谷口由美子のレビュー一覧

  • わが家への道 ローラ物語5

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    日付を見ると…1か月以上、旅していたのだな…しかも馬車で。しかも夏。あの後ローラたちは終の住処を求めて小さな町を出たのだな…あそこじゃ農業できなさそうだったもんね…時代もあるのかな。ローズの書いた部分がすごく参考になる。あの100ドル札は結局、えっ、箱の中の?隙間に?あったということ?そんなことあるのか…写真がたくさん収録されているのがいい。素敵なお家ができたのだなあ。ローラよかったね。よかった…

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    2024年03月21日
  • はじめの四年間 ローラ物語4

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    農業ってたいへんだ。農家さんって本当にすごい。ローラとアルマンゾの新婚生活は試練の連続。竜巻、病気、火事、なんでこんなに続くのだろう。続く時は続くのか…それでもローズが希望の光だなあ。とうさんとかあさんがほとんど出てこないから気になる。メアリ、キャリー、グレイス、元気かな。訳者さんのあとがきでいろいろわかってよかった。ローラ関連の他の本も読んでみたいな。家のこと、頑張ろう…

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    2024年03月19日
  • この楽しき日々 ローラ物語3

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    題名からして『長い冬』に比べたら安心して読める…しかし最初のうちは本当に、楽しき日々なんだろうなと心配になった。ブルースターさん酷すぎない?特に奥さん。病んでるのだろうけど、旦那さんもケアしてあげないんだろうな…でも先生としてしっかり勤めたローラえらいよ…お針子さんとしても立派にやったし、違う学校でも先生やったし、働き者だ。メアリのオルガン…感動。キャリーもグレイスも大きくなって…!アルマンゾはまだ100%信用してないぞ私は…まあ人間だもの。でもちゃんと家建ててくれたもんね。すごい。しかし、かあさんのお料理がいつも何でもおいしそう。ミシンよかったねかあさん…!

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    2024年03月17日
  • 大草原の小さな町 ローラ物語2

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    春が来た。本当によかった。この巻は少し安心して読める。ローラ勉強がんばってるなあ。メアリもついに大学へ。ちょっと寂しくなった。でも門出はおめでたいよね。キャリーも立派になって…アルマンゾいい人なんじゃないか。でもお姉さんは酷いよ。ローラたちの先生で来た人。ローラも先生になるのか…頑張れ…そりでドライブ行くのかな。楽しみ。

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    2024年03月12日
  • 長い冬 ローラ物語1

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    本当に『長い冬』だった…あまりにも、ずっと冬で、読んでて心配になった。どんなにかたいへんだっただろう…まさに想像を絶する…だから春が来て、汽車が来て、嬉しかったなあ。私なんか、読んでるだけなんだけど、よかった〜!と思ったもん。ああ…太陽ありがたい。春の風って素晴らしいのだな。あのインディアンのご老人の言ったこと、当たったなあ…7か月か…人間は自然には敵わないから…今あるものに感謝。ありがたい。

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    2024年03月08日
  • あしながおじさん

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    素晴らしく気持ちのよい読後感。児童文学の名作っていいものですね…大学生の頃に読みたかったなあ。もっとより良く、生きていけた気がする…。大人になって読むジュディは可愛くて尊いです。
    「日々のくだらない、つまらない出来事に、笑いをもってあたることーそれにこそ、精神力が必要だと思うんです。」一番心に残っている言葉です!

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    2024年01月17日
  • 秘密の花園1 ふきげんな女の子

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    さて、小公子セーラと共にあまりに有名タイトルですが学生の頃に読むチャンスを逃し、おばさんになって初読です。あまりに面白い!強烈な主役と周りのキャラクターがバリバリとお話に巻き込んで行ってくれます。翻訳の分かりやすさもお見事です。難しい言い回しや単語は使われず、仮にわからない語彙があったとしても、周囲の文脈から推測しやすいシーンが続きます。全ての漢字にふりがなが振ってあり、興味を持てばおいくつでもすぐ読み始められると思います。
    1巻しか買ってないんですけどすぐに続巻を買わなくては〜!

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    2023年12月17日
  • 若草物語 1&2

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    ネタバレ

    子供の頃に読んだような気はするけど、内容を全然覚えてなく、たまたまこの可愛らしい装丁の本に出会ったので読んでみました。

    素敵な家族ですね。
    ジョーとローリーが結婚するかと思ってましたが、まさかのエイミーだったとは。
    ベスが亡くなってしまったのは悲しいです。

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    2023年10月22日
  • 青い城

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    モンゴメリの赤毛のアン以外の作品があるなんて、それもこんな面白いなんて!
    ヴァランシーが身内のくだらない因習を蹴散らして、本当に自分が気持ち良い生き方を見つけたのが我が事のように嬉しかった。そして意地悪なだけかと思っていたお母さんにも、娘を思う母親らしい心があるのが垣間見えてほっとしました。
    自分の青い城は何かな、と考えさせられました。

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    2023年08月03日
  • 青い城

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    赤毛のアンの作者モンゴメリの後期の作品。
    29歳独身で一族から虐げられているヒロイン、ヴァランシーは余命一年と宣告された事をきっかけに自由に生きる事を決意。
    ユーモアたっぷりに一族への反抗をし、言いなりだった自分を変えて心のままに行動する事で幸せをつかみにいく。
    現代にもあるあるな独身女の葛藤と、毒母との訣別は気持ちいい。

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    2023年04月12日
  • 青い城

    購入済み

    自分を軽んじる母をはじめとした親戚一同に怯えながら生きてきたオールドミスの主人公、ヴァランシー。そんな彼女が「心臓病で長くは生きられない」と宣告された所から物語が始まる。

    かなり絶望的な展開だが、そこから彼女の開き直りにも似た今までの人生への反撃がとても痛快。
    残りの人生をより良く生きようと覚醒するヴァランシーはどんどん魅力的になる。
    特にユーモアのセンスは抜群で「おとうさんがそれを聞いたらお墓の中でひっくり返るでしょうよ」と言う母に対して「たまには向きを変えるのもいいと思うわ」
    このあたりの言い回しにある独特のユーモア、これは本当にモンゴメリにしか書けないと思う。

    巧みな人間観察、後半の美しい自然描写、待ち受ける意外な展開など赤毛のアンシリーズに通じる見所がいくつもあるので、赤毛のアンしか知らないという人にもぜひ読んでほしい。

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    2023年01月28日
  • 青い城

    購入済み

    胸のすく展開

    一気に読んでしまいました、
    主人公の言葉に胸のすく思いで、
    幸せな気持ちになれました。

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    2022年09月21日
  • 青い城

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    この物語はおそらく最も痛快な喜劇であり最もロマンティックな恋愛小説だと思います。
    あまりに硬直した超保守的なスターリング一族に対する皮肉めいたユーモアには思わず笑ってしまうし、ミスタウィスの自然についての描写は、文章それ自体が極めて美しく、青い城の幻想的な魅力に読者を没入させる。
    そして本書のあらすじにも書かれているように、究極のハッピーエンディングが待ち受けています。さながらディズニー映画のような、きれいで爽やかなハッピーエンドで、今の世の中に必要なのはこれだ!と私なんかは思ってしまいます。
    何か今のSNS社会って、他人の迷惑とか己の品性とかを顧みずに、自己顕示欲の塊みたいな生き方をしている人が利を得ちゃうので、そんなこと歯牙にもかけないヴァランシーやバーニィのような生き様が私にはとても素晴らしく映るんですよね…。
    読んでよかったです。

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    2022年04月30日
  • 若草物語 1&2

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    映画『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』がとても面白かったので原作を読んでみたくなった。

    映画ではエイミーを嫌なやつ〜と思ったけど原作では印象が違った。
    エイミーはエイミーで自分の思うなりたい女性になるために努力や我慢をしていて、みんなに愛される存在にちゃんと成長していた。

    わたしはジョーの素直な心に憧れるけど、
    それとは真逆のエイミーのように相手にどう思われるか考えながら自分をコントロールして行動できる人にこそならなければと思った。

    とにかく素敵なお母さんとお父さん!
    愛と教訓にに満ちた物語だった。また読み返したい。

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    2022年04月12日
  • 若草物語(1) 仲よし四姉妹

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    ネタバレ

    再読。
    小学校の頃、もう何度読んだかわからないくらいお気に入りでいまも手放せない本。
    久しぶりに読んだけど、この一家の愛情がとっても暖かくて、やっぱり大好きだなあと思った
    今でも好きなセリフは、お父さまがメグに向けて行った、美しい手よりも、働き者の手のほうがいっとう素敵みたいなやつ。

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    2022年04月04日
  • あしながおじさん

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    数十年ぶりの再読。おもしろいーーー!

    17歳のジェルーシャ・アボットは、生まれてから孤児院暮らしで他の生活を知りません。引き取り手も現れなかったので孤児院の手伝いをしています。
    第一水曜日は憂鬱。だって評議委員のお偉い方々が個人を視察に来るんです。一番年上のジェルーシャは、何もかもを整えなければいけません。
    でもその第一水曜日は違いました。ジェルーシャのユーモアたっぷりの作文を読んだ匿名の評議委員が彼女を気に入り、大学で学ぶ資金を全部出し、将来は作家になる手助けをしたい、と申し出たというのです。
      突然降って湧いた将来への扉!
    この評議員の条件は「手紙で近況を知らせること」。そこでジェルーシャ(ジョディ)は匿名の恩人を「あしながおじさん」と呼びかけて手紙を書きます。

    ===

    これは大人が読んで非常に面白い。
    まずはジョディの前向きさ。生まれてはじめて孤児院から出たジョディには新鮮かつ見慣れないことばっかり。同級生たちが当然知っている常識も全く知らない。周りから驚かれたり、最初は自分でも距離を感じるが、それはこれから学ぶことが多いことだということ。勉強も楽しい、親しくなった友達との交流も嬉しい、そしてなにより本に出会った!ジョディは毎晩染み込ませるように本を読む。
    このお話は大学の4年間だが、その間にジョディの考え方の成長ぶりや自立心が伺える。孤児院にいたときは、自分の周辺のことが全世界で、世界の広さを考えることはなかった。でも人と会話をして考えが深まることに喜びを覚えていく。
    気の合う友達のサリー・マクブライトとその家族は、ジョディにとってごく普通のだからこそ素敵な家族だった。サリーの兄のジミーやその学友とは、大学生グループ男女として楽しく過ごす。
    お嬢様育ちのジュリア・ラトリッジ・ペンドルトンとその親族は…あまり好きになれない。自分が恵まれているのが当たり前で何かを深く考えようとはしないから。でもその一族のジャーヴィーおじさま(ジャーヴィーぼっちゃま)だけは素敵な男性で、話も合う。ジョディはジャーヴィーとの話で社会への考えが広がっていく。

    ときには嫌なこともあり、こっそりと嫌いな人を嫌いと言っているところもある。はっきり書かれないけれども孤児院時代の酷い扱いや、またこの時代の男尊女卑社会が垣間見えることもある。そして明るいジョディだが捨て子で孤児院育ちという自分の生まれ育ちを人に知られたくないという気持ちの強さも感じられる。
    ジャーヴィーぼっちゃまと気が合ったのも、男性主権で貧富や階級の差のあることに疑問を持ち、女性だって公民であり、仕事と家庭を両立したっていいじゃないか、という考えに同調し、自分たちで社会を変えよう、改革者になろうという同じ方向を向き合うことができるからだ。

    しかしそんな嫌なことや不合理なことがあるにしても、ジョディにとって毎日はキラッキラで、真っ直ぐ。自分が援助した少女からこんな手紙をもらったらそりゃー嬉しいよなあという、自分が「あしながおじさん」の気分。
    手紙には挿絵も描かれているのだが(著者のウェブスター直筆)これがまた味があっていい!
    <人の人格が求められるのは、人生で大きな問題が起こったときなんかじゃありません、誰だって、危機に直面したら、ぱっと立ち上がり、勇気を持って、悲劇に押しつぶされそうになっても乗り越えようとします。でも、日々のくだらない、つまらない出来事に、笑いを持って当たることーそれにこそ、精神力が必要だと思うんです。P77>
    <人生で最も大切なものは、はなばなしい大きな喜びなんかじゃありません。ささやかな喜びの中に、多くの楽しみを見つけるkと尾がとても大事なんです。ーあたし幸せになるほんとうの秘訣を見つけました。おじさん、それはね、今を生きる、ということです。P206>

    そして「あしながおじさん」。
    ※※※以下、「あしながおじさん」の正体がわかるような記載をしていますので、読んでいない方はお気をつけください。※※※



    最初は反骨精神のある「あしながおじさん」が、孤児院に世話になっているのにユーモラスたっぷりにしかし辛辣に孤児院生活の内情を書いた作文に「おもしれー女」として興味を示しただけで会うつもりはなかったのかもしれない。それが手紙のやり取り、たまたま実際に会ってみたらどんどんと…ということなんだろうなあ。
    私は彼が何者か知っていて読んでいるので、ジョディの手紙を読みながらも、彼がどんな気持ちで手紙を読んでいるのか、実際に何をしたのかが分かってまたまた面白い。さらになかなかのプレゼント攻撃仕掛けているし(笑)。
    たまに「あしながおじさん」はジョディに行動を規制するかのような態度に出る。ジョディは楽しみを奪われた気持ちから、または自立しなければいけないという気持ちから、「あしながおじさん」に反発を見せる。
    …でも読者は知っている。それは一心に勉学に励めというのではない、ただただヤキモチを焼いているんだよ(笑・笑・笑)


    しかし明るいジョディは、けっしていつまでもくよくよしたり恨み言を言ったりはしない。
    知り合った人たちの影響もあり徐々に社会での自分のあり方、考え方、将来のことを決めてゆく。

    そして最後は素敵な出会いとなるわけで。
    物語の最初は「憂鬱な水曜日」で、最後は「幸せな木曜日」になる。
    水曜日は終わった、これからは自分たちで作る新しい日々。

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    2023年08月06日
  • 若草物語(1) 仲よし四姉妹

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    夏休みの実験は最初、私もやってみたいなと思った。ジョーの失敗は、おもしろかったな。


    いろいろなことがあったけれど、やっぱり四姉妹達は、仲良しだなと思った。

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    2022年02月09日
  • 青い城

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    \何を守るためにこんなに我慢しているんだろう/

    余命1年と告げられて、自分のために生きることを決めたヴァランシー。今までヴァランシーを虐げてきた家族はアタフタ。前半はなかなかに暗いのですが、そこで読むのをやめたらもったいない。ぜひ彼女が自分の力で人生を変えていく姿を最後まで見届けてあげてください。

    何しろ好きな人に初めてもらったキャンディをなかなか食べられなかったり、ほめ言葉を何週間もうれしく思い出したりするヴァランシーがかわいい。

    美しい自然の描写はさすが。10代の時にハマった赤毛のアンとはまた違う煌めきのある物語。日本語訳担当の谷口由美子さんの解説で紹介されていた「もつれた蜘蛛の糸」も読んでみたいと思った。

    全ては自分次第!と勇気をもらえる一冊です。

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    2021年09月14日
  • 青い城

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    モンゴメリと言えば『赤毛のアン』を思い浮かべる人も多いだろう。
    でも私の中で『青い城』は重要な一冊だ。

    周りの人にとっての幸せが自分の価値観と合わないと苦しむ。束縛や干渉から逃れ、自分にとっての幸せを見つける力強い女性の物語。

    与えられるのではなく掴むことが大切だよ。

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    2021年09月07日
  • 青い城

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    文章中の表現が綺麗
    読書をするきっかけになった本
    2回読んだ
    受験の小論文と面接で使った思い出の1冊

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    2021年04月01日