加藤廣のレビュー一覧 信長の棺 上 加藤廣 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 歴史物は恋を絡めないと売れない法則とかあるんでしょうか? ディスカバリーチャンネル好き、歴史好きにオススメ ...続きを読む 0 2013年11月01日 信長の棺 上 加藤廣 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 後半部分は、構成が性急で雑になってしまったように思う。主人公が事件の中心人物から直接あらかた聞いてしまう、という解決の仕方は安易だ。ただ仮説としての秀吉の出自が面白かった。 ...続きを読む 0 2013年08月21日 黄金の日本史 加藤廣 学術・語学 / 教育 3.6 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 黄金=キンが日本史の根幹に関わっている、というのが趣旨だと思うが、書き方が掻い摘まんでいるので大雑把な日本史の流れの中でキンにまつわるエピソード紹介に止まり、つながりや必然性に欠け、説得力がない。 しかし、江戸幕末から二次大戦まではキンの重要性や原因・結果が明確で面白い。ここだけは読み甲斐があって、あとは要らない。半分過ぎから8割過ぎまでで、全体の3-4割ぐらいは有意義。 ...続きを読む 0 2013年07月04日 秀吉の枷 下 加藤廣 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 肩すかし! っと言う表現が一番しっくりします。 信長の遺体は?光秀はどうなった? 家康も上巻では黒幕的な存在で、 「おっ、こいつが操るかぁっ」 とか勝手に想像して、悦に入っていたのですが、 結果は期待外れ。 ただ、秀次粛清・淀の方のこと・ミソサザイは面白い発想だなと 感心しました。 尻切れトンボ感が何故か悔しいので、「明智左馬之助の恋」も いつか読みます。 ...続きを読む 0 2013年05月25日 明智左馬助の恋 下 加藤廣 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 戦国武将としては、光秀はあまりにうっかりさんではないかと。 そして上司としては面倒な人だ。 左馬助がかなり良いように描かれ、後半があっさりしているが、情景が浮かぶようなラストだった。3部作として、著者の歴史観を楽しめた。 ...続きを読む 0 2013年04月21日 秀吉の枷 中 加藤廣 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 本能寺の変後から九州平定まで。 権力をつけていくにつれて、段々と秀吉が変わっていく。下巻へのつなぎのようで、今ひとつ。 ...続きを読む 0 2013年04月21日 信長の棺 下 加藤廣 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 上巻はテンポも良く、本能寺の変をめぐる謎、牛一が信長から預かったものなどが気になる。 後半に入ると、あまりに信長好き・秀吉嫌いな感じで、謎解きが独りよがりな印象を受けてしまう。探偵役ならば、もっと中立的な視点を持っていてほしい。 ...続きを読む 0 2013年04月21日 信長の棺 下 加藤廣 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 本能寺の変で信長が死す、その後の秀吉の活躍を後世に伝え、書き記した書物がある。その内容を全ては鵜呑みにできないと、後世に伝えられていない闇の部分を本作品は描いてみせる。斬新な試みであり、普段なにげに疑問すら感じていない歴史を新たな視点で説き明かしてくれる。期待に違わず、天下人秀吉の大いなる陰謀が暗い影を落とす結末であった。 ...続きを読む 0 2013年03月14日 神君家康の密書 加藤廣 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.2 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 信長の棺が面白かったので、これにも手をだしてみたが、それほどでもなかった。中途半端なフィクションが多くて、興醒め。 ...続きを読む 0 2013年01月12日 信長の棺 下 加藤廣 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 今まで私が考えていた信長・秀吉像との違いが新鮮だった。 本能寺の変にまつわる謎にどんどん引き込まれていった。 けれども読みごたえのわりにラストの謎解きがあっさりしすぎに感じた。 牛一が長い間、自身が苦労をして調べていたのに、急に横から答えを言われてしまった感じ。 ただ最後に牛一が感慨に浸る部分はじんときた。 ...続きを読む 0 2013年01月10日 信長の棺 下 加藤廣 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ このお話の主人公、太田牛一は実際にいた人物らしい。 てっきり、作者の創造した人物なのかと。 もしかして、あーだったかもしれない、こーだったかもしれないと想像しながら楽しむのが歴史なのではないかと。 これもまたひとつの本能寺の変の形であろう。 ...続きを読む 0 2015年07月14日 秀吉の枷 下 加藤廣 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 秀次を死に追いやった裏には茶々の陰謀あり。秀頼は懐妊時期を遡ると秀吉の子足り得ないという話。最後は信長様ごめんなさい的な死に方で悲しさを煽っていましたが、ざまぁみろとしか僕には思えんかった。やはり秀吉は好かん。 ...続きを読む 0 2012年12月15日 秀吉の枷 中 加藤廣 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 清洲会議らへんから九州平定まで。半兵衛が言ってたこと破りまくり。殺戮は嫌だとか言って信長を蔑んでたくせに…。 ...続きを読む 0 2012年12月14日 秀吉の枷 上 加藤廣 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 「信長の棺」とは逆に、信長が完全に悪者に描かれている。でもこれだと、信長は覇王ってよりはただの小悪党くらいの器の人にしか見えない。狂ってるとかいわれてるし。 ...続きを読む 0 2012年12月13日 信長の棺 下 加藤廣 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 謎が解かれていくだけあって上巻よりは面白く読めた。 清玉上人と秀吉の変後のやりとり、豊臣政権下における阿弥陀寺の扱いをみると遺体の居所には信憑性を感じる。 ...続きを読む 0 2012年12月03日 信長の棺 上 加藤廣 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 織田信長の謎をよみとく、ミステリー歴史小説といった具合。 今川義元の箇所はそうかもしれないと思わせる部分あり、 司馬のだと、雨のなか、弁当食ってる今川をみたいなノリだったので、深く読み勧めると、謎だらけなのであろう。 下巻にどんでん返しがあるといい。 ...続きを読む 0 2015年07月14日 信長の棺 下 加藤廣 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 上巻にも書きましたが、新たな視点による本能寺の変。 読み応えがありました。 上級者向けのような気もします。 ...続きを読む 0 2012年10月16日 秀吉の枷 下 加藤廣 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 下巻 本能寺の変のしがらみと茶々(その子供)との係わり。 関白秀次はなぜ自害に追いやられたか。 茶々の陰謀と秀吉の勘違い? 朝鮮の役の真相は? フィクションとしても信じがたいが、真実がはっきりしないのも事実 ...続きを読む 0 2012年07月09日 秀吉の枷 中 加藤廣 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 中巻 本能寺の変から、九州討伐終了まで 信長の影に怯える秀吉? と跡継ぎ問題(嫡子を早く作る)がメイン? 特に面白みはない ...続きを読む 0 2012年06月25日 秀吉の枷 上 加藤廣 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 上巻 本能寺の変への秀吉の係わり 今後、この点を絡めて話が進むと思われるが、よくあるパターンからの脱却は? 秀吉が山の民といのも時々みかける ...続きを読む 0 2012年06月24日 <<<12345678910>>>