谷口由美子のレビュー一覧

  • 秘密の花園2 動物と話せる少年

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    本日、近所の書店にて購入。


    ※追記

    やっと、ディコンやコリンが出できて、楽しくなりました♪

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    2013年06月18日
  • 秘密の花園1 ふきげんな女の子

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    本日、近所の書店にて購入。


    ※追記

    まだまだ序盤ですが、メアリがステキな女の子になっていく様子が綴られています。

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    2013年06月16日
  • 長い冬 ローラ物語1

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    ネタバレ

    大草原の家の主人公たちが、暮らす西部の町を襲った厳しい冬の生活の様子を描いている。
    どのようにして寒さをしのぐか、どのようにして食事を確保するか、そのためにさまざまな苦労を乗り越えていく。
    家族の大切さを実感させられる作品である。

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    2012年09月04日
  • はじめの四年間 ローラ物語4

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    ネタバレ

    子供心に、ちょっと受け止めかねるほど厳しい開拓者?の新婚生活がのしかかってきた。
    happily ever afterってとってもありがたく無責任な言葉だと思う。

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    2011年10月27日
  • あしながおじさん

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    ・小さい頃、どこが面白いのか全くわからず、本当に退屈した本。こんなに心温まるラブストーリーだったなんて!!
    ・「あしなが育成会」といった団体もこの物語がきっかけ。

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    2011年03月15日
  • 大草原の小さな町 ローラ物語2

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    長い冬を越えて、明るい1年半を描く物語。
    そしてローラがどんどん大人になっていく。
    時代が違うこともありますが、まだ15歳なのに彼女の自立の精神はすばらしい。
    また、学校の話が愉快。思春期を謳歌しています。

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    2011年01月05日
  • あしながおじさん

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    初めて読んだ。
    ジュディかっこいい。
    女子に参政権のない時代だったのか。
    後半、おじさまがじたばたしてる感じがよい。
    今にも通じる大事なことが書いてあった。
    反省、反省。

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    2010年10月31日
  • はじめの四年間 ローラ物語4

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    ローラとアルマンゾが結婚してからの四年間。辛いことが多い四年間だけどローラの前向きでたくましい生き様がすばらしい。

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    2011年07月21日
  • はじめの四年間 ローラ物語4

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    苦労続きの最初の4年間の結論。  それがマンリーの言葉に凝縮されています。 要は、自分がそれをどう見るかにかかっているんだよ。  現代の私たちからすると、どちらも「気の遠くなるような楽観主義」に思えちゃわないでもないけれど、そういう遠いものを純粋に見つめ続け、日々できる限りのことをするという覚悟 & 実践こそが、ローラのかあさんが言っていた「闘い」なのかもしれません。

    (全文はブログにて)

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    2010年02月25日
  • この楽しき日々 ローラ物語3

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    タイトルこそ「この楽しき日々」だけど、冒頭はおよそ「楽しい」という感じではありません。  まあ、どちらかというと、回顧録として「あの頃はホント、しんどいと思ったけれど、それもこれも過ぎ去った今となっては楽しい思い出♪」という感じでしょうか?(笑)  とにかくびっくりしちゃうのが、ローラが望まれて行ったはずの学校のある地での下宿先の家庭の様子。  最初のうちはぶっきらぼうな奥さんの態度に途方に暮れているという状態だからまだいいとして、夜中に刃物を振り回す奥さんの描写に至ると、さすがの KiKi も「う~ん、こんな下宿先は願い下げだぁ!」とビックリ仰天です。  まして当時のローラは15歳。  いか

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    2010年02月22日
  • 長い冬 ローラ物語1

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    雪に閉ざされた極限とも言える世界を描いているのに、そこかしこに色彩感が溢れています。  そして音楽も。  物にあふれているのに虚無感を感じることが多い現代人に比較して、ローラたちには屋根と壁のある家以外にはほとんど何もないのに、虚無感だけはありません。  それは生き抜くことに真剣だったからこそ得られる充実感でもあるだろうし、「あるもので満足する」人間の防衛本能でもあるだろうし、実はしぶとい人間の底力が試されている緊張感からでもあるのだろうなぁと感じます。  

    凡そ想像を絶するような7か月も続く猛吹雪の中、インガルス一家は備蓄してあった石炭を燃やし尽くし、パンを作る小麦粉もなくなり、明かり取り

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    2010年02月13日
  • あしながおじさん

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    今まで読んだことがなかったので挑戦してみました。
    ちょっと前にピッピを読んでいて、同じような少女向けの児童小説かと思っていたのですが、
    自分には合っていたようで、とても読みやすかったです。
    中に載っている挿絵はナゾです。。

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    2010年01月21日
  • ポリアンナの青春

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    青春です(笑)

    13歳と20歳のポリアンナが描かれています。
    前半は13歳のポリアンナの無邪気によって、少々貧富の差や社会の矛盾を問題提起している感もあります。
    20歳になったポリアンナは大人になっていて、青春です。
    同情って時にすごく欲するけど、活字で書かれていると、欲してない相手にはひどく失礼なのかもしれないとも思いました...言葉に出してないからいいかの?ムツカシイ
    でも、皆が愛し合っていて良いっすなぁ~。

    がやはり前作にはかなわず。
    今一度「少女ポリアンナ」を読み返しています(笑)

    (H21.12 図)

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    2009年12月14日
  • 少女ポリアンナ

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    いかにも「女の子向け」の表紙ですね~(笑)  KiKi はどちらかというと、こういう表紙の本って中身がどうか・・・・という前に苦手意識が働いちゃうんだけど大丈夫だろうか・・・・・(苦笑)  TVのアニメの方のイラストだと全然そういうことがなかったんだけど、やっぱり着ているものの違いかなぁ・・・・。

    (全文はブログにて)

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    2009年11月24日
  • あしながおじさん

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    よく言われることであるが、逆の視点から見ると読めたものではない。
    ただ主人公が自分の美しさを自覚するシーンなど、随所に溢れる瑞々しい描写が素晴らしい。

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    2009年10月04日
  • 8人のいとこ

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    ネタバレ

    ローズといとこたちとおじさんの楽しい日々。

    身寄りを亡くしてアレックおじさんに引き取られたローズ。7人のいとこたちと一緒に新しい生活が始まる。

    『若草物語』のオルコットってこんな物語も書くんだ。男の子たちの個性がいろいろで、その中心にいるローズが皆に愛されている。きっといつの時代の読者もローズに憧れたり、いとこたちの品定めをしたりして楽しんでいたのだろう。

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    2025年08月07日
  • あしながおじさん

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    ネタバレ

    人生で読み残した本は無いか・・・と、最近小学生高学年ぐらいの名作を読もうと探していました。そこで「あしながおじさん」に目が止まりました。
    私は、母子家庭でそだったので、「そういえば、あしなが育英会には意識して募金してこなかったなぁ。」と手にとってみました。

    ストーリーは、ジョン・グリア孤児院で一番年上のジェルーシャ・アボットが、ある評議員の助けで大学に進学させてもらえるようになる。というお話です。

    アボットは、その評議員(あしながおじさん)に定期的なお手紙を書くのですが、その形式で話が進んでいきます。

    そんな中、おなじ寮に住む友達のおじさん(ジャーヴィス・ペンドルトン)さんが、良くしてく

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    2024年08月23日
  • 秘密の花園

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    昔読んで記憶に残ってないので読み返しまして。
    こんな内容だったのだ~
    児童書なので文章がプツリプツリと言う感じ。子供のとき読んだら面白いと感じたのかな?
    内容は良いと思いますが
    ウ~ン? いまひとつ

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    2023年12月08日
  • この楽しき日々 ローラ物語3

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    前回の『大草原の小さな町』では、
    ローラは見事教員免許をもらうことができました。

    そしていよいよ、まだ自分自身も学校に通う、15歳の少女が、親元を離れ、20キロ先にあるブルースターさんの開拓地で冬のあいだ教えることになるのです。

    下宿先はブルースターさんの…凍えそうな家。
    そこでの暮らしときたら…
    ブルースターの奥さんは、もうなんというか、
    農地の申請のためとはいえ、この草原のど田舎にうんざりして、隣人との付き合いもない冬ごもりの暮らしにノイローゼ気味のようで…
    下宿人の若い先生に辛く当たるのです。まだたった15歳のローラに。。

    とにかくメアリの大学の費用のためと、ブルースターの奥さんの

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    2023年01月27日
  • ポリアンナの青春

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    『少女ポリアンナ』の続編。原題は『POLLYANNA GROWS UP』。

    前半はポリアンナ in ボストン。コモンウェルス街とかボストン公立公園の描写が素敵でボストンはいつか行ってみたい。

    「あたしは、公園にいられて、それ以外にすることがなかったら、どんなにいいかと思うわ。」

    後半は6年後、ポリアンナ20歳。
    みんながみんな自分の好きな人は別の人が好きと勘違いしているあたり、ほとんどラブコメディ。エリナー・ポーターは恋愛小説も書いていたそうなのですが、いろいろ無理やりハッピーエンド。

    貧富の差や若い女性の労働問題などが出てくるのは当時の社会情勢によるものでしょうか。
    後半も含

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    2022年11月19日