瀬川貴次のレビュー一覧

  • 鬼舞 見習い陰陽師と爛邪の香り

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    入内をひかえた藤原氏の姫が物の怪に憑かれた。
    またもや暗躍する茨木童子。
    自分の過去に怯える従者行近。
    道冬は自分の陰陽術がなかなか上達しないことにあせるばかりで。

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    2012年06月13日
  • 鬼舞 見習い陰陽師と試練の刻

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    ネタバレ

    第4巻を読破。

    表紙の短髪の人を一瞬、次男坊だと思ってしまいました(^-^;)

    前回のモブキャラっぽい人々が何気なく再登場しまくっていてwktkしました。

    特に尼君さん。

    すっごい商魂たくましい妖怪ばば(ry

    ごほん…失礼しました。

    それにしても瀬川先生の作品で「馬頭鬼」とか見ると、筋骨隆々のおネェ言葉の人を思い出すんですがww

    だれか召喚して再登場とかしないかな。←無茶ぶりw

    冒頭で山賊の頭が思い出していた青年ってやっぱり行近だよね。

    っていうか、行近っていったい何者!?

    年齢不詳すぎる上に身体能力ハンパなかったし…。

    と、だんだん明るみになっていく謎などで物語もおもし

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    2011年11月22日
  • 闇に歌えば 白木蓮の満開の夜

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    ネタバレ

    第4巻を読破。

    遅刻して苦手な有田氏と一緒にお仕事に行くことになった誠志郎。

    ヤミブンは本当に忙しそうですねえ。

    溝口さんは後半部分にならないと出てこないし。

    バイト一人入ってもあんまり変わってないんじゃ…とか思ってしまった(^-^;)

    なにしろ余計な敵勢力も一緒にきちゃってるもんなあ。

    いや、彼らがいなければ誠志郎もヤミブンには入らなかったか…。

    敵勢力の人物名も徐々に出てきて、あ、飛鷺子ちゃんと鷹子ちゃん。

    飛鷺子ちゃんが喰われるんだっけ?

    あれ、鷹子ちゃんのほうだっけ?

    それを知ってるとなんだかちょっと切なくなるなあ。

    人形ってたしかに人の形に似ているから、なんかこ

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    2011年10月20日
  • 闇に歌えば 影の召喚者

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    新装版第3巻を読破。

    前回で猫蠱・麻央に重傷を負わされた誠志郎。

    この入院がきっかけでヤミブンにバイトとして入ることになるのですが――

    開始早々、痛ましい事件に巻き込まれてしまって。

    アヤおばあちゃんの友人・翠さんの死。

    そして親友・安芸くんの真の力が発揮(笑)

    寝起きが悪いのか、大事な電話を話の最中に切っちゃう課長さんにw

    エリ子さんの迫力に隠れがちだけど、課長もたいがいいい性格していますよね。

    この巻で誠志郎の能力の本質が判明。

    アヤおばあちゃんが孫を励ましに出てくるシーンはお気に入りです。

    だがしかし。

    一番のお気に入りはオサキと、そのオサキに負けないくらい、その行

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    2011年10月11日
  • 闇に歌えば 青い翅の夢魔

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    闇に歌えばシリーズ第2巻を読破。

    和宏の田舎に行って、そこでヤミブンと再会してしまう誠志郎。

    きっとその赤い糸はワイヤーロープ並みの頑丈さに違いない(笑)

    がんじがらめになって抜け出せないくらいに、ね。

    佳代ちゃんのことがあって、怪異を見過ごせなくなっていく誠志郎。

    いろいろと言い訳を考えつつ、それでも周りの声に応えようとするツンデレ具合がたまりません(*´Д`)ハアハア

    おかしいな。

    ツンデレ萌え属性はなかったはずなのに(苦笑)

    誠志郎だからかな?

    さすが、魔性のう(ry

    それにしても、この巻は誤植が多いなあ……。

    有田氏の名前から始まり、鈍粋とか。

    もしかしてスーパ

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    2011年10月05日
  • 闇に歌えば

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    コバルト文庫版の「闇に歌えば」を読破。

    ちなみにスーパーファンタジー文庫版も持っています。

    コバルト文庫では先に刊行されていた「聖霊狩り」では、やや成長した誠志郎。

    ですが、こちらはヤミブンメンバーに加入する前ですので、若干ツンデ(ry

    じゃなくて(笑)

    若干斜に構えててかわいいことかわいいこと。

    天涯孤独のテンプレみたいな主人公。

    スーパーファンタジー文庫はコバルト文庫とは少し雰囲気が違いますよね。

    男の子主人公だし、恋愛要素皆無だし。

    第1巻ではガールフレンドがいた誠志郎ですが、あることで彼女を失うことになって。

    天涯孤独という身の上のせいで、人との距離を縮めることがで

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    2011年09月28日
  • 魔王は甘くささやく

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    思っていた以上に面白かったです!
    ラストの数ページがなかったら続かないかなーって思えたりもしましたが、
    ラスト数ページで続編の予感!
    そして出てくれました!
    これはまだまだ続きそうです( ^ω^)

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    2010年04月29日
  • 聖霊狩り

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    ミステリー、コメディ、ぶっ壊れ気味で面白い。
    シリーズもので今10巻前後まで出てます。
    一つの物語が終了したせいか今は番外編orもう一つの物語が始まろうとしてますね。
    萌チャンというキャラクターが凄くいい味だしてます笑

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    2009年10月04日
  • 聖霊狩り いにしえのレクイエム

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    抱腹絶倒の聖霊狩り第9巻。あとがき並みの自由人っぷりに人目も気にせず笑いこけました。登場人物がひたすら漫画を描いている小説なんて、後にも先にも瀬川貴次先生しか書かないでしょう。早紀子のシュラバさ加減が痛々しいです……。

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    2009年10月07日
  • 闇に歌えば ナイト・コーリング(スーパーファンタジー文庫)

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    本編で綺麗に終わったと見せて、この短編。終わりは暗いですが、克也のラストのセリフが力強くて好きです。
    ちょっと後味が悪いぐらいが好みなので無問題でした。

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    2009年10月04日
  • 闇に歌えば 黒焔の呪言

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    こちらは、すべてスーパーファンタジー文庫の方で持っているけど…コバルトのもそろえ中(笑)
    この巻、かなり好き。

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    2009年10月04日
  • ばけもの好む中将 十四 五節の舞姫

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    テンポのいい作品だと思う。
    どんなに読む気が起きない日でも、読み始めたらいつの間にかその世界に引きずりこまれ、気がついたら20ページくらい読み進めている。不思議な作品だ。

    今回は問題がひと段落した後の閑話休題のような作品だった。本来はホラー作家という作者の、本領発揮とも言えるおどろおどろしい表現も入り、ホラーが大の苦手な私は心の底から読んだことを後悔したほどだった。

    しかし、最後は明るく、心地よく終わった。次作への布石も加わり、今後の展開を期待せずにはいられない。心地よく読ませてもらった。次作も楽しみだ。

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    2026年01月26日
  • 晴明☆暗夜之鬼譚

    購入済み

    あの晴明様だったとは

    私は鬼舞→暗夜の順で読んでおり、暗夜を読んだときに似たような設定の安倍晴明(暗夜では一条でしたが、内容的に安倍晴明としか思えず)が登場するな…と思っていました。
    瀬川先生はこういうタイプの安倍晴明がお好きなのかな、と解釈していました。

    いや、同一人物だったんですね!?!?!?
    びっくりしました。本作の安倍晴明の仕草が、鬼舞と一緒だなって思いましたが、同一人物だったからなんですね!?!?

    しかも夏樹くんはこんなにおじさん臭くなったんですか!?!?(酷い)
    40代の夏樹くんは見なくて良かったです…。

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    2026年01月19日
  • ばけもの好む中将 十四 五節の舞姫

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    ネタバレ


    前巻で大きな山場が一段落して、ほのぼのとこのまま上手く行ってくれ…なかった。途中までは怪異を求めるいつもののんびりした流れで来ており、初草も良い感じだと思っていたのに最後の最後で俄かに不穏ー!子供だから仕方ないのかもしれないけど、それにしたって春若君、迂闊が過ぎる。また一波乱ありそうなまま、続きを待ちます。

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    2026年01月12日
  • ばけもの好む中将 十三 攫われた姫君

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    狗王が初草の兄だったり、真白に春若の正体がバレたり色々と真実があきらかに(1番の驚きは黒茂!)
    多情丸との決着もつき、宣能が無邪気に怪異探しをする気になっているのが何よりうれしい。宗孝はまたお付き合いで大変だけれど
    右大臣が何やら企んでいそうなのが怖い…

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    2025年06月25日
  • ばけもの好む中将 十 因果はめぐる

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    妖×ミステリの平安時代モノ! 物怪とか陰陽師とか平安モノの定番だけれど、うまくライトミステリに料理されてて楽しい。恋愛≒政治なのも時代感あって好き。源氏物語は頭中将推しなので中将贔屓なのだけれど、いろんな中将が4人もいてお得!

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    2025年05月05日
  • ばけもの好む中将 十二 狙われた姉たち

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    宣能には復讐など考えず心穏やかに過ごしてほしいと考えて行動するも、空回り続きでかわいそうになるよ、宗孝…
    そんな間に姉たちは狙われピンチ!かと思いきや、強運?神の加護?でみんな無事なのすごい
    宣能と宗孝の関係は修復されたかな?子どもっぽい態度をとってしまうのも、宗孝に心を許している証拠だと思うと微笑ましい
    初草ー!13巻、気になりすぎる!

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    2025年04月01日
  • ばけもの好む中将 六 美しき獣たち

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    ばけもの好む中将こと左近衛中将宣能と付き合うようになった、12人の異母姉を
    持つ、右兵衛佐宗孝の物語。
    今回は、九の姉の頼み寺や神社に任国に下って数年連絡が途絶えている、夫の
    ことで、拝みに行くのを付き合わされることになった宗孝が怪異のような
    出来ごとに巻き込まれていく。

    九の姉の夫が任国(任国)に下るということで、任国とは何かわからず、
    調べたら、命ぜられて赴任する国ということで、京の都以外のどこかであって、
    夫が単身赴任しているということで、そのことがきっかけでいろいろと物語が進む。
    九の姉の結婚した経緯や過去の出来ごとが関係して宮中で騒動が起きる!?

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    2025年04月01日
  • 紫式部と清少納言 二大女房大決戦

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    大河の時に購入したはずなのに忙しくて終わったころに読み出しました。
    瀬川先生の本ということもありすんなり本の世界に入り込みました。史実はどうあれ紫式部と清少納言、二人が気軽に物言い合える代打柄だったらこんな感じなんだろうなぁ。個人的には最後の方の清少納言の台詞が笑えて仕方ありませんでしたw(これは読んでみてからのお楽しみ)

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    2025年02月15日
  • ばけもの好む中将 四 踊る大菩薩寺院

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    新年ですね。
    あけましておめでとうございます。
    今年も自分のペースでのんびり本を読んでいきたいと思っています。


    という訳で今年一冊目は去年から読んでいた中将の4巻目からスタートです。
    去年中に読み終われるかなーとか思って読み出したんですけど流石に年末、予想外に忙しすぎて読み終えられなかった……という訳で年は跨いでしまったけどまぁいいんです。
    月が変わっただけだし。


    さて、今回は「化け物」というよりも寺に纏わる有難い奇跡、と言った感じのストーリーでしたね。
    どっかで聞いたことあるサブタイトルだなぁと思いながら読み進めてたんですけど、踊るというよりはドタバタ劇って感じでした。
    相変わらずピ

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    2025年01月01日