瀬川貴次のレビュー一覧

  • 鬼舞 1

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    厘のさんの絵はやっぱいいなぁ。ベタの置き方とか、すごい好きです。

    このシリーズは原作付きということで、ほかの作品は話がアレでちょっと…と思った方にもオススメできる作品です。

    難点を言えば、なんか黒髪美形男子ばっかりで、おなか一杯になりました…。いえ、黒髪男子好きなんですけど。
    マーガレットって腐向けじゃないよね?少女漫画でいいんだよね?

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    2014年02月26日
  • コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー(2)ちょー聖霊と四龍島

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    コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー2に収録されている「聖霊狩り オリエントの蛇龍」を読破。

    集英社文庫版「闇に歌えば」刊行にこのアンソロと、誠志郎たちヤミブンメンバー(+α)に再会できてうれしいですO(≧▽≦)o

    わーいわーい、と浮かれていた私はある事実に気づいていませんでした。

    それは――

    他の方の感想で「主人公ぇ」ってのを見かけまして。

    最初「ん? 誠志郎どうかした?」って首傾げたんですが、そうでしたね。

    「聖霊狩り」の主人公は鈴男でしたwww

    本当にすまん鈴男! わざとじゃないんだ!!

    ただスーパーファンタジー文庫から読んできているから、ついつい誠志郎が主人公! って思ってしまうんだ!

    仕方ないね(*゚∀゚)>をい

    「聖霊狩り」スタート時、鈴男としか覚えてなくて、鈴が出たときに柊一=鈴男=カレーの王子様、と繋がったのはよい思い出――なのか?

    苦笑

    まあ聖霊狩りを手に取ったのは見覚えのある頭(髪)の子がいたから、だったからね(;^-^)

    さて内容ですが――

    ちっちゃいムシュフシュがかわいいwww

    オサキといい、ムシュフシュといい、小型霊獣の行動がほんと大好き(*´▽`*)

    しかし闇歌メインで読んできているから、桜田くんに対する印象が有田さんとさほど変わらない私がいる。

    仕方ないかなあ。

    もうね、「坊やだからさ」って言っちゃいたいくらい。

    慰めてやれないんだよなあ。

    かわいそうなのかもしれないけれど……。

    ちっちゃいムシュフシュに八つ当たる桜田くんはまさに坊やでしたね。

    ……傷心少年にきついな、自分(;^-^)

    やっぱり私はヤミブン派(ヤミブン贔屓)なんだな、再確認。

    なのでオサキとムシュフシュの交流が、桜田くんにとって一歩先へ進めるきっかけになるといいな、と。

    ヤミブン増員計画が、本人たちの預かり知らぬところで着々と進んでいるけれど、それが本当になったら萌ちゃんがうらやmげふんげふん。

    あ、でも萌ちゃんはナマモノおkだけど、私はそういうのないからなあ。

    闇歌世界へ入ったら単純に有田さんと一緒に誠志郎をからかってるだろうなあ。

    苦笑

    それにしても――

    誠志郎も21歳かあ。

    全然成人男子って感じがしないのは、やっぱり坊やだからかしらん?

    笑

    まだまだ坊や扱い卒業は遠いなwww

    あー、やっぱり闇歌シリーズ復活しないかなあ。

    集英社文庫版で「闇に歌えば」と「ナイトコーリング」出るわけだし。

    誠志郎たちの活躍をもっと読みたいです!!

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    2014年02月10日
  • 鬼舞 見習い陰陽師と爛邪の香り

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    入内をひかえた藤原氏の姫が物の怪に憑かれた。
    またもや暗躍する茨木童子。
    自分の過去に怯える従者行近。
    道冬は自分の陰陽術がなかなか上達しないことにあせるばかりで。

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    2012年06月13日
  • 鬼舞 見習い陰陽師と試練の刻

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    ネタバレ

    第4巻を読破。

    表紙の短髪の人を一瞬、次男坊だと思ってしまいました(^-^;)

    前回のモブキャラっぽい人々が何気なく再登場しまくっていてwktkしました。

    特に尼君さん。

    すっごい商魂たくましい妖怪ばば(ry

    ごほん…失礼しました。

    それにしても瀬川先生の作品で「馬頭鬼」とか見ると、筋骨隆々のおネェ言葉の人を思い出すんですがww

    だれか召喚して再登場とかしないかな。←無茶ぶりw

    冒頭で山賊の頭が思い出していた青年ってやっぱり行近だよね。

    っていうか、行近っていったい何者!?

    年齢不詳すぎる上に身体能力ハンパなかったし…。

    と、だんだん明るみになっていく謎などで物語もおもしろいです。

    偏屈でものぐさ五十路のせいで友情を引き裂かれそうになる道冬と次男坊。

    会わせたくはなかった…という晴明さんですが、いったいあの人といったいなにがあったんだろう。

    嫌い…というわけでもないし、憎んでいる…というわけでもなさそう。

    晴明さんの過去も気になります。

    若人の中で笑顔が怖い人No.1は長男さんでしたね。

    美人の笑顔は怖いよ?

    笑

    さて、次の巻が楽しみです。

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    2011年11月22日
  • 闇に歌えば 白木蓮の満開の夜

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    ネタバレ

    第4巻を読破。

    遅刻して苦手な有田氏と一緒にお仕事に行くことになった誠志郎。

    ヤミブンは本当に忙しそうですねえ。

    溝口さんは後半部分にならないと出てこないし。

    バイト一人入ってもあんまり変わってないんじゃ…とか思ってしまった(^-^;)

    なにしろ余計な敵勢力も一緒にきちゃってるもんなあ。

    いや、彼らがいなければ誠志郎もヤミブンには入らなかったか…。

    敵勢力の人物名も徐々に出てきて、あ、飛鷺子ちゃんと鷹子ちゃん。

    飛鷺子ちゃんが喰われるんだっけ?

    あれ、鷹子ちゃんのほうだっけ?

    それを知ってるとなんだかちょっと切なくなるなあ。

    人形ってたしかに人の形に似ているから、なんかこもってそうで怖いな、と思う。

    さし絵では、安芸くんにほっぺたをつままれてる誠志郎がかわいかった(*´Д`)ハアハア

    あとヤミブンのみんながいなくて、好き勝手にクッキーやら紅茶をやらを飲んでる誠志郎に、おいおいエリ子さん怒るぞ、とか思ったら案の定(笑)

    借金がどんどこ増えっていく計算ですね、わかりますw

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    2011年10月20日
  • 闇に歌えば 影の召喚者

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    新装版第3巻を読破。

    前回で猫蠱・麻央に重傷を負わされた誠志郎。

    この入院がきっかけでヤミブンにバイトとして入ることになるのですが――

    開始早々、痛ましい事件に巻き込まれてしまって。

    アヤおばあちゃんの友人・翠さんの死。

    そして親友・安芸くんの真の力が発揮(笑)

    寝起きが悪いのか、大事な電話を話の最中に切っちゃう課長さんにw

    エリ子さんの迫力に隠れがちだけど、課長もたいがいいい性格していますよね。

    この巻で誠志郎の能力の本質が判明。

    アヤおばあちゃんが孫を励ましに出てくるシーンはお気に入りです。

    だがしかし。

    一番のお気に入りはオサキと、そのオサキに負けないくらい、その行動がツボに入る誠志郎かな!(笑)

    有田氏とのじゃれあいや、溝口さんやバンドメンバーとのやり取りがいちいちほほえましいです。

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    2011年10月11日
  • 闇に歌えば 青い翅の夢魔

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    闇に歌えばシリーズ第2巻を読破。

    和宏の田舎に行って、そこでヤミブンと再会してしまう誠志郎。

    きっとその赤い糸はワイヤーロープ並みの頑丈さに違いない(笑)

    がんじがらめになって抜け出せないくらいに、ね。

    佳代ちゃんのことがあって、怪異を見過ごせなくなっていく誠志郎。

    いろいろと言い訳を考えつつ、それでも周りの声に応えようとするツンデレ具合がたまりません(*´Д`)ハアハア

    おかしいな。

    ツンデレ萌え属性はなかったはずなのに(苦笑)

    誠志郎だからかな?

    さすが、魔性のう(ry

    それにしても、この巻は誤植が多いなあ……。

    有田氏の名前から始まり、鈍粋とか。

    もしかしてスーパーファンタジー文庫でもそうだったのか?

    ちょっと読み直してきたくなるレベルです(^-^;)

    誠志郎のがんばり具合も見どころですが、有田氏の活躍も必見ですね。

    そしてオサキがかわいいです。

    動きや思考回路がほんとにかわいい。

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    2011年10月05日
  • 闇に歌えば

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    コバルト文庫版の「闇に歌えば」を読破。

    ちなみにスーパーファンタジー文庫版も持っています。

    コバルト文庫では先に刊行されていた「聖霊狩り」では、やや成長した誠志郎。

    ですが、こちらはヤミブンメンバーに加入する前ですので、若干ツンデ(ry

    じゃなくて(笑)

    若干斜に構えててかわいいことかわいいこと。

    天涯孤独のテンプレみたいな主人公。

    スーパーファンタジー文庫はコバルト文庫とは少し雰囲気が違いますよね。

    男の子主人公だし、恋愛要素皆無だし。

    第1巻ではガールフレンドがいた誠志郎ですが、あることで彼女を失うことになって。

    天涯孤独という身の上のせいで、人との距離を縮めることができない誠志郎。

    ラテン男や肩幅男、妖怪ハエトリ紙と人間お守りなど、愉快な面々と出会っていくうちに、やがて心境に変化が訪れるわけです。

    苦難に次ぐ苦難の連続ですが(^-^;)

    でもその試練が「聖霊狩り」の誠志郎の成長になるわけですね。

    やっぱりこの作品はおもしろいです。

    有田氏が喜々として誠志郎をからかうのが大好きです。

    「蔵」が建つよ(笑)

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    2011年09月28日
  • 魔王は甘くささやく

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    思っていた以上に面白かったです!
    ラストの数ページがなかったら続かないかなーって思えたりもしましたが、
    ラスト数ページで続編の予感!
    そして出てくれました!
    これはまだまだ続きそうです( ^ω^)

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    2010年04月29日
  • 聖霊狩り

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    ミステリー、コメディ、ぶっ壊れ気味で面白い。
    シリーズもので今10巻前後まで出てます。
    一つの物語が終了したせいか今は番外編orもう一つの物語が始まろうとしてますね。
    萌チャンというキャラクターが凄くいい味だしてます笑

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    2009年10月04日
  • 聖霊狩り いにしえのレクイエム

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    抱腹絶倒の聖霊狩り第9巻。あとがき並みの自由人っぷりに人目も気にせず笑いこけました。登場人物がひたすら漫画を描いている小説なんて、後にも先にも瀬川貴次先生しか書かないでしょう。早紀子のシュラバさ加減が痛々しいです……。

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    2009年10月07日
  • 闇に歌えば ナイト・コーリング(スーパーファンタジー文庫)

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    本編で綺麗に終わったと見せて、この短編。終わりは暗いですが、克也のラストのセリフが力強くて好きです。
    ちょっと後味が悪いぐらいが好みなので無問題でした。

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    2009年10月04日
  • 闇に歌えば 黒焔の呪言

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    こちらは、すべてスーパーファンタジー文庫の方で持っているけど…コバルトのもそろえ中(笑)
    この巻、かなり好き。

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    2009年10月04日
  • 晴明☆暗夜之鬼譚

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    暗夜鬼譚は読んだことないのですがそれでも楽しめました。
    晴明☆だったので「えっ、すごいハッちゃけた題名だな」と思いましたw

    これもっと続きも読んでみたいなぁ。そして暗夜鬼譚も読んでみようかな。
    聖霊狩りの続編もあったら良いのになぁ。

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    2026年07月31日
  • ばけもの好む中将 十四 五節の舞姫

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    前巻で様々な出来事の決着がつき,、重苦しい雰囲気も取り払われていつもののほほんとした怪異探しに戻ったと思ったらラストで不穏な空気。
    最終巻も近いようだけどもう一波乱ありそう。

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    2026年06月30日
  • ばけもの好む中将 平安不思議めぐり

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    読みやすく面白かった
    宗孝の良さは共感しにくいかな
    それでも読みやすさと設定が好みなので続きは読みたい
    伏線回収もしっかりしていて、最後は一気に読めて満足

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    2026年05月07日
  • ばけもの好む中将 八 恋する舞台

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    ばけもの好む中将にばけもの散策に付き合わされる、十二の姉をがいる「右兵衛佑宗孝」を中心とした物語の第八弾。

    宗孝は、帝の前で舞を披露したことで注目を浴び、「モテ期」到来で、
    何通もの恋文が届く。
    ばけもの好む中将こと、左近衛中将宣能が筆跡から感情を読み解ける妹の初草に
    鑑定してもらうと言うが・・・。

    宗孝におこること、九の姉の大仕事に技術者としての五の姉など、
    どう絡んでいくかが見物かなっと。
    こんなこと言うと当然かもしれませんが、宗孝の姉たちを知るためには、
    過去作一弾から八弾までを読むことをオススメします。

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    2026年04月30日
  • ばけもの好む中将 十四 五節の舞姫

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    宣能と宗孝がまた仲良く出かけるようになって嬉しい
    初草の悪夢は前巻の事を引きずっている感じがしたものの、それも解決し、ほぼほぼのんびりと怪異にまつわる色々を楽しんでいる(?)ふたりがほほえましい
    なのに最後!春若よ、我慢が足りない…女御恐ろしすぎる…

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    2026年02月24日
  • ばけもの好む中将 十四 五節の舞姫

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    テンポのいい作品だと思う。
    どんなに読む気が起きない日でも、読み始めたらいつの間にかその世界に引きずりこまれ、気がついたら20ページくらい読み進めている。不思議な作品だ。

    今回は問題がひと段落した後の閑話休題のような作品だった。本来はホラー作家という作者の、本領発揮とも言えるおどろおどろしい表現も入り、ホラーが大の苦手な私は心の底から読んだことを後悔したほどだった。

    しかし、最後は明るく、心地よく終わった。次作への布石も加わり、今後の展開を期待せずにはいられない。心地よく読ませてもらった。次作も楽しみだ。

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    2026年01月26日
  • 晴明☆暗夜之鬼譚

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    あの晴明様だったとは

    私は鬼舞→暗夜の順で読んでおり、暗夜を読んだときに似たような設定の安倍晴明(暗夜では一条でしたが、内容的に安倍晴明としか思えず)が登場するな…と思っていました。
    瀬川先生はこういうタイプの安倍晴明がお好きなのかな、と解釈していました。

    いや、同一人物だったんですね!?!?!?
    びっくりしました。本作の安倍晴明の仕草が、鬼舞と一緒だなって思いましたが、同一人物だったからなんですね!?!?

    しかも夏樹くんはこんなにおじさん臭くなったんですか!?!?(酷い)
    40代の夏樹くんは見なくて良かったです…。

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    2026年01月19日