ジェイムズ・P・ホーガンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「星を継ぐもの」の続編。
前作出てきたガニメアンたちとの突然の邂逅とそれからの話だった。
遺伝子的な影響(攻撃性を持たない)もあってか、ガニメアン達は地球人達に終始友好的だった。
地球人達も同じく戸惑いこそあれ、ガニメアンへは友好的な描写ばかり。それが少し気になった。
ガニメアンを排除すべき、というような勢力が普通はあるべきでは?描写されなかっただけなのか?地球人達への賛歌ばかりで、正直いやいやそんなことはないだろうと思ってしまうこともあった。
映画の「エイリアン コヴェナント」と「プロメテウス」はこの小説をオマージュしているのだろうか?異星人が巨人であること、地球人を作ったのが異星人だと -
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Posted by ブクログ
ネタバレこの作品が最後の作品です。
結局シリーズを終えることなく
彼は宇宙の彼方へと飛んで行ってしまいました。
クロニアに来た地球人は
異なる概念を持った地球人とは
相容れることができませんでした。
彼らには承認要求は必要なかったし、
対価も必要ありませんでした。
人はこう思うと、存在が罪なのでしょうね。
資源を浪費しつくし、
争いの種をまき、
他人を惑わす…
ところどころにその罪の数々が出てきます。
しかもそれは地球のそれでも
原始の時代に文化が逆行しても
然りなのですよ。
例のシリーズとはちがって
読みづらいです。
ええ、チョー読みづらい(砕けて言ってみた)
でも、どこかで寿命を感じてい -