野田サトルのレビュー一覧
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ウェンカムイとは
ウェンカムイに取り憑かれたという囚人が出てきました。
それはどうやら、アイヌの伝説を中途半端に知ってしまったがゆえという話。
アシリパさんの言う通り、正しい教えを伝えていくということは大事ですね。 -
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アシリパちゃんカッコイイ
アシリパちゃんが樺太の旅を経て、とても頼もしく成長しました。
鶴見中尉と出会って、でも決別することを選んだ彼女は、とてもカッコイイです。 -
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息をもつかさぬ展開
シリアス展開が続きます。
でも、ギャグももちろんあっておもしろい。
アシリパさんが鍵となる何かを思い出した様子ですね。
キロランケや尾形・白石は、スチェンカ弱かったようです。
笑っちゃいました。 -
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シリアスとギャグと
相変わらずシリアス展開とギャグ展開のバランスが良いです。
谷垣、登場したばかりの頃と随分変わって、人間らしくなりましたね。 -
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スチェンカ
スチェンカという格闘技を初めて知りました。
世界は広いですね。
ボクシングとかまた少し違ったルールで、本物の試合を見てみたいと思いました。 -
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いよいよ樺太へ
樺太編始まりましたね。
ここでは杉元・谷垣・月島・鯉登が共闘するので、好きなエピソードです。
鯉登少尉のマイペースさが好きですね。 -
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ついに!
タイトルの由来が作中で語られましたね。
金塊と、ウイルクと鶴見中尉の因縁もまた。
すごく盛り上がってきましたね。
ラストが予想つかないです。 -
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一気に読んでました。
刺青の暗号が揃いつつあるなか、緊迫感が増してきました。
明治期の北海道のことは全然知らないので、森林伐採などでトラブルがあったことを初めて知りました。 -
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え?!
もう展開が早くて、私は一体何を読んでいるのだという気持ちです。
序盤のシリアスな展開を吹き飛ばす、ぱおぱお対決とか…。
ギャグをよく思いつくなと思っちゃいました。 -
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ドキドキハラハラ
宇佐美上等兵の過去が明らかになりましたね。
見た目可愛い系なのに、なかなか苛烈な性格をしてますね。
兵士の愛についても、興味深いシーンがありました。