ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

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作品内容

隣接するキオカ共和国と戦争状態にある大国、カトヴァーナ帝国。その一角に、とある事情で嫌々、高等士官試験を受験しようとしている、一人の少年がいた。彼の名はイクタ。 戦争嫌いで怠け者で女好き。そんなイクタが、のちに名将とまで呼ばれる軍人になろうとは、誰も予想していなかった……。 戦乱渦巻く世界を、卓越した才で生き抜くイクタ。その波瀾万丈の半生を描く、壮大なファンタジー戦記、いよいよ開幕!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 電撃文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
電撃文庫
シリーズ
天鏡のアルデラミンシリーズ
電子版発売日
2015年01月10日
紙の本の発売
2012年06月
サイズ(目安)
14MB

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年07月13日

    9/10.
    これぞ、探し求めた傑作だ!いろいろ苦労して日本語を勉強してよかった!
    ストーリーは次から次へと展開して、特に前半はワクワクがたまらなかった。
    キャラクターは一人の例外を除けば全員よく描写されている。最初はマシューはあまりにも将校に向いてないなとは思ったけど、成長は期待できそう。姫殿下の「...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月08日

    物語のクライマックスに登場する言葉を借りれば、「全身に鳥肌が立つのを感じた。」といったところだろうか。
    この本について、何よりも特筆すべきはその内容の濃さだ。印象的なプロローグに始まり、息もつかせぬ展開には、読者としてただただ圧倒されるしかない。なにしろ最初に巻き込まれた事件のくだりを読んでいるとき...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年12月15日

    隣接するキオカ共和国と戦争状態にあるカトヴァーナ帝国。
    その国にある事情で嫌々高等士官試験をしようとしている戦争嫌いで怠け者で女好き少年イクタ。
    そんな少年がのちの名将となるとは誰もが予想してなかった。
    戦乱渦巻く世界で生きるイクタ少年の半生を描いた作品。

    最近、こういったファンタジーの作品が増え...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月28日

    異世界ファンタジーの戦記物というと往年の名作「ロードス島戦記」を始め「空ノ鐘の響く惑星で」「火の国、風の国物語」などの傑作がありますが、この「天鏡のアルデラミン」もそのリストに加わってくる作品でしょう。それほど面白く、また今後を期待させる作品でした。

    個人的に、何よりの魅力は主人公イクタのキャラク...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月08日

    「怠け者の少年が名将と呼ばれるとは、誰も予想していなかった」
    っていうような帯の一言に一目惚れして購入。

    剣と精霊のファンタジーですが、魔法的要素は四大精霊の存在と行動以外になく、むしろ主人公イクタ君の「科学」とか「弁舌」とか「用兵術」とか「戦術」に爽快感があります。

    今後が楽しみなシリーズが一...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月19日

    ファンタジー系軍記モノ。『アルデラミン』は星の名前だそうだけど、その意味は『王の右腕』ということらしい。なるほど。

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    購入済み

    アニメから

    ぱんがいあ 2017年02月06日

    アニメ化されたのを観て、原作を読みたくなり、一巻読了。←今ココ

    アニメ版でも充分に戦略性の感じ取れる作品だったが、かなり削っていたんだなと実感。

    以降期待!

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    購入済み

    在れば覧たかったもう一つの伝説

    彷徨える猪 2015年01月15日

    読み物としてとてもワクワクさせて頂きました。
    で、途中ふと思い出したんです。
    (決して非難ではなく)よく似た「と在る宇宙の伝説」を。

    成りたくなかったのに成ってしまう軍属、そして政治に利用されて成らされてしまった「創られた英雄」、でも結果を見れば部下達も皆納得。
    体力面では劣り、精神面で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月08日

    電撃文庫で戦記ものという帯の文句からして
    いつもの実は有能な主人公が影で大活躍するようなのかと
    あんまり手が伸びないような引きだが
    内実はわりとかなりちゃんと戦記ものしていて驚き
    キャラクタの役分けも一風変わって
    戦記ものとして重要な
    複数に主人公視点を置ける群像ものとしても
    対応でき得るようになっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月22日

    ラストで示された主人公の最終目的がありそうでなかった感じで衝撃的。小説とは言えそんな上手くいくのか、そこに至る経緯はどうなるのか、何をもって成功とするのか、この先の展開が非常に気になるー冊です。

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1~14件目 / 14件
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン
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    ポルミニュエとの結婚が決まり、テトジリチ家とユルグス家の間で起こった悶着に頭を抱えるマシュー。長きにわたった治療が終わり、兵として復帰するハロ。父や兄と共に、新たに心を奮い立たせるトルウェイ。准将という地位に困惑しきりのサザルーフ。独特のやり方でトリスナイ宰相との距離を縮めるヴァッキェ。帝国国民議会を開き、新たな政治を打ち立てようとする女帝シャミーユ。そして、そんな彼ら彼女らを温かく見守りながら、カトヴァーナ帝国を正しい未来へと導くために、いよいよ動き出すイクタ。キオカ共和国との決戦を前にした静かな日々は、まもなく終わりを迎える――。
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンXIV
    戦乱を鎮め、少女を救うためにイクタが選ぶ道とは―― 本格戦記ファンタジー、堂々完結!  ついに帝国本土へと侵攻を始めたキオカ軍。国境近くの平原で対陣した両軍は激しく激突。爆砲の圧倒的な威力に塹壕戦で対抗する帝国軍だが、ジャンの知略はそれすらも貫き、戦線後退を強いられたイクタたちは厳しい防衛線を続ける。  一方、海での戦いはそれ以上の危機に直面する。艦隊の全艦を爆砲艦で揃えてきたキオカ海軍を前に、帝国海軍はまともな戦闘にさえ持ち込めず撤退を開始。  精霊通信の開通によって、戦場の全ての情報をリアルタイムで把握し対応するようになったジャン。指揮下の全軍をして「完全な軍隊」と自負する彼を相手に、イクタ率いる帝国軍は勝機を見出せるのか――。

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