宇野朴人のレビュー一覧

  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンII

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    今回初登場のおなごは、私はてっきり……仲間になるもんだと思っていたんですけど……。まさかああいう展開だとは!
    167ページのイクタがかっこよすぎてきゅんきゅんした。カラー口絵との落差が激しすぎる。まあ、もう一人のイケメンはいつでもイケメンだけど、こっちはギャップ萌え。

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    2012年12月21日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

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    「このラノ2013」で全くのノーマークだったところでなんと13位。

    確かにとても面白かったと思いますが、既刊2巻(というか対象期間内では1巻)の段階でここまで評価されるのはさすがに過大。いかにも「ここから物語が動き出す!」みたいな終わり方するので。
    これが評価されるなら、「エスケヱプ・スピヰド」とか「烙印の紋章」とかももう少し評価されてもいいと思うんだけどな。
    六花の勇者もそうだけど、協力者層は「今は地味でも今後に期待」な作品を推す傾向ですよねー。

    内容としては、まあこのラノのコメント通り。
    戦争嫌いの怠け者の主人公が、運命に翻弄されて一国の英雄に祭り上げられていく。しかも主人公には軍師と

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    2012年11月24日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

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    能ある鷹は爪を隠し怠惰を求めた、主人公のイクタはそんな存在。イクタの軍師としての才能、そして最後に来る姫との会合。この最後の話が良い感じに2巻以降につながっていくんだろうね。

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    2012年11月23日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

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    主人公が不埒なヤン・ウェンリー?
    それは冗談として、
    『騎士団』のバランスがよく考えられている…ような気がする。
    イクタ&ヤトリ(『剣化』したヤトリ△!)はテッパンとして
    マシューの大化けを期待したい(マジ)
    ハロは一服の清涼剤w
    トルウェイがヤトリと並び立てるところまでいくと完璧(個人的に)
    でもどうやら『お姫さん』と『英雄』の物語になるんだろうか?
    2巻は明日の晩のお楽しみ!

    もすこし『敵』が優秀じゃないともりあがらんよな。
    ヤンにはラインハルトがおったやん。

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    2012年11月22日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンII

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    前半ののどかな盛り上がりから、後半のデスマーチへ。
    名将イクタくんの善戦むなしく、巻頭カラー挿絵のお姉さんを初めとして、人がたくさん死にます。

    次回は恐らくさらなる危機が…、でも今回残した幾つかの伏線を、イクタくんはどうやって使うんでしょうか。

    スーヤ曹長、頭脳明晰な上官イクタ君にデレッデレ。なお、挿絵がない模様…。
    イクタくんが周囲の女性を次々と攻略するのも、本作の痛快な部分だと思います。

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    2012年11月13日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

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    面白い。こういうファンタジー戦記大好き。私の中ではかなり当たりの部類なんですけどw
    前シリーズが微妙に合わなかったのでどうかなーと思っていたけど、これはいい。次以降に期待。
    でも、やっぱり、モノクロのイラストは微妙だね……。カラーはよくてもモノクロが微妙な方が増えましたね。

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    2012年10月20日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

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    「怠け者の少年が名将と呼ばれるとは、誰も予想していなかった」
    っていうような帯の一言に一目惚れして購入。

    剣と精霊のファンタジーですが、魔法的要素は四大精霊の存在と行動以外になく、むしろ主人公イクタ君の「科学」とか「弁舌」とか「用兵術」とか「戦術」に爽快感があります。

    今後が楽しみなシリーズが一つ増えました。

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    2012年09月08日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

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    ファンタジー系軍記モノ。『アルデラミン』は星の名前だそうだけど、その意味は『王の右腕』ということらしい。なるほど。

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    2012年07月19日
  • スメラギガタリ弐 ~外道陰陽篇~

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    1巻で隠されていた事情が明らかに。あと晴明が人外すぎるw それ以外も晴明や道満の話とか色々描かれていて面白かった。次巻も期待~。

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    2011年07月28日
  • スメラギガタリ ~新皇復活篇~

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    面白かった!呪術が残ったifの世界の現代東京で、安倍晴明と芦屋道満の子孫の知略バトル?かな。
    平将門の話は詳しく読んだことが無いからどこまで正しいかわからないけど、そこそこ詳しかった。その辺うまく絡めてて良かったかな。

    続きが気になる(´ー`)

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    2011年05月02日
  • 神と奴隷の誕生構文III

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    圧倒的密度!今回の中心はセレィだが、民族間の齟齬やそれぞれの人物の役割が巧く描かれている。文章はやや堅いが、それを補うだけの緻密さあり。

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    2011年02月11日
  • 神と奴隷の誕生構文II

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    SFファンタジー第2弾。神話や国の構造、心理的なやり取りから、作者がいかに作り込んでいるかが分かる。文章も磨きがかかり、ラノベ界のファンタジーを牽引していく存在になるのでは。

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    2010年12月21日
  • 七つの魔剣が支配するXV

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    キンバリーを襲った異端襲撃に各所で生徒たちが対応する続きです。そのなかで、魅了の力を持つ新任教師ロッド・ファーカーの目的や、過去にあったことが少し語られます。いやー、とにかく死ぬ死ぬ。復讐エピソードじゃないのに、必死で敵と戦って散っていく優秀な魔法使いたちがせつなくて、やっぱりこのシリーズは面白いけど暗すぎて残念だと思いました。話も面白いけど、文体も好きなんだよね。
    この巻で襲撃は終わりです。ちょっと休憩で明るいエピソード欲しいような、早く話を進めて欲しいような。

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    2025年12月27日
  • 七つの魔剣が支配するXV

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    それぞれの戦い方を活かした読み応えのあるバトルだけでなくそれぞれが戦っていく中で、大切にしたいものなどが見えてくるのが良かった。

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    2025年12月23日
  • 七つの魔剣が支配するXV

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    キンバリー魔法学園の教師・生徒と聖光教団の戦争が決着。激しい戦闘が各地で続く。様々なキャラクターが活躍し、生き残り、死んでゆく。登場人物が多すぎて、主人公のオリバーの影が薄いのが残念。しかし、読みごたえがある。最後の聖女はかわいそうだった。

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    2025年10月26日
  • 七つの魔剣が支配するXI

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    なんと言うかこれまでのシリーズで一番穏やかな一冊。
    でも恐ろしい嵐の前の束の間の休息感が半端ない。

    三年生から四年生になる狭間の長期休暇を利用して剣花団の仲間たちはそれぞれの実家を訪ねる旅に出る。
    特にカティの実家がメインでゴブリンなど亜人種との穏やかな交流が描かれてカティのよって立つところがよく分かった。
    一方、シェラの母親は強烈。強者感半端ない^^

    でもやっぱりナナツマ、穏やかなままでは終わらなくて最後にシェラの領地で異端の脅威に遭遇することになる。

    おそらく次巻からオリバーたちが四年生になって始まるだろう怒涛の新展開?が楽しみ。

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    2025年10月21日
  • 七つの魔剣が支配するXIV

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    今回は5年生で、実力もついてきたオリバーたちのいるキンバリー(学校)に、組織的な襲来があって、それぞれの襲来場所で5年生の成長が見られるという内容でした。結局謎の男、ロッド=ファーカーの目的はまだ良く分からず。彼の活躍シーンもあることにより、温存。このシリーズ全体を暗いトーンにしている復讐もお休みで、人物紹介ページに戻りながら(この名前、誰だっけ?とよく思う)生徒たちの活躍を楽しみました。
    まだまだ最高学年でもないし、20巻くらいまでいくのかも。戦いに入る前の罰ゲームの椅子ネタがラノベっぽくて、楽しかったぞ。

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    2025年08月31日
  • 七つの魔剣が支配するXIII

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    新たな幕開け。ストーリーが学校内から学校外へ広がっていきます。また、キャラクター達にも変化が見られ、読んでいて飽きないです。

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    2025年07月03日
  • 七つの魔剣が支配するXI

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    長期休暇編。X巻が長編だった代わりなのかその半分位の物語。息抜きかと思いきや、学校の外で経験する世界の広さに唖然。メインストーリーとどう絡んでくるのか気になります。

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    2025年06月22日
  • 七つの魔剣が支配するVII

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    早く次を読みたいですね。
    ”七つの魔剣が支配する”は物語も面白いですが、最後に(次も読みたい!)って思わせてくれるのでモチベーションアップします~。

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    2025年06月12日