谷口由美子のレビュー一覧

  • 若草物語 1&2

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    この本を読んでよかったと心から思います。

    とりあえずいまはそれだけ。

    私も誰かを愛したい。そして誰かに愛されたい。

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    2021年01月29日
  • 若草物語3 ジョーの魔法

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    ネタバレ

    1.2.3.のなかでいちばん良かったです。キティマウスの生け贄事件や、ロブ、ナンの行方不明事件、そして、トミーのお金失踪事件などいろいろありましたが私は、ナットが一番好きです。すなおでバイオリンもひけるし。私でもそんな学園がひらけたらいいなぁ。                    

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    2021年01月26日
  • 若草物語(1) 仲よし四姉妹

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    マーガレット、ジョセフィン、エリザベス、エイミーの四姉妹。とっても素敵❕ジョーが髪を切ったときなんか、泣きそうになった。ローリーも、かっこいいし。助け合うっていいよね。

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    2020年11月17日
  • もつれた蜘蛛の巣

    購入済み

    やはり面白い。読みながら結末が分かるような展開ではありますが、それでもなおモンゴメリの世界です。登場人物が多いので誰かには感情移入できるのも良いですね。

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    2020年11月11日
  • 若草物語(1) 仲よし四姉妹

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    数日前に、訳と挿絵が違う、もっと昔の、「青い鳥文庫」のものを読んで、ひどく感銘を受けたところ、続きがあると知り、読みたくて、こちらの新装版(?)を手に取りました。イラストが、ラノベっぽい…と少しの違和感を感じたのですが、(というかまさにラノベなのかな?)最近の小さなこどもたちにはなじみやすい本になったのだろうと察します。とにかく楽しませていただきました。ありがとうございます。次巻が楽しみです。

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    2020年09月24日
  • 大草原の小さな町 ローラ物語2

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    若いローラが生きていたのはもう百年以上も前。それでも親しい友達のような気持ちがします。

    今よりずっと不便で限られた生活だけれど、本当に今の方が豊かだろうか?私はローラたちが羨ましく思えてなりません。養老孟司さんの本の中で「大事なのは身体を動かして働くこと。」という言葉がありましたが、本当にそうだと思う。
    一日中パソコンとにらめっこしているのでなく、手や身体を動かしてへとへとに疲れ切った体を寝床に休める生活もいいのでは。ないものねだりでしょうか。それが大変だから今の生活様式が根付いているんですものね。

    でも、狭っ苦しい部屋に他人と閉じ込められて一日中じっと座っているのは時に耐えられなくなりま

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    2020年09月15日
  • あしながおじさん

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    今、人の親になってから読むと、この本の楽しさがとてもよくわかる。
    ジュディの毎日や成長のみならず、その文章の面白さ。
    そして、描かれてはいないけれども、その手紙を読む「あしながおじさん」の心の動きまで感じることができる。
    読者的には早い段階で「あしながおじさん」が誰であるのかに気づくけれども、当事者としてはなかなか気づけないであろうことにも、面白みやちょっとした歯がゆさや、リアリティを感じる。
    ジュディと取り巻く人たちに視点を移しても面白いし、いろいろな角度から味わえる作品だと感じた。
    正しく、永遠の名作!

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    2018年10月26日
  • 少女ポリアンナ

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    児童向けの本だけど、内容は大人にも通ずるものについて書かれていた。大人にも通ずると言うより、大人になってからこそ改めてふれたい話かもしれない。
    生きていく上で避けられない辛いことや悲しいことに対して、物事の本質を理解したうえで、明るい面に焦点を当てるということを自然にやってのける少女ポリアンナの姿には、目を見張るものがある。
    人生を虹のように鮮やかに色付けるのは、出来事そのものではなく、自分自身の物事の捉え方や考え方である。
    そしてポリアンナのような、人を疑わず心から愛する素直さ・純粋さや、ひたむきな明るさは周囲の人をもしあわせな気持ちにさせる。
    大人になるにつれて、忘れてしまいそうな幼少期の

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    2018年06月05日
  • 秘密の花園1 ふきげんな女の子

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    H27.5.16
    孤児となったワガママな金持ちのお嬢様。誰も私を愛してくれないし、愛さない。メアリは叔父に引き取られてインドからイギリスのヨークシャーへ。色々な人との出会いが、彼女を変えていく。

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    2015年05月18日
  • 秘密の花園2 動物と話せる少年

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    H27.5.17
    メアリは、泣き声の主コリンを見つけた。彼はいとこになるが、病気と思い込んで10年間伏せっていたせいか、とても癇癪持ちだった。
    そんなコリンを秘密の花園に連れていく計画をたてる。

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    2015年05月18日
  • あしながおじさん

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    真綾さんのミュージカル
    「ダディ・ロング・レッグス」の影響もあって
    往年の名作をやっとこさ読みました。

    うん、長年読み継がれているだけはあります。
    子供にも十分読めるのに、おなじみロマンス要素もあり
    大人でも読めるお話ですね。

    ただ、これは子供用より、大人用の翻訳を読んだほうが
    絶対面白いですね。
    おそらくジュディが言葉遊びや意味を含めて
    他の言葉で書いている箇所が(フランス語で)とかで
    訳されてしまってるので、ちょっと面白味半減。

    しかしながら「キャンディ・キャンディ」などが
    この物語がモチーフなのがよくわかりますね。
    クライマックスなんかまんまじゃないか!というくらい
    オマージュとい

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    2014年05月26日
  • 少女ポリアンナ

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    大好きです!!
    ポリアンナのように生きていきたい、と思わされました。
    私にとって、大事な、心に響く、信仰書のような存在でもあります。

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    2013年01月13日
  • あしながおじさん

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    「あしながおじさん」が、純愛物語だったとは!ユーモアがあって飽きないし、主人公の気持ちになって、一喜一憂しながら読み進めることができた。時代背景から、女性に選挙権をなどなど、作者の願いも込められている。
    韓流ドラマやガラスの仮面(漫画)が好きな大人にぜひお薦めしたい。

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    2012年12月21日
  • 長い冬 ローラ物語1

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    断続的な猛吹雪に町は孤立。物資は底をついていく。アルマンゾは小麦を手に入れるため、命を賭けて町を出る決心をする。
    小麦が手にはいる保証もなく、無事に帰れるかどうかもわからない。そんな旅に、「いっちょうやってやろうじゃないか」と乗り出していくアルマンゾ。『農場の少年』の読者なら、これを誇らしく思わずにいられない。
    ローラのとうさんもまた、厳しい冬に耐える町で存在感を見せる。(家での大車輪の働きは、言うに及ばず。)このふたりはお互いに一目おいているのだ。これまた誇らしくほほえましく思わずにはいられない。
    その一方で、ローラがかあさんとの間に少しずつへだたりを感じ始めているのが印象的だった。感じ方の

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    2012年09月14日
  • この楽しき日々 ローラ物語3

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    ローラは初めて家を離れ、教師として2ヶ月働く。ブルースターさんの家が居心地が悪くて苦労する。
    週末はアルマンゾが迎えに来てくれて家に戻り、何とか無事任務期間を終えたローラ。
    「キャリー、あんた、こんないいうちに暮らして幸せだと思ったことある?」(p58)
    そう、ローラは家を出て、初めてその素晴らしさを思い知ったのだった。

    この巻はローラとアルマンゾのロマンス物語。メアリ・パウアー&キャップ、ローラ&アルマンゾでダブルデートするところなんて、季節は春だし、まさに青春!(p172)
    デートはいつも馬車なんだけど、今はこれが車になっただけで、男性が乗り物に乗って女性を迎えに行きエスコートするのは同

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    2012年01月28日
  • 大草原の小さな町 ローラ物語2

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    猛吹雪で家に閉ざされてしまった長い冬を越し、そのまま町で暮らすローラたちに春がやってきた。

    p21のメアリの述懐が深遠だ。
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    「ほんとうはいい子なんかじゃないのよ」「そうなりたいと努力しているだけ。でも、あたしだってときどき、すごく反抗的で、いじわるな気持ちになるのよ。それがあんたにわかったら、そして、あんたがあたしの本当の姿を見たら、あたしみたいになりたいなんて、思わないでしょうよ」
    (略)
    「あんたがなぜあたしをたたきたいと思ったか、わかるわ。それはね、あたしが見せびらかしていたからよ。ほんとうはいい子でなんかいたくないのに、自分で自分に、いい子のところを見せびらかして、かっこ

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    2012年01月22日
  • 大草原の小さな町 ローラ物語2

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    ネタバレ

    小3で手に取り、”小さな家”のメアリがメリーになっていたことに衝撃を覚え、母に変だと訴えていた。笑

    町の発展と共に、ローラが成長(というか確実に大人の階段を駆け上がっている)していくのがわかる。子供の頃好きだったのはワイルダー先生との学校での対決。今思うと、小姑との開戦?だけど、確実に私のコアになっているエピソードだと思う。

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    2011年10月25日
  • 長い冬 ローラ物語1

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    福音館の「大きな森の小さな家」を初めて読んだのは小学生の時だった。
    それからシリーズの福音館で出版されているものは全て繰り返し読んだのだが、本作を読むのは初めてである。

    昔の訳がよくないという話を聞いて、何となく遠ざかってしまっていた。

    結果、この谷口由美子訳で読めて良かったと、本当に思う。

    まだ1冊しか読んでいないが、「長い冬」以降のシリーズ作品も全て揃えて繰り返し読もうと思う。

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    2011年09月02日
  • あしながおじさん

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    岩波文庫は作者の挿絵が入っているので、おススメです。
    小学生の頃、よく分からずに「シルクの靴下」に憧れてました。
    サリーが主人公の続編も大好きです。

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    2010年10月04日
  • あしながおじさん

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    幼い頃、魂をゆさぶられた本。
    恵まれない境遇にある少女が、「あしながおじさん」の手に救い出されて、
    楽しく幸せな学生生活を送る。
    その描写にうっとりした。
    どんでん返しありで、構成も凝っている。

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    2010年09月06日