谷口由美子のレビュー一覧

  • あしながおじさん

    Posted by ブクログ

    大人になってから読むと、すっごく楽しい!
    なんだかモエモエです。
    話とともに、手紙の内容も成長していく姿が、とても感じ良かったです。

    0
    2010年04月28日
  • この楽しき日々 ローラ物語3

    Posted by ブクログ

    「大草原の小さな町」がなかったので次の「この楽しき日々」を買ってきた。ローラが少女から大人になる15歳から18歳の物語。

    0
    2011年07月21日
  • 長い冬 ローラ物語1

    Posted by ブクログ

    長い長い苦しい冬。
    そのあとに汽車が通って春がきた。
    素直に希望がわいてきた‼
    ローラは、ほんとにお姉さんになったな、、なんだか不思議。
    私も頑張っていたら、いつか春がくるんだろうか。

    0
    2010年03月28日
  • 長い冬 ローラ物語1

    Posted by ブクログ

    この前パンケーキの話が出たときに無性に読みたくなった長い冬。アルマンゾの作るパンケーキがおいしそうだったという読後感が残ってた長い冬(笑)やっと探して買ってきました。相変わらずアルマンゾの作るパンケーキはおいしそうだったけどそれよりも自然の怖さと人の強さを描いた本だったのね。人の強さや生きることのすばらしさを感じた本だった。

    0
    2011年07月21日
  • 少女ポリアンナ

    Posted by ブクログ

    大感涙!!!
    お話をちゃんと知っているので期待を込めて読みましたが、期待以上です!!!
    通勤電車で鼻水たらして泣いてしまった。

    下手な自己啓発本よりもずっとずっとこちらの方がココロに響きます。
    闇に住んでいる時は、幸せを大いに語られても全く響きません。ほんの少し、ほんのり明かりが差し込む隙があったことに気づかせることが必要でしょう。そこは既に闇ではない。
    あぁ、ポリアンナ! あぁ、ポリアンナ!です(笑)
    そして、年齢が近づいてしまったせいか、ポリーおばさんにすごく感動。
    少し自分に重なったりします..

    この本に感動できる心があって、私は「よかった♪」。
    ステキな本をありがとう。
    ココロの教

    0
    2009年12月24日
  • あしながおじさん

    Posted by ブクログ

    ジュディの手紙文でつづられた物語。その明るさと清潔感,ユーモア溢れる楽しい学生生活が,生き生きとした文章で描かれる。とにかくジュディは,すてきな女の子だ。
    この本を読んだことのない人は,題名からの印象で,大筋まちがってはいないものの,ずいぶんずれた話を想像しているのではないかと思う。そのイメージのために,このすぐれた文学を読まずにいるのはとても残念な話だ。
    これは,こどもの本ではない。この本がほんとに楽しめるのは,思春期を過ぎてからだろう。
    続あしながおじさん(原題Dear Enemy~敵様へ)は,ジュディの学生時代の友だちサリーが主人公。これも手紙文で語られる話。社会に出てからの話だけにちょ

    0
    2009年11月29日
  • あしながおじさん

    Posted by ブクログ

    ごちそうさまでした!!
    これだよな、これだよな、ほんを読む楽しみってこれだよねえ。
    こんなの児童書じゃない。エブバデセー、スミスシツルハゲ。
    女子の夢が全部つまっている。アメリカ/かなり年上/金持ち/ばらのつぼみの花束/寮/カレッジ/プレゼント/牧場/ワッフル/ニューヨーク/小説家





    0
    2009年10月04日
  • あしながおじさん

    Posted by ブクログ

    キャンディキャンディもガラスの仮面もルーツはここじゃないのかな。少女が主人公であしながおじさん系の物語にはどうも弱い私。ギンガムチェックのシャツを私もよく着ていたのだ。

    0
    2009年10月04日
  • はじめの四年間 ローラ物語4

    Posted by ブクログ

    大草原の小さな家シリーズのローラが長じて、アルマンゾと結婚した後のはじめの4年間です。これでもかって上手くいかない4年間ですが2人の愛情に満ちています。パントリー欲しかったな〜

    0
    2009年10月04日
  • あしながおじさん

    Posted by ブクログ

    この画像はなじみがないので、ちょっとごにょごにょなんですが(笑)
    ギンガムチェックって何?から始まって、箱に入ったチョコレートにも憧れて(笑)
    夢と感動に何回涙したことでしょう!
    読み返すたびに青春を感じることが出来ます。

    0
    2009年10月04日
  • 少女ポリアンナ

    Posted by ブクログ

    あまり期待せず手に取ったら…あらまあ、面白いではありませんか(少女小説の翻訳調)。

    ポリアンナといえば、遠い昔にハウス食品のアニメにあった、やたらポジティブな人だよなあ、とは思っていた。
    昔の翻訳だと名前がパレアナだったりするし、変な名前だなあとだけ思った。

    いざ読み始めると、作中でも変な名前扱いだったので笑ってしまった。
    ポリーとアンナの名前を足したものだそう。

    この時代に流行り、日本で家庭小説、少女小説と呼ばれたジャンルの作品群とは共通点が多い。 あしながおじさん、赤毛のアン、小公女セーラのように、孤児の少女が新生活をはじめること、言語能力によって新しい環境でムーブメントを起こし、幸

    0
    2025年06月07日
  • 長い冬 ローラ物語1

    Posted by ブクログ

    最後気になる終わり方だね。
    でも、名前はローラ・インガルス・ワイルダー
    次どんな展開になるのか楽しみ

    0
    2025年04月24日
  • あしながおじさん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    主人公がおじさんから寄付を受けて過ごした大学4年間の間におじさんへ送った手紙をまとめた本

    いままであらすじすらも読んだことなくて、タイトルと金持ちのおじさんが寄付をしてるくらいの知識で読んだけど、最後びっくりした

    ジュディ(本名覚えれない)が書く手紙がすごい生き生きしてて、手紙以外の情報ないのに充実した大学生活がありありと描かれていて読んでて楽しかった
    孤児院にいて世の中を知らないブランクを埋めるためにたくさん読んでる本のタイトルが『若草物語』とか『宝島』とか有名どころもあって、当時から有名な作品だったんだなと思った。と同時に、読まねばならないなと思った

    それで、え??おじさんは孤児院の

    0
    2025年03月11日
  • 若草物語 1&2

    Posted by ブクログ

    北澤平祐さんのイラスト×中嶋香織の装丁の古典児童文学シリーズより。10年以上前に『若草物語』は読んだと思うけど、こちらは『若草物語Ⅱ』との合本。Ⅱの方が面白かった。続きも機会があれば。

    0
    2025年01月31日
  • 大草原の小さな町 ローラ物語2

    Posted by ブクログ

    「ローラ物語」第二弾になる本です。家族との絆、自然からの過酷な生活、ちょっと恋?も入っていてまた読み応えのある1冊でした。ローラの努力家に心を打たれました。私ももっと頑張らないと…!!

    0
    2024年06月25日
  • 長い冬 ローラ物語1

    Posted by ブクログ

    ローラの「大きな森の小さな家」にドハマリし何回もリピートしてたのでこの「ローラ物語」シリーズも読んでみました。こういう自然と闘いながら生きていく過酷な、でも家族の絆があふれるあたたかいストーリーでとても好きになりました!!

    0
    2024年06月25日
  • あしながおじさん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    幸せを踏み締めて歩いていく…。確かにわたしは結果を求めすぎていた。世界が灰色に見えているのは自分自身の目のせいだわと気付かされた作品。ていうか、オチが胸キュンすぎるだろ!うらやましいわ!(笑)

    0
    2023年12月30日
  • 若草物語 1&2

    Posted by ブクログ

    アメリカ的プロテスタントの発想が興味深く、読んでいてこちらも清貧な暮らしを心掛けたくなる。
    特にお母さんの「実験」のエピソードはよかった。
    姉妹各々の人生を追いかけつつ、結局はマーチお母さんの偉大さを感じる物語なのかなと思った。
    ジョーの結末は個人的にもモヤモヤ。
    やはり、グレタ・ガーヴィグ版の解釈が合っていると思う。

    0
    2023年06月05日
  • 銀の森のパット

    購入済み

    とても素直な気持ちになれます

    小さな主人公が成長するにつれ、
    積んでいく経験や想いは
    熟年になったわたしに欠けていた何かを呼び覚ましてとても幸せな気持ちにさせてくれる作品でした。

    0
    2022年12月23日
  • 若草物語 1&2

    Posted by ブクログ

    150年以上前の作品なのに、今も愛される名作。

    あまりにも有名すぎて、ちゃんと読んだことがなかったかも。

    2019年に谷口由美子さんの翻訳で出された本。
    美しい装丁で、手に取るだけでワクワクする。
    1と2が一緒になっていて、本の分厚さとページの薄さに読み切れるかちょっと不安…

    なんて思ったけれど、ハイペースで読み切ってしまった。

    文章がとてもストレートで素直。1テーマが20ページ前後とみじかくてサラッと読めてしまう。
    四姉妹のひとりひとりが主人公に変わっていくので、変化がつく。
    そして、四姉妹と父母の家族の愛、お隣のローリーやローレンスさんとの家族ぐるみの交流があたたかい。

    150年

    0
    2022年09月23日