ジェイムズ・P・ホーガンのレビュー一覧

  • 星を継ぐもの

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    約束50年前のSF作品
    月面で発見された真紅の宇宙服をまとった死体。なんと「彼」は五万年前に死亡していた。

    はたして「彼」はいったい何者なのか。
    古い作品なので読みづらさはあったものの内容の緻密さ、科学的見地は圧倒的なものでワクワクが止まらんかった。

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    2025年12月04日
  • 巨人たちの星

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    宇宙の原理について難しくて読んでも理解できない箇所があったので⭐️-1
    でも、難しいながらこんなに引き込まれるSFは初めて読んだ!
    まるで映画を一本見てるかのような壮大な一冊だった

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    2025年11月24日
  • ミネルヴァ計画

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    ネタバレ

    平行宇宙の説明が理解できない
    無限にあるであろう世界線の一つを救う設定がしっくりこない
    テューリアン/ガニメデの巨人・ルナリアン/ジェヴレン人の関係を思い出すのが一苦労
    とはいえミネルヴァが救われるハッピーエンドはかつてのホーガン節で良かった

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    2025年11月22日
  • 星を継ぐもの

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    よくSFのオールタイムベストに挙げられる作品
    そういえば読んでなかったと
    え!?続きものなの?という

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    2025年10月24日
  • 星を継ぐもの

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    思ったよりとんでもないSFじゃなくて楽しめた。ミステリ要素もありつつ、駆け引きや論争や政治や。。。どんどん続きを読みたい!ってわけではないけれど遠過ぎない未来の描写が良かったです。

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    2025年10月14日
  • 未踏の蒼穹

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    星を継ぐものと比べると、人間関係のもつれの描写が増えた印象。
    ホーガンの作品らしく、とんでもないが筋が通っている理論や現代社会への警鐘のような表現もあり、終盤は特に面白かった。

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    2025年10月05日
  • 星を継ぐもの

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    ネタバレ

    古典SFの不朽の名作といわれる作品
    ついに読みました!

    いい感じに世界が平和になり、
    宇宙探査に力いれよ〜となり、
    それなりに技術が発展してる世界
    そこで、月に真紅の宇宙服を着た
    死体が発見される
    調査の結果、それは5万年前のものだった

    全世界から優秀な科学者を集め、
    取捨選択しながら、いくつもの矛盾を解消し、
    その謎に挑んでいく、ミステリー要素も高いSF作品

    最初の3.40頁くらいは専門用語や
    難しい言葉が飛び交い、大丈夫かなーと
    不安だったけど、杞憂だった
    すぐに内容の面白さが勝り、気にならなくなる

    全ての謎が解明したときの
    タイトルのオシャレさよ!

    2つほど、疑問点が、、

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    2025年09月29日
  • 星を継ぐもの

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    『"星"を継ぐ"もの"』の意味が分かったときは驚きを隠せなかった。
    固定観念に縛られない大切さを学んだ。

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    2025年09月28日
  • 巨人たちの星

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    様々な戦いが繰り広げられ、様々なキャラクターの活躍に感動や刺激を覚えた。ただぞの分、もう少しボリュームが欲しかったという思いもある。わがままだけど。一段落したように思えるストーリーが残り2作でどう展開されるのかが楽しみ。

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    2025年09月14日
  • 未来からのホットライン

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    トントン拍子で進んでいくので、読んでいて楽しい
    理屈っぽい人でもスッキリと読めるようなバランスの良い論理構成だと思う。

    あと、登場人物が頭のいい上に物分かりのいい人ばかりだからイライラすることもなく、それも物語全体をスッキリさせている要因だと思う。

    癖のない、上に飽きることもない、いい意味でお茶みたいなタイムリープ系SF

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    2025年09月10日
  • 巨人たちの星

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    ネタバレ

    前作までとは少し違ってミステリもありつつ、アクション要素もあるような作品になっていた。3勢力が入り混じり、登場人物も前作までと比べてかなり増えるので相当複雑になっている。正直途中で少し物語に置いて行かれるところがあった。
    月にいた2種類の人類のうち、片方は地球に移住し、もう片方はガメニアンに連れられてシェヴレンという星に移住したというのが今作で明らかにされる。そのシェヴレン人が裏で暗躍し地球人を支配していたという構図はかなり陰謀論ぽさ感じた。
    最後はループが閉じるように完結するのだが、タイムパラドックスが起きないのかと少し思うところはあった。

    あとハント博士がいつの間にかリンと付き合うような

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    2025年09月06日
  • 巨人たちの星

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    面白かった。前2作品と比べるとちょっと雰囲気が変わった。政治経済色が強くなったスペースオペラって感じ。ガニメアンからダンチェッカーは手に負えませんとか言われてるの笑った。読者もそう思ってるよ。

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    2025年07月25日
  • 時間泥棒

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    時間泥棒というタイトルが気になり手を取りました。
    とても読みやすい小説でした。
    文章も長くなく、複雑すぎるわけでもなく、SFを読み慣れていない私でも読破できました。

    主人公は警察官で、時間の進み方がおかしくなってしまった原因を探れ(時間泥棒を探せ)と言われ調査するお話。
    様々な分野の専門家に話を聞いていきながら、真実に近づいていく過程が面白く、警察が主人公ということもあり、ミステリ的な楽しみ方もあるのかなと思いました。

    事件の真相は、私としては面白いと思いましたし、事態を収束させるための方法もとても面白くある種コロナ禍を思い出すような感じがしました。

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    2025年07月17日
  • 内なる宇宙 下

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    途中挫折しかけて内容入ってこなくなったけど後半は面白かった。ダンチェッカーだんだんキャラ濃くなってきて色々笑えた。全巻制覇したらまた星を継ぐものから読み直したいかな。

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    2025年07月09日
  • 時間泥棒

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    あらすじや導入、設定やSF要素はかなり面白い作品
    話もまとまっていてサクッとエンタメを楽しむ分にはおすすめの作品ですね

    中編くらいの文量なので、がっつりSFを…となると描写不足、説明不足は否めないかなぁ…
    兎にも角にも設定が凄く面白いので肉付けした作品読んでみたい…

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    2025年06月19日
  • ガニメデの優しい巨人

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    ネタバレ

    前作ほどのインパクトはないものの、前作にはなかった異星人との接触はかなりのワクワクを覚えた。徐々にコミュニケーションを取る中で、自分もガメニアンたちに対して愛着がわいてきた。
    2025年の現代人の視点からすると、ゾラックみたいなAIは割と近いところまでできているので驚かないが1980年代からすると想像もつかないものだったのだろう。未来を描いたSFはこういう答え合わせができるのも面白味の一つだと思う。
    ミステリー部分に関しては前作よりも少し無理があるように感じた。まず動物が体内で毒素を作って自己免疫を獲得するというのはちょっと考えられない。普通に中毒になって死んでしまう。あと二酸化炭素への耐性と

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    2025年05月24日
  • 巨人たちの星

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    『星を継ぐもの』シリーズの3作目。前作までの静かな謎解きと少し趣が異なり、今そこにある危機として種族間敵対を描き、人類の不毛な会議や面倒な政治駆け引きの理由が判明する。社会人はみんな読むべき。
    作中に出てくるコンピュータたちとの対話やスマートホーム的なサービスは、現代の実世界で生成AIによりそのまま実現しつつあるように思う。この本の初版が1983年。作者の慧眼に驚きを禁じ得ない。

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    2025年05月10日
  • ミネルヴァ計画

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    「星を継ぐもの」シリーズの最終巻という謳い文句に読まずにはいられなかった。この作品を通して、ホーガンという作者に注目していたが、書店で積み上げられていた本書を早速買い求めた。
    「星を継ぐもの」では、月の探査の過程で、5万年前の人類の死体?を発見する、という驚きの導入部からスタートする。さらに続編があり、夢中で追随していった。あれから忘れた頃に、最終巻としてリリースされたことに記憶を呼び起こされた。
    マルチバースという物理学の最新理論をもとに、宇宙には並行宇宙があり、それぞれが別の宇宙を形成しているという突拍子もない理論があるが、それが本書の主軸を成している。主人公は、この並行宇宙にいる自分自身

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    2025年05月07日
  • ガニメデの優しい巨人

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    以前このシリーズは読んだのだけど、全く内容を覚えていなかった。人類もガニメアンも理想的なきらいがあるけど、ストーリーを楽しめるのがなにより。

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    2025年04月20日
  • ミネルヴァ計画

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    待望の最新巻であり最終巻。すっきり伏線が回収されたし、何より最後まで一貫して本来人類が持ってる可能性への希望を描いてたのが印象的だった!
    もう続きを読めないと思うと寂しいなー。もし作者が生きてたらミネルヴァが崩壊せずに発展した時間線との交流を描いたりしてたのかな。
    SF小説にハマるきっかけを作ってくれたシリーズでした。出会えて感謝!

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    2025年03月29日