香月美夜のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ学校が始まったこともあって最近読書ペースが落ち気味です...(T^T)
ついに神殿の巫女見習いとして働き始めたマイン。貴族社会プラス神殿の常識を知らなすぎて、最初はてんやわんやでした。ルッツがマインを軽く叱責した場面は、内心「ルッツ、よく言ったぞ」となりました。
孤児院の院長としても活動を始め、ルッツやベンノさん、側仕えたちと協力して改善に務めました。これから厄介な上の人間が出てきそうな予感がしましたが、どうなっていくのか楽しみです。
ルッツと家族の一悶着も描かれており、無事和解できて安心しました。
ルッツは個人的に好きなキャラなので、これからも健やかに頑張って欲しいものです。成長が毎度 -
Posted by ブクログ
[1]フェルディナンドの危機、ローゼマインの行動から始まる。早くフェルディナント救出を見届けたいと気が急きますね。そしてゲオルギーネも侵攻開始。
[2]ゲオルギーネの内面。彼女の野望と人脈は愚かだったジルヴェスターが作ってしまったということ。シャルロッテとヴィルフリートに似た関係。
[3]ローゼマインとフェルディナンドは結婚するしか道がなさそうな感じ?
/出撃準備。
/「ダームエルにしかできないことを命じます」(p.35)
/フェルディナンド救出に成功。ついでにアウブ・アーレンスバッハになっちゃった。
/ローゼマインとフェルディナンドの知識のすり合わせ(によりユルゲンシュミット歴史講義)。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ一命は取り留めたものの、まだまだ安心できないマインの「身食い」。今回は、そんな「身食い」と神殿を巡って波乱万丈でした!
やっと洗礼式を終えたマインとルッツ。ここまで成長できただけでも読者としては感慨深いです。初登場の神殿の神官たちがたくさん出てきました。マインが神殿に入ることからも、神殿長と神官長はこれからもたくさん出てきそうです。
神殿長の態度の豹変っぷりにはびっくりしました。ですが、神官長がとても常識のある、話の通じる人で良かったです。完全に信用しきれはしませんが…。
第1部の間でお馴染みになったルッツ&マインペアを見る機会が減ってしまうのがなんとも悲しいです。しかしこれは2人 -
Posted by ブクログ
今回も夜に読み始めて、夜中の2時半頃までかけて、一気読みしちゃいました。一度読み始めたら止まらないです。
まだまだ道のりは長いですが、完結巻まで1冊ずつ着実に読み進めていられる気もして嬉しいです。
今回はついにこっちの世界でいう「和紙」の完成に向けて奮闘の回でした。夢中になるあまり、墓穴を掘ってしまい、ルッツに怪しまれ始める場面はハラハラしました。
紙作りと変更して、商人としての心構えや行動を習い始めた2人。そろそろ洗礼式も控えているので、正式に見習いになった後の2人のがんばりに期待大です。
マインの世話係として使命をまっとうするルッツの姿が頼もしすぎます。
一方で、「身食い」が進行して -
Posted by ブクログ
学生のいない貴族院って不思議な感じ。領主会議はこういう雰囲気で行われてるんだなぁ。ほんとに、貴族院での領地対抗戦は領主会議の前哨戦なんだと感じた。
相変わらず規格外のローゼマインに対して、「予想通り想定外だけど想像以上」と評したアナスタージウスがよかった!
王族で一番ローゼマインを理解してると思う。
そして、だんだん人となりが見えてきた王族たち。第一王子はヴィルフリートと同族の匂いがしてきた。よくない方の。
祠めぐりでちゃんと一つ一つヴァッシェンして清めてから入るのは、王族の強制や仕方なくではなく、ローゼマインの自主性を感じる。育ちが出てくるなぁー。
今回特によかったのは、王族に対して一歩も引