宇野朴人のレビュー一覧

  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

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    ネタバレ

    面白い。こういうファンタジー戦記大好き。私の中ではかなり当たりの部類なんですけどw
    前シリーズが微妙に合わなかったのでどうかなーと思っていたけど、これはいい。次以降に期待。
    でも、やっぱり、モノクロのイラストは微妙だね……。カラーはよくてもモノクロが微妙な方が増えましたね。

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    2012年10月20日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

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    「怠け者の少年が名将と呼ばれるとは、誰も予想していなかった」
    っていうような帯の一言に一目惚れして購入。

    剣と精霊のファンタジーですが、魔法的要素は四大精霊の存在と行動以外になく、むしろ主人公イクタ君の「科学」とか「弁舌」とか「用兵術」とか「戦術」に爽快感があります。

    今後が楽しみなシリーズが一つ増えました。

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    2012年09月08日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

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    ファンタジー系軍記モノ。『アルデラミン』は星の名前だそうだけど、その意味は『王の右腕』ということらしい。なるほど。

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    2012年07月19日
  • スメラギガタリ弐 ~外道陰陽篇~

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    ネタバレ

    1巻で隠されていた事情が明らかに。あと晴明が人外すぎるw それ以外も晴明や道満の話とか色々描かれていて面白かった。次巻も期待~。

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    2011年07月28日
  • スメラギガタリ ~新皇復活篇~

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    ネタバレ

    面白かった!呪術が残ったifの世界の現代東京で、安倍晴明と芦屋道満の子孫の知略バトル?かな。
    平将門の話は詳しく読んだことが無いからどこまで正しいかわからないけど、そこそこ詳しかった。その辺うまく絡めてて良かったかな。

    続きが気になる(´ー`)

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    2011年05月02日
  • 神と奴隷の誕生構文III

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    圧倒的密度!今回の中心はセレィだが、民族間の齟齬やそれぞれの人物の役割が巧く描かれている。文章はやや堅いが、それを補うだけの緻密さあり。

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    2011年02月11日
  • 神と奴隷の誕生構文II

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    SFファンタジー第2弾。神話や国の構造、心理的なやり取りから、作者がいかに作り込んでいるかが分かる。文章も磨きがかかり、ラノベ界のファンタジーを牽引していく存在になるのでは。

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    2010年12月21日
  • 七つの魔剣が支配するXV

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    キンバリーを襲った異端襲撃に各所で生徒たちが対応する続きです。そのなかで、魅了の力を持つ新任教師ロッド・ファーカーの目的や、過去にあったことが少し語られます。いやー、とにかく死ぬ死ぬ。復讐エピソードじゃないのに、必死で敵と戦って散っていく優秀な魔法使いたちがせつなくて、やっぱりこのシリーズは面白いけど暗すぎて残念だと思いました。話も面白いけど、文体も好きなんだよね。
    この巻で襲撃は終わりです。ちょっと休憩で明るいエピソード欲しいような、早く話を進めて欲しいような。

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    2025年12月27日
  • 七つの魔剣が支配するXV

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    それぞれの戦い方を活かした読み応えのあるバトルだけでなくそれぞれが戦っていく中で、大切にしたいものなどが見えてくるのが良かった。

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    2025年12月23日
  • 七つの魔剣が支配するXV

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    キンバリー魔法学園の教師・生徒と聖光教団の戦争が決着。激しい戦闘が各地で続く。様々なキャラクターが活躍し、生き残り、死んでゆく。登場人物が多すぎて、主人公のオリバーの影が薄いのが残念。しかし、読みごたえがある。最後の聖女はかわいそうだった。

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    2025年10月26日
  • 七つの魔剣が支配するXI

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    ネタバレ

    なんと言うかこれまでのシリーズで一番穏やかな一冊。
    でも恐ろしい嵐の前の束の間の休息感が半端ない。

    三年生から四年生になる狭間の長期休暇を利用して剣花団の仲間たちはそれぞれの実家を訪ねる旅に出る。
    特にカティの実家がメインでゴブリンなど亜人種との穏やかな交流が描かれてカティのよって立つところがよく分かった。
    一方、シェラの母親は強烈。強者感半端ない^^

    でもやっぱりナナツマ、穏やかなままでは終わらなくて最後にシェラの領地で異端の脅威に遭遇することになる。

    おそらく次巻からオリバーたちが四年生になって始まるだろう怒涛の新展開?が楽しみ。

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    2025年10月21日
  • 七つの魔剣が支配するXIV

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    今回は5年生で、実力もついてきたオリバーたちのいるキンバリー(学校)に、組織的な襲来があって、それぞれの襲来場所で5年生の成長が見られるという内容でした。結局謎の男、ロッド=ファーカーの目的はまだ良く分からず。彼の活躍シーンもあることにより、温存。このシリーズ全体を暗いトーンにしている復讐もお休みで、人物紹介ページに戻りながら(この名前、誰だっけ?とよく思う)生徒たちの活躍を楽しみました。
    まだまだ最高学年でもないし、20巻くらいまでいくのかも。戦いに入る前の罰ゲームの椅子ネタがラノベっぽくて、楽しかったぞ。

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    2025年08月31日
  • 七つの魔剣が支配するXIII

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    新たな幕開け。ストーリーが学校内から学校外へ広がっていきます。また、キャラクター達にも変化が見られ、読んでいて飽きないです。

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    2025年07月03日
  • 七つの魔剣が支配するXI

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    長期休暇編。X巻が長編だった代わりなのかその半分位の物語。息抜きかと思いきや、学校の外で経験する世界の広さに唖然。メインストーリーとどう絡んでくるのか気になります。

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    2025年06月22日
  • 七つの魔剣が支配するVII

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    早く次を読みたいですね。
    ”七つの魔剣が支配する”は物語も面白いですが、最後に(次も読みたい!)って思わせてくれるのでモチベーションアップします~。

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    2025年06月12日
  • 七つの魔剣が支配するIII

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    再読です。二人の運命に涙が出ました。運命が決まっているとしたら、それまでどう生きるかは自分で選択できる。そんなメッセージを受け取りました。魔法もののテーマの一つに”運命”が挙がりますが、なんとなくわかってきました。魔法ものの物語がもっと楽しめそうです。

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    2025年04月25日
  • 七つの魔剣が支配する (1)

    ネタバレ 購入済み

    新入生

    キンバリー魔法学校の新入生は個性派揃い!
    なかでもナナオは気になります……
    それに主人公も秘密がありそうなのでこれからが楽しみです

    #ドキドキハラハラ

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    2025年03月31日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンXIV

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    (Ⅰ)さあ、始めよう。――戦争の時間だ(p.19)(Ⅱ)開戦。圧倒的な戦力な上ジャンが率いるキオカに対し苦戦必至のイクタは何を狙うか/トリスナイがいかにしてトリスナイになったか/終戦、そのときイクタがどう行動したか。(Ⅲ)読む前の予想では、イクタは自分が「敵」になることによって、シャミーユや仲間たちによりよい未来を作れる敗戦のしかたを探っていくのだろうと思っていた。少しだけズレはあったか・・・/このシリーズを読み始めた最初から予想はしてたけどせつない・・・。

    ■簡単な単語集

    【アナライ・カーン】史上初の「科学者」。人造精霊を作った。教団からは瀆神者扱いされている。《自然物には全て「ままなら

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    2025年03月21日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンXII

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    帝国、キオカ、アルデラ&アナライの会談開始。▷アリオ《そもそも、精霊とは何なのだろうね?》p.28。ついに話がそこに向かう/アリオ《断言するが、救われた人間ほどつまらないものはない》p.91。アリオの考え方を明らかにするのは最終巻の前の巻くらいかと思ってたけど、ここで/「神の試練」の過程でイクタとジャンは互いのことを概ね理解する/イクタの言葉、ミアラの心、ジャンの世界は揺らぐ/今明かされる「精霊」の、この世界の現在のありようの理由。▷『渚にて』な感じ。けっこう感動的。

    イクタがシャミーユに《君は凍った時の中にいるべきじゃない。もしまだ凍っているのなら、それは僕が必ず溶かしてみせる》p.21

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    2025年02月21日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンX

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    ハロだって悪いことくらいする!(p.245)

    シャミーユ《露ほども考えていないのだ。――自分の命に他者を犠牲にして守られるだけの価値があるなどとは。》p.24
    トルウェイ《「――恐れろ――」》p.27
    ジャン《人間は本質的に集団行動を旨とする生き物さ。》p.31
    パトレンシーナ《あなたが望み続けた破滅は、こんなところで始めちゃっていいほど安いものじゃないでしょう?》p.48
    イクタ復活《僕は――この世のあらゆる悪意から、あなたを守ると誓うよ》p.71
    サザルーフ《ふふふ……これからは情け容赦なく元帥閣下と呼んで苦労を押し付けてやる》p.177
    トリスナイ《なぜ今さら帰ってきたのですか?》p.

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    2024年12月06日