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    結構前に読み終わりました。
    寺ちゃんがなくなった後でた初めての本。
    そんなに寺ちゃんは出てこなくて・・・・
    連載の本をまとめたようなので、詳しくは書けなかったのかな?と。
    内容は、末っ子シオちゃんがとても大きくなったなーと。とても賢い子だなって印象です、2人のお姉ちゃんたちにも負けない、個性的な子かな。でも私はやっぱり、ナギちゃんが一番おうえんしたいかな?わが子と同じように成長が遅くて・・・心配だったけど今は問題ないようでとても安心してます。

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    2010年08月10日
  • 地底旅行

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    この時代に生きていたならば、驚きをもって読めたんだろうと思う。
    ただ、地底に行くまでの長い道のり、潜ってからも延々と到着しない行程など、読むのが苦痛に感じたうえに、最終目的地である地球内部の様子に驚きを感じられなかった。

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    2026年01月04日
  • 地底旅行

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    疲れた。
    ハマれなかった。
    俺に19世紀の知識と照らし合わせてスゴイと考える知能がなかった。叔父がイカれた人間に見えて仕方なかった。

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    2026年01月03日
  • にんじん

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    ネタバレ

    母親のにんじんに対する扱いが酷くて、読んでいて辛くなりました。ぶたれたりする肉体的な痛みは勿論の事ですが、他の兄弟のように愛してもらえないといった精神的な痛みの方がより強調的に描写されていたように思います。幼かった頃の筆者にとって身体の傷よりも心の傷の方が、より深かったのだろうと考えさせられました。

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    2025年12月21日
  • にんじん

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    著者本人の育ってきた世界がそのまま小説として表されているらしく、これが実体験なら辛いなぁと思ってしまった。

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    2025年08月13日
  • 黄色い部屋の秘密〔新訳版〕

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    ネタバレ

    初めて密室を取り扱ったらしいミステリ作品。新参新聞記者ルールタビーユが持ち前の頭脳で事件を解決していくお話。彼はやり手の刑事であるラルサンに憧れ、そしてライバルとして認めているものの、実際には彼が犯人だった、という超展開。密室トリックの謎はそれなりに面白かったけど、とにかく謎の解明に時間がかかりすぎ!読んでも読んでもまだ言えないです、の連続でちょっと疲れてしまった。あと若いからかルールタビーユの言動も後先考えない感じで探偵として大丈夫かなってなった。

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    2025年04月08日
  • にんじん

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    にんじん―。髪の毛が赤くてそばかすだけらけのルピック家の三番目の男の子はみんなからそう呼ばれている。あだなをつけたのはお母さんだ―。

    原作は1894年の出版。村田沙耶香sanが小学生の時に読んで、「最後まで絶望的であることにすごく救われた」と紹介されていることを知り、手に取りました。

    冒頭から母親による精神的な虐待につぐ虐待の連続。「にわとり小屋」から始まり、「うさぎ小屋」辺りでは、読むのがツラ過ぎて断念しそうでした。ただ、「ウマゴヤシ」で兄のフェリックスと野原で無邪気に遊んでいるシーンは、少し救われました。

    訳者の高野優sanのあとがきにもありましたが、本作は、この辛い状況でもにんじん

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    2023年03月19日
  • 地底旅行

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    空想科学小説とは」…巻末にある解説が面白い。

    現代の地球科学の定説から見ると、ヴェルヌのこの小説は荒唐無稽すぎてちょっと引いてしまうかもしれない。

    でも冒険物語として読むと、「映画」ではインディ・ジョーンズシリーズもハムナプトラシリーズも、古くはロマンシングストーンシリーズだって「ありえない」が満載。
    同じようなストーリーを持つSF映画「ザ・コア」(地球の核へ冒険する映画、2003年公開)だって、21世紀にないってからにもかかわらず、かなり怪しい。
    でも、みんな楽しんでいる。
    ディズニーシーのアトラクション「センター・オブ・ジ・アース」は、この小説をもとにした映画からできているじゃない♪

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    2023年02月07日
  • にんじん

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    ネタバレ

    おいルナール!!!博物誌から来たからこんなにつらいはなしと思わなかったよお~~~しんどかった…

    ちょうど博物誌をよんでるときにヴァロットン展に行って、にんじんの挿絵書いてると聞いたので購入した本来

    160ページくらいずっと淡々といじめられてて、つらすぎながらヴァロットンの挿絵いいなーとおもいつつ、がんばって読み、耐えた先に最後はちょっとレジスタンスと希望があって最悪なんだけど読後はわりとよかったのでルナールの力を感じました…

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    2023年02月06日
  • にんじん

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    私も家族でありながら、その家族が私を家族嫌いにするっていう話。

    母親の酷い仕打ちや家族の冷たさを感傷的ではない淡々とした文章で綴られている不思議な作品。

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    2022年11月12日
  • にんじん

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    読んでいて辛くなってきたけど、ニンジンがメンタル強すぎて救われた!最後の人参の反逆は気持ちが良い!!

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    2022年09月01日
  • 黄色い部屋の秘密〔新訳版〕

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    新聞連載作品なので、引っ張る引っ張る。
    トリックが若干大雑把なのは時代的に仕方がないか?
    (アガサ・クリスティーの20年くらい前)

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    2022年04月17日
  • 死者の国

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    長かった…。信頼すべき複数の書評家が取り上げていたので、暑さにも怯まず辛抱強く読み進めたのだが…。パリ警視庁犯罪捜査課コルソ課長の犯罪者を憎み正義を追求する姿勢や個性豊かな部下たちを鼓舞し叱咤しながらチームで操作を進めるやり方もみりょくてきではあるのだが。捜査が右往左往する中でなかなか真実に近づくことができず、最後に死んだ犯人からの手紙ですべてがあきさなにされるなんて、二時間ドラマ的すぎるよ。

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    2021年12月22日
  • 死者の国

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     ポケットミステリーなのに非常に重いです。もはやポケットには入りません。。。 本編は765項もあります。ポケミス史上最長項と思います。果たして読み切れるのでしょうか…

     事件はパリのゴミ処理場に全裸の死体で口が耳まで裂かれその開口部に大きな石が詰め込まれて居た。被害者はストリッパーのソフィー・セレ。パリ警視庁コルソ警視は捜査を命じられた。

     コルソは目下妻エミリアとの離婚訴訟を抱えて居り一人息子のタデの親権が欲しいコルソは弁護士からの指示で裁判に有利になる様にメディアで話題になっているストリッパーの残虐な事件を解決する必要に迫られた。

     暗い青年時代の過去と異常な性癖を持つコルソはその憂

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    2021年07月04日
  • 未来のイヴ

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    物語というより哲学的な問答が主軸に感じた。精神と肉体、科学と神の話をしながら、印象的に幻想の世界が差し挟まれている。どう終わるのかと思ったけれど、最後に畳み掛けるように物語が進む。結末はとても好みだった。

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    2021年04月20日
  • 黄色い部屋の秘密〔新訳版〕

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    密室ものとして名高い一冊。

    正直、事件の謎解き部分は無理矢理感が強い。
    だが、事件の舞台や場面のゴシック感など、とても魅力的な要素が多く含まれる。

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    2020年06月06日
  • 黄色い部屋の秘密〔新訳版〕

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    古き良き時代のミステリ小説という一冊。新装版の表紙もスタイリッシュでお洒落。ただし、この時期のミステリものを読んでいると「ノックスの十戒」に抵触しないのか…?と疑問に思ってしまう展開がチラホラ見られてしまう。何度も言うようだが、表紙はあり得ないくらいお洒落。

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    2019年05月05日
  • 八十日間世界一周(下)

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    子どもの頃わくわくしながら読んだ。解説に時間的に辻褄が合わない箇所が何個もあるとしたが、気になることはなく、評価を損ねるには至らないと思う。2019.1.10

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    2019年01月10日
  • 八十日間世界一周(上)

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    子供の頃もちろん長編ではないが読んで感動した作品。主人公の物怖じしない冷静さがかっこよかった。2018.12.29

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    2018年12月29日