宇野朴人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「このラノ2013」で全くのノーマークだったところでなんと13位。
確かにとても面白かったと思いますが、既刊2巻(というか対象期間内では1巻)の段階でここまで評価されるのはさすがに過大。いかにも「ここから物語が動き出す!」みたいな終わり方するので。
これが評価されるなら、「エスケヱプ・スピヰド」とか「烙印の紋章」とかももう少し評価されてもいいと思うんだけどな。
六花の勇者もそうだけど、協力者層は「今は地味でも今後に期待」な作品を推す傾向ですよねー。
内容としては、まあこのラノのコメント通り。
戦争嫌いの怠け者の主人公が、運命に翻弄されて一国の英雄に祭り上げられていく。しかも主人公には軍師と -
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Posted by ブクログ
ネタバレなんと言うかこれまでのシリーズで一番穏やかな一冊。
でも恐ろしい嵐の前の束の間の休息感が半端ない。
三年生から四年生になる狭間の長期休暇を利用して剣花団の仲間たちはそれぞれの実家を訪ねる旅に出る。
特にカティの実家がメインでゴブリンなど亜人種との穏やかな交流が描かれてカティのよって立つところがよく分かった。
一方、シェラの母親は強烈。強者感半端ない^^
でもやっぱりナナツマ、穏やかなままでは終わらなくて最後にシェラの領地で異端の脅威に遭遇することになる。
おそらく次巻からオリバーたちが四年生になって始まるだろう怒涛の新展開?が楽しみ。 -
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