野口百合子のレビュー一覧

  • もう過去はいらない

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    大怪我をして歩行機が手放せないのにバックじいちゃんのやることはますます過激になっている。
    体が弱っていくことへの苛立ちとあきらめ、息子を失った悲しみは前作も描かれていたが、今回はユダヤ人への偏見に対するアメリカ社会の不条理が物語に奥行きを与えている。
    主人公のモデルである作者の祖父についてのあとがきを読んで胸が熱くなった。
    バックの息子が死んだ理由がとても気になる。続編の翻訳もぜひお願いしたい。

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    2016年03月24日
  • もう年はとれない

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    一気読み!高齢化社会の今でこその87歳元殺人課刑事が主人公!何気に凄惨な死体を目の前に、老人ならではの皮肉な悪態が笑いを誘う…w 既に続編もあるらしいが、この調子だとまだまだ活躍しそう。映画化の話しも進んでいるらしいのだが、果たして誰が演じれるの!?イーストウッドでもまだ84歳だよ(-∧-;)

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    2016年02月15日
  • もう年はとれない

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    主人公は87歳の元刑事のおじいちゃん、誕生日がきて88歳に。かくしゃくとしていると思いきや、結構よぼよぼ。でも毒舌と負けじ魂は健在。大学生の孫とコンビで事件に挑む。

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    2016年02月13日
  • もう過去はいらない

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    88歳の元刑事に何ができるの?と思ったら‥‥若干の介護が必要な状態にもかかわらず「なんてタフな爺さんなんだ!!」と思う。認知症っぽい症状もあるのにねぇ。精神的なタフさはいつも持っていたいな。

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    2016年01月24日
  • もう年はとれない

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    アメリカの作家ダニエル・フリードマン、2012年発表の小説。88歳の元刑事が主人公のミステリーシリーズ第一作。面白いです。

    このシリーズの第二作目を先に読んで面白かったので一作目も読んでみました。
    なので結末は知っていたわけですが、それでも充分面白かったです。

    87歳の元刑事(作中で88歳になります)、荒っぽい捜査で伝説の人となっていたバック・シャッツが、因縁のある逃亡ナチ戦犯の隠し持っていた金を廻っての争いに巻き込まれるお話し。
    皮肉と諧謔がたっぷりの痛快な物語りなんですが、不条理で残虐な犯罪が描かれ、見かけによらずシリアスな内容です。主人公と老齢の妻や孫息子との関わりも心に響くものがあり、良い作品だと思います。

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    2015年12月14日
  • もう過去はいらない

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    アメリカの作家ダニエル・フリードマン、2014年発表の小説。アメリカ南部、メンフィスを舞台にしたクライム・サスペンスのシリーズ第2作。主人公は88歳の元刑事、大けがのリハビリ中でしかも軽度の認知症という老人の自虐趣味満載の作品ですが、描いているテーマは非常に重くハード、意外に読み応えのある作品でした。

    老人ホームに入居してリハビリ中の主人公バックのもとに50年前取り逃がした伝説的銀行強盗イライジャが助けを求めてやってきます。知り合いの刑事に自首して保護してもらうよう段取りを付けるのですが、刑事の車で警察へ向かう途中ギャングに襲われイライジャは拉致されてしまい・・・。
    50年前の銀行強盗の話と現在の話が交互に語られ、更に合間合間にユダヤ系である主人公の家庭の問題や社会の問題が語られます。

    人種差別や権力の犯罪等、非常に重いテーマにユダヤ系の立場を明確にした上で真っ向切り込んでいて、しかもユーモアたっぷりの上質のエンターテインメントに仕上げている、なかなか見事です。

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    2015年11月15日
  • もう年はとれない

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    第二次世界大戦で従軍経験を持ち、かつては敏腕刑事としてならした老人が戦友の死をきっかけに事件に巻き込まれていく。ナチ親衛隊の秘匿財産や猟奇的な連続殺人は強引過ぎて滑稽にさえ思えてしまうが、衰えゆく体と認知症の陰に怯えながらも気骨を失わない主人公がとにかくクールであり、それが本著の強い魅力である。孫とのやりとりもウィットに富んでいて楽しい。

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    2015年08月09日
  • もう年はとれない

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     おじいちゃんと、おじいちゃんの家族達の関係性が楽しかった。

     ストーリーとか、全体の雰囲気とかは、アクが強くて馴染みがなさすぎるなぁと。この辺は好みでしょうか。私は……まあまあ。
     おじいちゃんが若いころ英雄扱いされるくらいすごかったんだとか、ラストのあれこれとか、この辺はアメリカ的ヒーローものの王道展開なんだろうと思う。ここまで持ち上げなくてもいいけどなぁとは、個人的な好みで思うところ。
     序盤の展開とか、キャラの行動とか、いや、そこで金塊追っかけにいくことないんじゃない……? みたいに思うところは結構あるけど、それも全部飲み込んでの、この話のカラーなんだと思う。
     その辺はまあ、いいとして。

     おじいちゃんのキャラクターと、後期高齢者であることをネタにした要素は、とてもとても楽しい。
     銃口向けられることより、風呂場での転倒が恐ろしいとか。疑わしく見えるのは、認知症の初期症状じゃないかとか。
     何だかんだいって、奥さんにベタぼれなところとか、態度はともかくとして、内心の独白ではそれを隠そうともしないところとか。
     息子が早くに死んで、孫と真正面から向き合うことになるという状況設定も、主人公の年齢を強調している感じ。
     ただ、孫の出番を確保するためだと思うけど、最近テクノロジーに興味がなさすぎやしませんか。こういう人なら、もっとハイテクじいちゃんになっててもいいと思うんだけど。

     ナチスとかユダヤとか、アメリカご近所事情的なものはよく知らなかったので、目新しいかったけど。それはまあ、この話ではメインにはなっていない。
     とにかくパック・シャッツというおじいちゃんの活躍が、とてもいとおしくて、楽しかったです。

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    2015年08月05日
  • ゴッサムの神々 上

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    ゴッサムとはニューヨークのことで、19世紀に始まったあだ名。
    迫力ある歴史ミステリで、面白かったです。

    1845年、ニューヨークでバーテンダーをしていたティム・ワイルドは27歳。
    中背だがすばしこく、観察力に富んでいた。
    地道に金をためていたが、大火事で仕事も財産も失い、兄のヴァルに創設されたばかりの警察に押し込まれ、巡査になることに。

    アイルランドで飢饉が起きて、大量の移民が流れ込んでいる時代。
    大柄な兄のヴァルは町の暴れん坊だったが、消防団のリーダーでカリスマ性があり、それなりの勢力もあって、警察の別な分署の署長になっていた。
    兄弟には深い確執があり、その理由は次第に明らかに。

    血にまみれたネグリジェで逃げてきた少女がティムにぶつかり、ティムは下宿にかくまう。
    少女バードの証言で、大量の死体が発掘され、大事件に。
    ティムは、ニューヨーク警察本部長マッセル(実在の有名人)直属の刑事として、捜査することになる。

    牧師の娘マーシーに想いを寄せていたティムだが、顔に大やけどを負ったため、連絡も取らないでいた。
    マーシーは慈善のために、どんな貧民街にでも出向く果敢な女性。

    混乱期のニューヨークのあまり知られていない事情が描かれます。
    ロンドンならディケンズの時代で、ドラマチックになる要素はいくらでも。
    デビューして3年の2作目で大化けしたという作品。
    熱のこもった内容でした。

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    2013年11月23日
  • ゴッサムの神々 下

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    バードが健気でかわいいのとミセス・ベームとのやりとりが微笑ましい。
    壮大な兄弟萌えなはなしなんじゃないかと途中思うが、結果としてお兄ちゃんは弟がとても心配、弟はお兄ちゃんにコンプレックス。
    やっぱ兄妹も萌えじゃないか。

    あぁ、ヒロインはどうでもいいですね。
    このまま寅さん路線で毎回ヒロインにフラれるのもティムの報われなさが際立っていいかもしれません。

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    2013年09月08日
  • 沈黙の森

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    鷹の王から読み始めてしまったので、第1作目から読んでみた
    やっぱり海外ドラマを見ているようだった
    ネイトはまだ1作目からは出ないのね

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    2026年07月11日
  • 沈黙の森

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    ジョー・ピケットの、これからの成長が楽しみ。

    風景や叙情の描写が圧倒的に素晴らしかった。
    ワイオミングの大自然、猟区管理官という聞き馴染みの薄い職業、銃が当たり前にある生活。
    事件の背景や真相は、早い段階からなんとなく予想がついてしまったけれど、とても興味深く読み切れた。

    主人公ジョーが、とても不器用。
    法を守る堅実さや、的を狙った射撃が苦手な心優しさや、家族想いの誠実さ、どれも感じたんだけれど。
    なんだか途中から、とてもぐらつきのある人なんだな、と思ってしまった。

    彼にとっての『大切なもの』が
    昔からの夢だった仕事、では無く、家族になっただろうラストは
    頑なに法を遵守していたジョーが、法を破ってまで娘の笑顔を守ったんだな、と、とても次を応援したくなった。

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    2026年05月20日
  • もう年はとれない

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    若き頃は殺人課刑事として犯罪者を容赦なく撃ち殺すなど派手に活躍し、今は引退して隠居の身で身体こそ衰えたものの、口は相変わらず悪い87歳が主人公ということで、導入は面白かった。また、時折挟まれる高齢者ネタ(投薬の影響で痣ができやすかったり、転倒だけでも致命的なことになりかねないなど)は、現実味もあり皮肉的で良かった。

    その後は展開が思ったより遅く、主人公以外は大分キャラが薄く感じられ、中断してしまい読み終わるまでに時間がかかってしまった。
    最後の戦闘は主人公らしくて良い場面であり、無難な終わり方かなと思った。

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    2026年03月17日
  • 発火点

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    ネタバレ

    アメリカ人の環境や人種に対する思い(時には利用)が随所に出て面白し、自然に対する畏怖の念も湧いて、サスペンスドラマを見ているような気分でした。
    ただ、登場人物が多すぎるのと日本語で聞き慣れない表現が多く、ドラマで見たかったという気持ちと、最後のオチが少し陳腐でガッカリしました、、、

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    2025年12月04日
  • もう過去はいらない

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    (⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)一作目よりパワーダウン。ユダヤうんぬんのクダリがウザい。

    ⊂|⊃
    [ಠ⁠_⁠ಠ]孫との掛け合いもほぼ無しで、地味だな。

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    2025年11月02日
  • 暴風雪

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    終盤、あとこれだけのページで決着つくのかと思いながら読み進むも、馬鹿女とか知事とかとの結末がスッキリとオチなくて不満。
    この邦題は??

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    2025年06月16日
  • 熱砂の果て

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    これまでにないシンプルなストーリー。そして、ネイトが主役と言ってもいいくらい。アメリカ中西部のローカルでディープな政治や宗教や民族のことなど、いつも知らない世界を見せてくれるシリーズだけど、今回は少しそのあたりが浅かったかな。3.2

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    2024年09月07日
  • もう年はとれない

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    87歳のユダヤ人で口の悪いジジイのナチスへの恨みやら金塊探しの話、殺人事件おきて、結構エグい殺され方するけどまあ面白いかな?孫に少しイラつく

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    2024年04月14日
  • もう年はとれない

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    アメリカの作家「ダニエル・フリードマン」の長篇ミステリ作品『もう年はとれない(原題:Don't Ever Get Old)』を読みました。
    ここのところ、アメリカの作家の作品が続いています。

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    最高に格好いい87歳、伝説の元刑事。

    ●「ネルソン・デミル」推薦――「自分が87歳になったときには、「バック・シャッツ」のようでありたい。」

    捕虜収容所でユダヤ人のあんたに親切とはいえなかったナチスの将校が生きているかもしれない──臨終の床にある戦友からそう告白された、87歳の元殺人課刑事「バック・シャッツ」。
    その将校が金の延べ棒を山ほど持っていたことが知られ、周囲がそれを狙いはじめる。そしてついにわたしも、孫とともに宿敵と黄金を追うことになる……。
    武器は357マグナムと痛烈な皮肉、敵は老い。
    最高に格好いいヒーローを生み出した、鮮烈なデビュー作! 
    訳者あとがき=「野口百合子」

    *第1位『IN★POCKET』2014年文庫翻訳ミステリーベスト10/読者部門
    *第4位『IN★POCKET』2014年文庫翻訳ミステリーベスト10/総合部門
    *第5位『このミステリーがすごい!2015年版』海外編
    *第5位〈週刊文春〉2014ミステリーベスト10 海外部門
    *第5位『ミステリが読みたい!2015年版』海外篇
    *第10位『IN★POCKET』2014年文庫翻訳ミステリーベスト10/翻訳家&評論家部門
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    2014年(平成26年)に発表され、アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)処女長編賞を受賞し、アンソニー賞新人賞、国際スリラー作家協会賞にノミネートされ、マカヴィティ賞新人賞を受賞、2014年(平成28年)の翻訳後、日本国内でも高評価された作品です… 期待して読みました。


    思いかえせば、戦友の臨終になど立ちあわなければよかったのだ… どうせ葬式でたっぷり会えるのだから、、、

    捕虜収容所でユダヤ人のわたしに“親切とはいえなかった”ナチスの将校が生きているかもしれない――そう告白されたところで、あちこちガタがきている87歳の元殺人課刑事になにができるというのだ… だがその将校が金の延べ棒を山ほど持っていたことが知られて周囲が騒がしくなり、ついにわたしも、孫に助けられながら、宿敵と黄金を追うことに……。


    孫の「テキーラ」とともにナチスの金塊を探る「バック・シャッツ」は、最高に格好いい87歳でしたね… 身体の衰えを孫の「テキーラ」にフォローしてもらい、まだまだ未熟な「テキーラ」の行動を「バック・シャッツ」がフォローするという二人の関係性も良かった、、、

    二人は、彼らを利用しようとしている? 戦友の遺族やカジノの集金部長、イスラエルの離散民省の職員、悪徳警官等と対抗しながら、徐々に秘宝に近付いていく… そして……。

    初期の認知症を患い、抗凝血剤服用中の87歳元刑事がこんなにカッコイイなんてねー 実際に身近にいたら大変だけどね、、、

    続篇も翻訳されているようなので、是非とも読んでみたいですね。

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    2024年01月04日
  • もう過去はいらない

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    初ダニエル・フリードマンでした。私は本も録画した映画やドラマも毎日、少しずつ読んだり観たりしているのですが、この本を読んでいる同じ時期に映画「ガントレット」を観ていて、メンフィスの刑事の話だったので、本の主人公がクリント・イーストウッドに思えてきました。主人公は軽い認知症らしいのですが、本の内容が2009年と1965年を行ったり来たりするので、私も子供か孫か分からなくなってきて軽い認知症ってこんな感じかな?なんて思いました。また、ユダヤ人やユダヤ教の知識が増えた気がします。

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    2023年12月13日